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【上達する方法はただ〇〇するだけ】英語がグングン上達する勉強法

英語に特別な才能はいらない必要なたった一つのことは、正しい練習を続けることだけです。

更新日: 2020年03月01日

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この記事は私がまとめました

短期間で英語を習得する流れと原則

1. インプットとアウトプットを高速かつ大量に行う

僕がこれまで経験してきてわかったその原則こそ、質の高いインプットとアウトプットを高速かつ大量に実施していくことです。 これが、英語を短期間で身につけるやり方です。

覚えること、そしてそれを使うこと。これを繰り返していくこと。

英語学習の柱はインプット・アウトプット・そして継続

1.インプットすること
2.アウトプットすること
3.このサイクルを繰り返し継続すること

簡単な方法とはまずつぎのことにある。
・非常に多く音読すること、毎日1時間あてること
・つねに興味のある対象について作文を書くこと、これを教師の指導によって訂正すること
・毎日直されたものを暗記して、次の時間に暗唱すること

日本語に訳してはいけない英語脳をつくる

大人になってから英語を習得するのに苦労するのは、聞こえてくる英語を日本語で理解する脳を使って理解しようとし、日本語ベースで思考している脳で言いたいことを英語にしようとするからです。

つまり、その習慣性を捨てて、英語はそのまま英語として理解し、英語で考えて話すことができないからなのです。

一番苦労したのは、最初に英語を英語のままで理解する英語の思考回路を作る部分で、最初の3ヶ月はひたすら音読、発音練習、暗唱に励みました。

この基礎の部分をよくやっておかないと、後の上達がうまくいかないことを英語の達人たちから学んでいたことが幸いでした。

英語が上手くなりたければ、日本語のことは忘れて、ひたすら英語の練習をしなければ上達しません。

問題なのは、日本語でできることを未発達な英語ベースの脳に無理やりやらせようとすることです。

意味が取れる英文を何度も音読して体で覚えることで瞬時に意味がわかるようになっていきます。

これは処理水準という脳のしくみで、意味を理解した上で学んだものは記憶が定着しやすいという裏づけがあります。

またそこにリスニングや英文筆写を付け加えることで、音声と文字に特化したトレーニングが行え、より実用に近いバランスの取れた学習となります。

日本語に変換しないようになる方法
オススメは、映像や画像が付いている教材を使って練習をすることです。

その単語が意味するモノゴトが目で見えることで、
日本語に翻訳することなく勉強することができます。

語学学習の【基礎練は音読】

ポイントは絶対に"音読"。 シンプルな教材で音読こそ一番最強。

50冊以上の教材を使ってきた僕が今思う、最速で"TOEIC700"を取る方法を解説。教材は以下の通り。
「基礎英語1→基礎英語2→基礎英語3→ラジオ英会話」

英語学習の9割は音読で解決できます。

逆に言うと、音読をしないで国内で身に付けることは不可能です。

音読の素晴らしいところは、
「文構造・意味を把握している文を脳、音声器官を通じて出し入れすること」
にあります。

身体を通して覚えることで、ただ書いたり、読んでいるだけとは記憶の定着率が見違えるほど違います。

外国語学習の基本トレーニング「音読」をすることで、「英語脳」を鍛える優れたトレーニングになります。

英語学習の基本はインプットが優先です。「音読」にはそのインプットを強化すると同時に、英語を内在化してアウトプットを助ける効果があります。

「音読」は文字と音の認識をより強く一致させてくれます。目で読み、口から話し、耳で聞くという総合的なトレーニング、いわば英語学習の全身筋トレの代表格です。

特に彼の語学習得法は大変ユニークでロシア語習得の際は、夜な夜な大声で朗読するので大家に追い出されたとか、さっそく真似してみました。

大声で英語のテキストを朗読。家族からはど顰蹙。でも、頭に入る。効果があるんですよ。

初級、中級段階の訓練法では、リスニングと音読の徹底、英文筆写、精読と多読、それに加えて上級から速読訓練が練習の基本になります。

この基本的な練習や訓練を十分に行うことによって「一生使える英語」という財産を手に入れることができます。

チャンク読みを体得する。
単語ひとつずつではなく3語程度のまとまりで理解する。

チャンク読みというテクニックを知っていますか?
これは、3 – 4つくらいの単語をひとまとまりとして英語を読むテクニックです。
ちなみに、チャンクは、「かたまり」という意味です。

これまで以上にすごく早く、英語を聴きとる、読むことができるでしょう。

最初の6ヶ月は徹底して発音練習と易しいレベル(中学校1〜2年程度)の英語テキストの音読、暗唱で英語回路の基礎を創ることに専念する方が、結果的に早く有段者のレベルまで到達できます。

まずは英語を英語のまま理解できる基礎回路、英語回路の形成に全力を注ぐことが、最重要課題です。

反射的に出てくるレベルまで身につけて、英語脳の土台としましょう。

英語は頭を使う学問ではなく、練習して身につける技術科目ですから、問答えが瞬間的に分からなければすぐに解答を見てください。そして何度も正しい英語表現を口に出して言ってみて、5回でも10回でもノートに書き写してください。くれぐれも言いますが、無理に英訳してはダメです!

インプット

赤ちゃんはいきなりアウトプットしませんよね。
最初に耳からのインプットの能力が備わってから、必ずアウトプットします。

何からはじめたらいいのか?
「意識しながらインプット」することからスタート

日本語を習得したように、言語習得の原点に戻る。
必ず次のステップ(順序)が必要になります。
・インプット(聞くこと) ※大人やTVの漫画など、第三者が言うことを聞いている状況
・アウトプット(話すこと) ※実際に言葉に出して、間違えながら習得してく状況

【STEP1】意味を無視して「耳」をチューニングする英会話勉強法
意味を理解しないリスニングが言語習得のスタートです。

まずは、独学で英会話を上達させる上で、一番大事な事が「意味を完全に無視するリスニング」をすることです。英語の音をしっかりと聞くことを優先して進めます。

インプット方法

毎日続けることが何より大切なので自分の好きなもので英語を学びましょう。

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