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恋愛系からから社会派まで!1月公開の「サスペンス映画」5選

2018年1月公開の「サスペンス映画」も多彩。玉木宏がダークヒーロー役「悪と仮面のルール」、高橋一生&長澤まさみのラブサスペンス「嘘を愛する女」、台湾のサスペンススリラー「目撃者 闇の中の瞳」、韓国の社会派サスペンス「消された女」、韓国のミステリーサスペンス「殺人者の記憶法」の5作品。

更新日: 2017年11月28日

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aku1215さん

玉木宏が殺人も厭わないダークヒーロ役で新境地

◆『悪と仮面のルール』(1月13日公開)

[映画ニュース] “純粋悪”玉木宏が愛する者のために暗躍「悪と仮面のルール」予告編完成! eiga.com/l/bIBYc pic.twitter.com/3x7kzGNwH4

財閥・久喜家の当主である父に、純粋悪となることだけを望まれ育てられてきた少年・文宏は、ある日思いを寄せる久喜家の養女・香織が父に汚されようとしている現場を目撃。彼女を守るため父を殺害。

自分が次第に憎悪する父に似ていくことに気付き、香織の前から姿を消す。整形して新谷(玉木宏)という別人に成り済まし、香織をひそかに見守るが……。

芥川賞作家の中村文則による同名サスペンス小説を玉木宏主演で映画化。

愛する女性を守ることに自らの存在意義を見いだし、愛ゆえに罪を重ねていく主人公を玉木宏が熱演。

出演は、「僕らのごはんは明日で待ってる」の新木優子、「トモダチゲーム 劇場版」の吉沢亮、「野火」の中村達也、「アウトレイジ 最終章」の光石研、「東京喰種 トーキョーグール」の村井國夫、「武曲 MUKOKU」の柄本明。

先日 中村哲平監督の新作映画の 試写会に呼んで頂きました 悪と仮面のルールは 今1番 胸に響いてくる小説家 中村文則さんの原作でもあり 胸を弾ませて足を運びました 原作を読んでいる僕でさえも ハラハラさせられる映像の世界に たち… twitter.com/i/web/status/9…

先日、玉木宏さん主演「悪と仮面のルール」試写を観に行ってきました! かなり濃厚なダークヒーローもので、最後までドキドキして夢中に引き込まれました! ヒロインの新木優子ちゃんがめんこくて、スクリーンで観ると非常に眼福なのでぜひ。 ポ… twitter.com/i/web/status/9…

玉木宏さん主演、友人の中村文則さん原作の『悪と仮面のルール』、試写を観てきたよ。非常に特殊で複雑な人間関係も、映像で説明されると解りやすい。御手洗とは全然違う久喜文宏という男、玉木さんは非常に好演していたね。育ての親、葵さんが言う… twitter.com/i/web/status/9…

台湾のアカデミー賞5部門ノミネートのサスペンススリラー

◆『目撃者 闇の中の瞳』(1月13日公開)

新聞社の実習生シャオチー(カイザー・チュアン)は、2007年のある晩、山道で当て逃げ事故を目にする。雨の中、シャオチーが駆けつけると被害者側の運転手は死亡し、助手席の女性も虫の息だった。

それから9年後、花形記者となったシャオチーは、取材の帰りに中古で購入して間がない愛車をぶつけてしまう。その車を修理工に見てもらったところ……。

中古で買った車がかつて目撃した交通事故に関わった車であったことから、主人公が思いがけない事態へと陥っていくさまを描いた台湾製サスペンススリラー。

出演は、台湾の若手実力派俳優カイザー・チュアン、『TOP GUY トップガイ』のティファニー・シュー、「百日告別」のアリス・クー。

台湾のアカデミー賞といえる第54回金馬奨で主演男優賞ほか5部門にノミネートされるなど、高い評価を得た。

チェン・ウェイハオ監督、カイザー・チュアン&シュー・ウェイニン共演『目撃者 闇の中の瞳』試写終了。いやぁ、これはスゴい。面白いかつゾクゾクくる怖さもある。事故の目撃者、被害者、加害者それぞれの物語を巧みに交差させ、先読みできない展… twitter.com/i/web/status/9…

『目撃者 闇の中の瞳』試写。台湾で高評価を得たスリラー。パズルのように複雑な構成で、時間軸の前後や回想にして仮定でもあるシーンが多い。一度では分かりにくいせいか、本国ではリピーターが多かった模様。善と悪の顔を見せる俳優陣の熱演が◎。ラスト5分は戦慄と衝撃!原題はマザーグースから?

『目撃者 闇の中の瞳』日本版予告編。予告ではピンとこなかったけど「台湾のアカデミー賞といえる第54回金馬奨で主演男優賞ほか5部門にノミネートされるなど、高い評価を得た」らしいので一応チェック。 eiga.com/movie/87935/vi…

高橋一生と長澤まさみが恋人役のラブサスペンス

◆『嘘を愛する女』(1月20日公開)

5年間同せいした恋人・桔平(高橋一生)と結婚を考え始めたキャリアウーマン・由加利(長澤)。ある日、桔平がくも膜下出血で倒れ、意識不明に。研究医と聞いていた彼の職業はおろか、名前、免許証、戸籍など全て嘘だったことが判明。

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