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いったい何が…ユニクロ、サンマルクなど絶好調だった企業に暗雲

絶好調だった企業に暗雲が立ち込めています。

更新日: 2017年11月20日

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■好調な日本経済

日本経済は好調で、景気の拡大が続いています。2012年12月から始まった景気拡大局面は戦後2番目の長さとなりました。

日本経済を考えても、東京オリンピック・パラリンピックの効果は主に建設投資であり、ピークは開催年の1年前の19年に訪れる可能性が高い。

実質GDPは年率換算で1・4%増だった。日本経済の中長期的な実力を示す潜在成長率が0%台だとされることを考えれば、決して低くはない。

そんな中、暗雲が立ち込めている企業が…

■ユニクロの国内事業が冴えない

ユニクロの国内事業が深刻だ。アマゾンが衣料品のプライベートブランド(PB)を強化しつつあり、ゾゾタウンもPBを近いうちに投入することもあって、ユニクロの未来に黄色信号が灯っている。

国内のユニクロ事業は不調です。アルバイトなどのスタッフの時給が上がり、人件費が膨らんでいる。サービス残業が常態化しており、人材は流動的。さらに物流費用のコストが負担となって、国内事業の営業利益は減益となりました。

3月のスマートフォンサイト刷新効果が出たが、それでも目標とする30%には遠く及ばない。国内ユニクロの急成長は難しそうだ。

「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングの海外事業が好調だ。直近の決算は売上高、純利益ともに過去最高を更新。

きれいな陳列やきめ細かい商品展開が現地で評判を呼んでおり、こうしたアジアでの事業展開がけん引する形で'18年8月期の連結業績は2兆円を超え、最高益の更新が予想される

2018年8月期も勢いは持続しそうで、連結売上高は初めて2兆円を超え、海外ユニクロの売上高が初めて国内ユニクロを上回ると見込んでいる。

わたしユニクロ大好きで昨日も仕事帰りに服買いに行ったんだけど、ねむちゃんもアウター着てるの嬉しい… やっぱりユニクロ最高よね…

ユニクロのフリースの触り心地が最高 ありがとうユニクロ

■サンマルクも急失速している

拡大路線をひた走ってきたサンマルクホールディングス(HD)に“異変”が起きている。

今回の修正計画では売上高692億円(同2.5%増)と増収を維持するものの、純利益が36億円(同16.9%減)と、一転して大幅減益の見通しとなった。

綱嶋専務は「顧客の節約志向の流れが続いている」と、個人消費が本格回復に至っていないことが既存店不調の要因だと説明する。

外食業界全体の人手不足を受け、十分な人材を集めることができなかったことも痛い。

支えている方が多いので必ず盛り返してくれると思います。

???「てんお〜はサンマルクカフェ大好きやで。俺に振り向きもせずサンマルクカフェにばっか構ってる。」

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