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ドラマ「明日の約束」で話題の『毒親』を描いた実録マンガ 6選

「明日の約束」で話題の毒親。そんな『毒親』を描いた漫画まとめです。「母がしんどい」「それでも親子でいなきゃいけないの?」「毒家脱出日記~親が苦手じゃダメですか?」「毒親育ち」「母を片づけたい」「酔うと化け物になる父がつらい」の6作品。親との関係に悩んでる人にはヒントになるかもしれません。

更新日: 2017年11月21日

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この記事は私がまとめました

『毒親』とは??

元々は、アメリカの精神医学者、スーザン・フォワードが著した『毒になる親(原題:Toxic Parents)』から生まれた俗語である。

自らが毒親であることに気づいている親も、毒親に育てられたと自覚している人も、おそらくほんの一握りでしょう。

その『毒親』で話題のドラマ「明日の約束」

井上真央主演ドラマ『明日の約束』(関西テレビ・フジテレビ系)の10月24日放送回に登場した“毒親”たちの姿に、ネット上で恐怖の声が多数挙がっている。

圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)の、息子を愛するがゆえの過干渉ぶりが話題になっていたが、第2話ではそれよりも常軌を逸した日向自身の母親・尚子(手塚理美)の言動に注目が集まった。

主人公・日向(井上真央)の母でありながら、同居する娘を愛しすぎるがゆえ、過干渉な行動を縛る“毒親”だ。

わたしの母は、人のこころを傷つける天才だ・・・ ♯明日の約束 pic.twitter.com/ZT49scBpyJ

「明日の約束」の手塚理美さんが演じてる支配欲の強い毒親を見てると、実家の母親を思い出す

録画してた明日の約束みてる。日向の母親の毒親っぷり、ちょっと吐き気するレベルでやばい。怖すぎる。

そんな『毒親』を描いた実録マンガを紹介

▼『母がしんどい』田房永子

娘を支配し、自分自身が娘を通して第二の人生を生きようとする…そんな母娘カプセルから逃げ出そうとする著者自身の経験を描くコミックエッセイ。母親との関係に苦しむ全ての人に贈る、感動作です。

pixivコミック?の「母がしんどい」って漫画、タイトルが面白くて軽い気持ちで読んだけど読んでるこっちがしんどくなるくらいしんどい。読んでからタイトル見ると「母がしんどい」ってシンプルやけどめっちゃすごいタイトルだなって思った(語彙力の限界)

pixivコミックで田房永子さんの「母がしんどい」っていうエッセイ漫画読んだんやけど、私の場合父が自分の失敗を認めない人間だったから共感した。

「母がしんどい」の田房永子が、“その後”の母子関係を描いた最新エッセイコミック。両親との関係に疲れ果てたあなたへ捧げます。自分が壊れるまで、親子関係を続けなくてもいいのです。

田房永子さんの「それでも親子でいなきゃいけないの?」を読んでます。 親にコントロールされると確かに自分の進路を考えるのが苦手になります。 進路を考える能力が育っていないので、考え方が全く分かりません。 pic.twitter.com/HW6ej4yXHK

▼『毒家脱出日記~親が苦手じゃダメですか?』

束縛、価値観の押しつけ、人格否定…子供の“毒になる親=毒親”。
現在20代となった作者が、過去を振り返り、“毒親”からの脱却と新たな自分の家族を築くまでを描く!

毒家脱出日記の母親と私の母がすごい似てるわw 急にキレるし話聞かないし、世間体大好きで、よくお前の為に怒鳴ってるんだよって言われてたなぁ

▼『毒親育ち』松本耳子

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