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【口腔ケア】口腔ケアで糖尿病、口腔内の環境の悪化を予防しよう!!

糖尿病予備軍を合わせると約2,050万人(総人口の16%)と言われている糖尿病。実は、糖尿病と口腔ケアにはつながりがあるって知ってましたか??今回は、と糖尿病と口腔ケアの関係についてまとめてみました。

更新日: 2017年11月20日

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この記事は私がまとめました

zupzupさん

糖尿病と歯周病

そして歯周病は、網膜症、腎症、神経障害、足病変、動脈硬化性疾患の5つの合併症に次ぐ6番目の糖尿病の合併症でもあります

歯周病になると血糖値が上昇しやすくなる

細菌感染によって血糖値が上昇しやすくなるのです。その細菌が歯周病菌であったとしても、インスリン抵抗性の問題が生じるリスクは高く、血糖値の上昇は同じように起こりやすくなります。

。近年の研究では、逆の影響、すなわち歯周病→糖尿病というベクトルでも悪影響を及ぼすこともわかってきたのです。歯周病で口の中に慢性的に炎症があると、炎症性の物質が全身をめぐってしまい、インスリンの効きを悪くしてしまって血糖コントロールを難しくするようなのです。

歯に栄養を運ぶ血管も動脈硬化の変化を受けます。

血糖値が高いことで動脈硬化になり血液の流れが悪い状態だと、炎症に応じて細菌と戦う白血球も不足しています。このため炎症が長引いたり、すぐに感染してしまったりということが起こってしまいます。

さらに逆の視点から見てみると、歯周病や虫歯で口腔内に炎症性物質が増えると、インスリンの働きを悪くして、血糖コントロールが悪くなります。

糖尿病の改善のために、歯周病の治療を!

歯周病の予防や治療を進めるためには、第1に歯科医による指導や適切なプラークコントロールを受けることが大切です。しかしそれと同様に、日ごろからの歯のケアにも注意をはらわなければいけません。

口の中の健康を保つためには、栄養に気を配ることも大切です。栄養バランスのよい食事をとりましょう。

いまだに確かな理由はわかっていないとはいえ、歯周病はさまざまな病気の発症にも影響しており、体全体の健康のためにも予防が必要な症状です。日ごろからしっかりとした歯磨きと栄養管理を心がけて、歯周病にならないためのケアを続けてください。

出典http://糖尿病症状セルフチェック.com

歯周病予防に正しい歯の磨き方!

☆ポイント☆

・歯を磨くときは力を入れず優しく磨きましょう。
※力が入ると毛先が歯面に当たらず汚れが落ちにくくなります。
※歯茎に毛先が強く当たると歯肉が下がる原因になるので注意してください!!

・大きく動かさず小さく動かすと歯間に毛先が入りやすくなり汚れが落ちやすくなります。

☆ポイント☆

※歯間に入れるときに力任せに入れると歯茎を傷つける場合があります。
必ず歯面に沿わせゆっくりと動かして使用するといいです。

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