1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

ニューカレドニア沖でM7.0津波観測‥世界各地で強い地震が相次ぐ

南太平洋のニューカレドニアの沖合M7.0の地震が発生し津波観測の報道…今週なぜか世界各地で強い地震が相次ぐ

更新日: 2017年11月20日

14 お気に入り 160640 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ニューカレドニア沖でM7.0の地震を観測

南太平洋のニューカレドニアの沖合で、日本時間の20日午前8時前、マグニチュード7.0の地震

この付近では、先月31日にM7の地震が発生して以降、M5〜6クラスの余震が続いていた。

USGS=アメリカの地質調査所の発表によりますと

震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.0と推定されています。

当初は、19日の2243GMT(日本時間20日午前7時43分)にM7.3の地震が発生したと報告されていた。

震源海域はオーストラリアプレートと太平洋プレートがぶつかり合う、世界でも最も地震活動が盛んなエリア。

津波も観測されています。

この地震で、ニューカレドニアで最大で37センチ、バヌアツで22センチの津波がそれぞれ観測されたということです。

このあとも、ニューカレドニアで高さ1メートルまでの津波のおそれがあるとして、また、バヌアツでは多少の潮位の変化がある可能性があるとして、沿岸部の住民に対し、注意を呼びかけています。

今週は世界各地で強い地震が相次ぐ

11月16日 18:43 震度3 震源:八丈島東方沖 M6.2 深さ約20km この地震による津波の心配はありません weathernews.jp/s/quake/ #地震 #防災 #減災 pic.twitter.com/uDpRSSuSRw

気象庁によると、震源地は八丈島東方沖で、震源の深さは約20キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・2と推定される。

この付近は太平洋プレートとフィリピン海プレートの境界に辺り、しばしば強い地震が発生しています。

13日にイラン・イラク国境付近でM7.3

イラクのクルド人自治区ハラブジャ(Halabja)の南西30キロの国境地帯で12日午後9時20分(日本時間13日午前3時20分)ごろ発生。地震の規模はマグニチュード(M)7.3だった。

同国で少なくとも450人が死亡したと伝えた。イランの英語メディア、プレスTVは、死者が450人以上、負傷者が7000人と報道。

1週間前、イランとイラクの国境付近で起きた大地震で、震源地の南側の地盤が最大でおよそ90センチ隆起していたことが、国土地理院の解析でわかりました。

15日には韓国ではM5を超える強い地震

15日に韓国南部で発生した地震で、これまでに57人がケガをし、一時、1500人以上が体育館などに避難した。

マグニチュード5.4の地震は、重傷1人を含む57人がケガをしている。今回の地震は韓国で本格的な観測が始まって以来、2番目の規模で、すでに40回以上の余震を観測した。

韓国周辺は地震の少ないエリアとして知られていますが、去年9月12日に発生した同じくM5.4に続く地震で、広い範囲で揺れを観測。

18日は中国・チベットでM6.9の巨大地震

1 2