日本だけじゃない…海外でも「さとり世代」が急増してる

日本の若者たちが「さとり世代」なんて呼ばれて不思議がられてることはご存知かもしれませんが、実はいろんな国で同じような存在が増えてるらしく…

更新日: 2017年11月21日

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この記事は私がまとめました

日本でたびたび話題になる「さとり」

アメリカンドリームなんて存在しない

年上の世代が“成人の指標”として用いた「定職、家、結婚、子供」のパターンがあてはまらない世代

アメリカンドリームを象徴する「車」と「家」を購入するミレニアルズが減少

いわゆるシェアリング・エコノミーがもてはやされてる。

どこかに所属したいという欲もなく、特定の政治的・宗教的組織には属しない

なぜなら、組織に所属しても何も安全ではないから。

同様のケースは中国でも…

楽観的でオープンな考え方を持ち、思ったまま行動する傾向がある世代

伝統的な生き方を拒否する若者もおり、これまでの中国人像とはちょっと違う。

90後より前の世代は『成功』を重視し、90後は『幸福』を重視する。成功の基本となるのは権力や財力、地位だが、幸福は楽しさと関係している

55%以上が「重い住宅ローンを背負うくらいなら、家を買わなくていい」と考えてる

日本の若者と似た共通点を持っている。

それ以外の国々でも状況はほぼ同じ

20~30代は絶望的な状況を生き、人生の希望を含めあらゆることを放棄する若者が多く、流行語的にN放世代と言われる

共通してるのは、"欲を捨てている"点

【アメリカ】
住宅ローンに苦しむ親世代を見てきたミレニアルズにとっては、「家を買う」という行為自体が「悪いもの」

【ロシア】
『生活費が足りればいい』と考えています。両親が多くの時間を職場で過ごし、自由時間もなく疲れきっている姿を見て、そういう人生に疑問を感じている

世界中の若者たちが、独特な価値観を身に着けているようです。

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