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古新聞で作る『木枕』の効果がすばらしい

頚椎骨のズレを矯正に効果のある木枕。木枕を新聞紙で自作して健康を取り戻す睡眠をとりましょう

更新日: 2017年11月27日

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masaki.t.さん

木枕とは

「木枕」・「硬枕」とも呼ばれています。「西式甲田療法」で薦められている枕です
高さは自分の薬指に長さと一緒くらいの高さ(6~8cmくらい)が良いようです

睡眠中に硬枕の高さが合わないことから、頚椎にゆがみ
を生じて、肩こり、首筋の痛み、頭痛などを生じたりし
ます。
 この高さは、就寝時にはちょうどよくても、少し動い
たり、硬枕がへたったりで、変化してしまうものです。人
の頭部の重量は体重の4.4%ある3)というから女性でも
2㎏以上もあることになります。
 枕が硬いということは、変形しにくいということであ
って、就寝中の高さの変化がないということでもありま
す。

昔から、硬枕や、陶器の枕なども使われてきた歴史
もあります。また、最近の肩こりに関する本を見ても、
ビール瓶にタオルを巻いて、直径8㎝にしたものを頚椎
のところにあてるように書いているものもあります。
 硬枕は、就寝中の硬枕の高さの変化をなくし、いつも
最適の高さを維持し続けながら、しっかりと頚椎を支え
るところによさがあります。頭のおちつきもよく、硬め
の硬枕が好きな人も多いようです。

硬枕の形として、その人の頚椎の湾曲を最もよい状態に
保てば、頚椎の椎間から分岐して頚や肩、腕に分布する
脊柱神経を圧迫しないようにでき、頚椎の不自然な曲り
からくる肩こり、首筋の痛み、頭痛などを予防できるこ
とになります。
硬枕として、後頭部の凸形は、ある程度順応性のある素
材ならばよいが、自然の頚椎部の湾曲を保つ上で最も安
定しなければならないのは頚椎部であり4)、この頚椎
部を支える硬枕としての自然の頚椎部の曲りがほぼこの半
円形になっています。
 この半径としては人の薬指の長さにしたものがよいと
の説5)もあります。
 肩こりの治療として、ビール瓶にタオルを巻いて直径
8㎝にしたものを首のくぼみに入れるとよいとの記事も
あります。これは、半径が異なりますが、頚椎に当たる
ところはやはり半円形です。そして、半円形は転がらず
安定します。

木枕を使用すると・・・

●首の骨〔頚骨〕のずれ、副脱臼を矯正する。
●肩こリの予防。
●小脳や延髄を刺激し、手足の麻痺を予防する。
●耳鼻咽喉、歯痛、気管支炎の予防。
●甲状腺症の予防。

頚椎骨は脊椎(せきつい)の上の部分。首の骨と言ってもいいでしょうか。人は、いつも重い頭をささえているので、この骨がずれやすいのだそうです。

頚椎に故障があると、鼻、耳、歯、喉、気管支その他に異常が出ます。どこの骨でも大切だと思いますが、特に首の骨、背骨は健康の鍵を握っています。

首の骨のゆがみを整えると肩こり、首こりが治ります。これは実感しています。首の骨が正常な位置にあると、血行がよくなります。

木枕は鍼治療の効果を高めたり、頚椎症や頸椎ヘルニア、ストレートネックなどの矯正・予防に役立ちます。
また慢性頭痛や顔面神経麻痺、三叉神経痛、突発性難聴、耳鳴り、耳閉感、眼精疲労、頸椎の亜脱臼、慢性肩こり、不眠症、自律神経の失調、イライラ、胃のむかつきなど、頸椎の異常が原因となっている疼痛や不快症状にも効果的で、毎日使い続けることでそれらの症状を改善したり、緩和させることが可能です。
例えば首のコリが原因で頭痛が出た時は、木枕を数分~10分ほど当て、木枕をはずしてしばらく寝ていると、軽症であれば頭痛が消えてしまいます。鎮痛剤中毒(鎮痛薬に含まれるカフェインが特に危険)を避けるためにも木枕の常用をおすすめしています

新聞紙での木枕の作り方

下記のYoutubeサムネイルにあるように新聞紙を丸めてカマぼこ型にしてテープで固定するだけです。
高さ調整も巻き数を変えれば、好みの高さになります

木枕(新聞紙枕)のご報告です。
新聞紙枕を自作して使ってみました。
回復シート・ラバーアイマスク・珪素目薬・麦飯水・サルレシピ・乳酸菌水(匂いが合わず、すぐ断念)と、
いろいろ試してみましたが、数十年来悩み続けた飛蚊症に関しては全く効果がありませんでした。
今回も、飛蚊症に関しては全く期待していませんでした。
が、一晩で6割以上消滅(感覚的なものですが。。)という驚きの結果です。

新聞を木枕がわりに寝たら腰が痛くなったということは、

完全に、首、腰、骨盤のバランスがとれていない証拠になります。

歪みだらけの状態ですので、首、腰、骨盤の歪みをとらないと
最初にメールを紹介した方のように短期間での視力回復が望めなくなります。

逆に、なかなか視力回復できない人の部類に入ってしまう可能性が
高くなります。

まずは、昼寝でもいいので、硬い床で丸めた新聞紙を首と腰にあてて
首と腰のカーブをつくるようにしてみてください。

これ視力回復にも今後の健康も、大きく左右しますので
首と腰のカーブと、骨盤を立てること意識していきましょう!

視力低下・飛蚊症・乱視などの目のトラブル、姿勢の悪さからのストレートネック・肩・首の凝りなどに効果があるようです。あせらず継続して続けていきましょう

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