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グレゴリオ聖歌を聴くと睡眠時間を短くできる?!

グレゴリオ聖歌を聴いて小食・瞑想を普段の生活に取り入れることで短眠になるそうです

更新日: 2017年11月20日

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この記事は私がまとめました

masaki.t.さん

グレゴリオ聖歌とは

グレゴリオ聖歌(グレゴリオせいか、グレゴリアン・チャント)は、西方教会の単旋律聖歌(プレインチャント)の基軸をなす聖歌で、ローマ・カトリック教会で用いられる、単旋律、無伴奏の宗教音楽。
グレゴリオ聖歌は、主に9世紀から10世紀にかけて、西欧から中欧のフランク人の居住地域で発展し、後に改変を受けながら伝承した。教皇グレゴリウス1世が編纂したと広く信じられたが、現在ではカロリング朝にローマとガリアの聖歌を統合したものと考えられている。

なぜグレゴリオ聖歌が短眠にいいのでしょうか?

ヨーロッパ音楽の中で再現できる最古の音楽である
グレゴリア聖歌にまつわる話です。


1960年代の第二バチカン公会議で、実質的活動を優先するために
グレゴリオ聖歌の斉唱を聖務日課からはずすことが決まりました。

業務がはかどるかと思っていたのですが
聖歌を歌わなくなった修道院に変化が起きます。

聖歌を歌っていたときは、一日3~4時間の睡眠でも
元気に活動していた修道士たちが、疲れやすく、病気がちに
なっていったのです。

修道院長は、睡眠時間を多くとるようにしたり、
食事を菜食から、精のつくであろう肉食に変えてみたりしたのですが、
状況は改善されませんでした。むしろひどくなったのです。

この問題を、トマティス博士が依頼されました。

(トマティス博士は、医者で現代でもモーツァルト療法などで
知られています。)

トマティス博士が、落ち込んでいる修道士を診たところ
聴力が、落ちていることに気づきます。

そこで、毎日、聖歌を歌うことを修道士たちに再開させました。

その後9ヶ月で、修道士たちの聴力の回復と健康全般に
著しい回復がみられ、長時間の祈りと、短眠そして労働という
何百年も普通に続けてきた、修道院の生活を
行えるようになったのです。

グレゴリオ聖歌には『ソルフェジオ周波数』が含まれています

「グレゴリオ聖歌の音をオシロスコープにかけると、
それが声の音響スペクトルが持つおよそ70~9000Hzの周波数をすべて含んでおり、
普通の会話などとは非常に異なった包絡線を示す」

ソルフェジオ周波数とは
ソルフェジオ周波数(ソルフェージュ周波数)とはグレゴリオ聖歌で使われていたという古代の音階。
その音によって神の祝福に満たされると信じられていました。
今その周波数に秘められた作用が注目されています。

396Hz・・・罪・トラウマ・恐怖からの解放
417Hz・・・マイナスな状況からの回復、変容の促進
528Hz・・・理想への変換、奇跡、細胞の回復
639Hz・・・人とのつながり、関係の修復
741Hz・・・表現力の向上、問題の解決
852Hz・・・直感力の覚醒、目覚め
963Hz・・・高次元、宇宙意識とつながる

特に528Hzは太陽の発する音と同じ周波数で、最もパワフルな「愛の周波数」と呼ばれ、傷ついたDNAを修復するとも言われています。

短眠になるための、あと2つのポイント

この中で興味深いのが、修道士たちの睡眠時間が
3~4時間であるということでしょう。

この短眠というのは、実は誰にでもできることなのです。

短眠を実現させるのは、2点実行するだけでです。

1、小食

2、瞑想

たったこれだけで、誰でも短眠で十分になります。

小食は、消化にエネルギーを使わなくて良くなるし

音楽に関しては、良い周波数の音楽を聞いたり歌ったりして
同調することで、いわゆる瞑想と同じ状態をつくることができ
脳を休めることができるのです 。

YouTube グレゴリオ聖歌

慌しい日々、少しでもリラックスできる時間を作って毎日明るく楽しくすごしたいですね

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