1. まとめトップ

【宝塚】タカラヅカで舞台化されていたマンガ・ゲーム・ドラマ【観てみたい】

昨今、舞台化ブームですが、元祖2.5次元と言えば宝塚ではないでしょうか。調べてみると、「ベルサイユのばら」から「ルパン三世」「相棒」など様々な作品がタカラヅカ化されているようです。

更新日: 2017年11月21日

3 お気に入り 3272 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

mikann3さん

◆少女マンガ

ベルサイユのばら

ベルサイユのばら/池田理代子 (著)

類を見ない大ブームを巻き起こし今なお世界中の人々を魅了してやまない不朽の名作!フランス宮廷-そこは世界一華やかで贅沢さを競い合うセレブたちの憩いの場。時は18世紀、若き皇太子妃として、オーストリア・ハプスブルグ家よりマリー・アントワネットが嫁いでくる。皇太子夫妻を護衛するのは、男装の麗人・オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェで…。華麗な登場人物に導かれながら、ベルサイユを舞台にした情感あふれるストーリー展開にあなたも夢中になるはず!!

原作は池田理代子の同名漫画『ベルサイユのばら』。
1974年の初演以来再演を繰り返し、2006年1月9日には通算上演回数1500回を突破、2014年6月27日には通算観客動員数500万人を記録した、宝塚歌劇団史上最大のヒット作である。【Wikipediaより】

メイちゃんの執事

メイちゃんの執事/宮城理子 (著)

お仕えします、メイお嬢様。主人公、メイが両親を事故で亡くした夜、突然、理人という青年があらわれたのでございます。メイを「お嬢様」と呼び、自分はその執事だというのです。なんと、メイの父親は、実は大金持ちの跡継ぎで、メイはその遺産の全てを引き継ぐことになったのです。一夜にして、お嬢様になってしまったメイの運命やいかに。

2011年1月 - 2月、宝塚歌劇団の星組の選抜メンバーにて、宝塚バウホール・日本青年館にて上演された。主演は紅ゆずる。脚本・演出は児玉明子。公演タイトルは、『メイちゃんの執事-私(わたくし)の命に代えてお守りします-』。
ストーリーはルチア編をダイジェストにしたもの。キャラクターの設定などに大きな変更点は無く、原作に忠実である。【Wikipediaより】

▽来年初演予定

ポーの一族

天は赤い河のほとり

◆少年マンガ

るろうに剣心

るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― /和月伸宏 (著)

逆刃刀を腰に下げ、不殺を誓う流浪人・緋村剣心——彼こそは維新志士の中で最強無比の伝説をもつ「人斬り抜刀斎」であった。維新後、その熱き想いで人々を守り続けた流浪人・剣心の活躍を描く!

1994年4月に週刊少年ジャンプにて連載開始後、シリーズ売上累計5900万部を超える大ヒットコミック、和月伸宏氏原作「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」。
アニメや実写映画も次々と大ヒットを重ね、今や世代を超えて多くの人に愛されるこの作品を、宝塚歌劇が、小池修一郎脚本・演出により、初ミュージカル化。
幕末に伝説の人斬りとして恐れられ、明治維新後は“不殺"を誓った剣客・緋村剣心を主人公に、新たな登場人物を加え華麗に繰り広げられる浪漫活劇

ルパン三世

ルパン三世/モンキー・パンチ
漫画をコミックに変えた、日本の漫画史上に残る傑作です。女好きだけど、変身と盗みのテクニックは超一流。そんなルパンと生涯のライバル ・銭形警部とのバトルは、まさにエンドレス。セクシーな峰不二子、次元、五右ェ門 など、多彩な脇役も魅力的。まさに不滅の名作です。

『ルパン三世―王妃の首飾りを追え! ―』
世代を超え、今や世界中で圧倒的な人気を誇る、モンキー・パンチ氏原作による「ルパン三世」を元にしたミュージカル作品
2015年1月1日から2月2日(新人公演は1月20日)に宝塚大劇場、同年2月20日から3月22日(新人公演は3月5日)に東京宝塚劇場にて、雪組により上演。雪組トップコンビ早霧せいな・咲妃みゆの大劇場お披露目公演となる[1]。併演はファンタスティック・ショー『ファンシー・ガイ!

【Wikipediaより】

ブラック・ジャック

ブラック・ジャック/手塚治虫 (著)

全身傷だらけの天才的外科医ブラック・ジャック!その驚異的なメスさばきは、つぎつぎと不可能を可能にしていく!現代社会にするどくメスを入れる医学ロマン!昭和52年第一回講談社漫画賞受賞作品!

宝塚歌劇団『ブラック・ジャック 危険な賭け』
1994年上演。

宝塚歌劇団『ブラック・ジャック 許されざる者への挽歌』
2013年2月上演。

JIN-仁-

1 2 3