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ベトナム戦争 韓国軍派兵について

韓国軍「ご安心ください。口で強く噛んで食べても生臭い臭いもしない新鮮な処女を引っ張ってきます」

更新日: 2017年11月20日

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345tyanさん

ベトナム戦争韓国軍派兵について

11日、ベトナム戦争韓国軍派兵についてムン・ジェイン大統領が言ったと伝えられるこの発言でまたベトナム民間人虐殺問題が浮上した。派兵当時の大衆雑誌を分析した研究『大衆メディアに現れたベトナム戦争とジェンダーイデオロギー-1964~1973年「サンデーソウル」、「ヨウォン」を中心に』(イ・ジンソン、2017年)によれば当時、メディアはベトナム女性だけでなく韓国女性も韓国軍人を慰めるための手段に動員した。

同論文は大衆雑誌「サンデーソウル」と「ヨウォン」をベトナム派兵期間の1964年から1973年まで分析した。「ベトコン」(共産陣営)相手に戦う韓国軍、韓国女性の支援を受ける韓国軍、実際には暴力も振るわれたが韓国軍を「慰労」するベトナム女性、韓国軍の専有物になったベトナム民衆などがメディアに登場した。

政府は反共体制を維持するために家父長制と軍事主義などを適切に活用し、メディアはこれを広めた。韓国軍派兵は共産主義で廃虚になったベトナム民衆を救うための過程とイメージ化した。自然に「救援者」が行った虐殺はメディアから消えた。

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▲ベトナム派兵当時ポスター。パク・チョンヒ政府は「打倒しようベトコン」、「平和の十字軍」などのポスターを通じてベトナム戦参戦を促した。(記者注:日本刀らしきものをふっている)

朝鮮戦争で米軍が韓国で行ったことに似ていると著者は指摘した。韓国女性は韓国軍を助ける役割に描写される。主に「賢母良妻」、軍人らを慰めるお母さんの温み、夫や父がいない家庭の女性の困難などを強調し後方で戦場を助ける国民の役割を示す姿が見られた。

http://ph.mediatoday.co.kr/news/photo/201711/139864_204649_1732.png
▲サンデーソウル1969年3月30日付。ベトナム慰問公演に行った韓国女性たちの姿

慰問公演・慰問手紙などはやはり性愛化した形で軍人を慰めた。サンデーソウルは主な読者層が男性だから扇情的なイメージを表面に出し女性を性的対象化する傾向が強かったし、ヨウォンは主読者層が女性だから「手紙を送って欲しい」という要請が主だったという差もある。
(中略)

以下は1967年7月号ヨウォンにのせられた小説形式の記事の一部門だ。「コンガイ」はベトナム語で女、少女という意味で性差別的な単語だ。

「今日ホ・キルジュ軍曹の分隊はベトコン・コンガイを一つはさらってこなければならないぞ」
「ご安心ください。口で強く噛んで食べても生臭い臭いもしない新鮮な処女を引っ張ってきます」

女性のからだは男性の植民地であり、ベトナムは「韓国内部の植民地」だった。論文はベトナム戦争当時、メディアはベトナム女性はベトコンの不道徳さを表わすために使われたり韓国軍のチアリーダーの役割として活用されるなど「性的な動物」以下に表現されたと指摘した。劣等なベトナム女性が韓国男性との結婚を通じて文明化されるファンタジーもある。

ソース元 韓国メディア

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