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MONO消しゴムはおまけだった?文房具の「雑学」を知っておくともっと楽しいかも

私の生活に欠かせない文房具ですが、房具の「雑学」を知っておくともっと楽しいかもです。

更新日: 2017年11月21日

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この記事は私がまとめました

musinoneさん

私の生活に欠かせない文房具

カラーペンとかマステとか文房具収集めっちゃ楽しい(集めるだけでほとんど使わない)

文房具、特に消しゴム眺めてると楽しいしなんかダメタイムに眺めるのに丁度いいから消しゴム集めるか

▼そんな文房具の「雑学」を知っておくともっと楽しいかもです

「セメダイン」の名前の由来は「攻める」

セメダインは元々、明治時代にイギリスから輸入されたイギリス製の接着剤「メンダイン」に対抗して作られたものだった

『メンダイン』を市場から「攻め」出すということから、「攻め出せ、メンダイン」というのがその由来になっている

研究段階のA号とB号は接着力が弱くボツになってしまった。その後、改良を重ねて1938年にようやく完成したのが、納得の行く強度を持ったC号だったというわけだ

三角定規の穴は紙に固定させるため

紙など測定対象との間に空気が残らないよう、中心に穴が開いているものが多い

この穴から空気が逃れるため、紙上にしっかり固定させやすい

穴のぶん摩擦が少なく、紙の上で滑りやすいし、持ち上げるときは、穴に指をかければすぐに取れる。プラスチックは夏は伸び、冬は縮むという性質があるが、穴がその伸縮を調節して変形を防いでくれる、といった具合だ

元々、鉛筆のおまけだったMONO消しゴム

1969年の発売以来、よく消える消しゴムとして愛されてきた「MONO消しゴム」

元々は、1967年にトンボ鉛筆創業55周年を記念して発売された高級鉛筆「MONO-100」の1ダース入りの箱の中にノベルティーとして入れられていた

2007年より、スリーブが消しゴムに食い込んで傷つくのを防ぐため、スリーブの角にU字形の切れ込み(Uカット)を採用した。これは、日本テレビ系『伊東家の食卓』で紹介した裏ワザの影響が非常に大きい

鉛筆の「HB」は「ハード」と「ブラック」という意味

HはHARD(ハード:かたい)、BはBLACK(ブラック:黒い)の略字

HとBの記号を最初に使ったのは、19世紀初めのロンドンの鉛筆製造業者ブルックマン社 (Brookman) である

アメリカ合衆国では、硬さを番号で付けている

「ホッチキス」は海外ではあまり通じない言葉

「ホッチキス」といえば紙をとじるもの、国語辞典にも載っていて誰もが知っている文房具ですね。ところが外国に行きホッチキスと言っても、さっぱり意味が通じない不思議な道具なのです

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