1. まとめトップ

【口腔ケア】歯をきれいにして笑顔美人♡歯科衛生士がすすめる✨正しい歯磨きの仕方…知りたくない⁇♪

正しいブラッシングを身に着けてきれいで健康な歯に♪歯科衛生士の経験を活かし、ブラッシングの方法をまとめてみました<m(__)m>お役に立てたらうれしいです♪

更新日: 2017年11月22日

3 お気に入り 4565 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

zupzupさん

歯磨きはどうしてしないといけないの??

ムシ歯・歯周病の原因は、プラーク(歯垢)に潜む細菌です。

ムシ歯や歯周病の対策には、歯みがきによりプラークを除去してお口をケアすることがとても重要です。

特に、睡眠中は唾液が出にくくなり、細菌が繁殖しやすい環境になってしまうので、寝る前の歯みがきはとても大切です。

実はインフルエンザ予防にもなるらしい!!

最近、インフルエンザの予防に歯磨きが効果的と様々な報告があります。

中には発症率が10分の1になる例もあります。

理由はお口の中にはウイルスが進入しないように粘膜をガードしているたんぱく質の膜がありますがこの膜は歯垢などから発生する酵素によって破壊されやすいため、歯磨きをしてこの膜を守ることで予防すると言われています。

どんな歯ブラシを使えばいいの??

1.植毛部の長さは奥歯2本分程度(成人で20mm位)
2.植毛は3列で、毛足の長さは12mm前後
3.毛先は丸くカットしている
4.首の部分は細くなっている
5.ハンドルは鉛筆持ちしやすい長さ・太さ
6.毛の硬さは中程度で腰がある
(腫れ・出血があるときは軟らかめの歯ブラシを使用)

毛の状態は、毛先の高さのそろった直線型がよいでしょう。

歯ブラシの交換の時期は??

お口の中には、およそ300種類もの細菌がいると言われています。
その細菌が歯磨き後の歯ブラシにはたくさんついています。
毎日使い、お口に入れるものですから、キレイな歯ブラシのほうがいいですよね。

また、歯ブラシを後ろから見てブラシが広がってしまい毛先が見えていた場合、
清掃効率が落ちていますので交換時期です。

いよいよ!正しいブラッシング方法をご紹介✨

歯ブラシの持ち方は??

歯ブラシをペンのように持つと、小回りがきき、余計な力も入りません。
これはペングリップといって、理想的な持ち方です。

歯磨きの基本

・歯ブラシの毛先を歯の面に直角に軽くあて、往復運動によって歯垢(プラーク)を落とします。
・それぞれ1ヶ所につき10~20回程度動かしてください。きっちり1ヵ所が終われば隣の歯へ移動してください。

歯磨き粉の量は??

◾ペースト状の歯磨剤は0.5g程度。これ以上多くつけると、口の中が泡だらけになって長時間磨くことができません。
◾フッ素入りの歯磨剤の場合は、量が少なすぎるとフッ素濃度が上がらず、その効果があまり期待できなくなります。歯ブラシの半分くらいの量がよいでしょう。

磨く順番を決める

☆何度も同じ場所を磨かなくてもいいように一筆書きで磨くのがおすすめです。
※順番を決めずあちこち磨いてしまうと、磨いた場所と磨いていない場所がわかりずらく、磨き残しが出やすいです。

☆下の歯から磨くのもおすすめです。
※歯磨きをしている間に唾液がたまってくるので、下の歯から磨き始めるのがおすすめです!

歯ブラシの当て方

歯ブラシを横にして歯面に対し直角に毛先をあてます。

歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目に毛先をあて、小刻みに軽い力で横に動かします。(このときは、歯の軸に対して斜め45度にあてると磨きやすいです。)

歯の軸に対して斜め45度にあて、表側同様に横に小刻みに動かします。

歯ブラシを縦にして、歯ブラシの「つま先」や「かかと」を使って上下に動かします。

ブラッシングの時間

全体としてかかる時間は、歯が全部そろっている方の場合で10~15分です。

1日3回これだけの時間をかける必要はありませんが、1日1回は、その日のすべての歯垢を取り去るつもりで時間をかけてブラッシングしてください。

夜寝る前にしっかり汚れを落としましょう!!

1 2