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ホワイトニングで歯を白くする正しい方法は知らないと損します!

ホワイトニングが身近になってくると同時に歯科医院で行うホワイトニングの他にもセルフホワイトニングやホワイトニング歯磨き粉など様々なホワイトニングがでてきました。歯を白くする場合にはどのホワイトニングをすることが正しい方法なのか、また黄ばみの原因とは何か詳しくご紹介致します。

更新日: 2017年11月27日

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この記事は私がまとめました

黄ばみの原因を勘違いしている人が多い

多くの方が勘違いしている歯の黄ばみ、例えばタバコやコーヒーをやめたところで黄ばみが改善されるわけではありません。

歯の色を決定するのは、表面のエナメル層だけありません。その下の層である象牙質の色によるものが大きいのです

歯の色は象牙質の色が半透明のエナメル質から透けて見えている状態です。

あなたが気になっている歯の黄ばみの原因はなんでしょうか?歯の黄ばみには、大きく分けて2種類あります。 タバコやコーヒーなどの摂取が原因の「外因性の黄ばみ」と遺伝や加齢による「内因性の黄ばみ」です。

、歯の表面の汚れがとれて元々の歯の色は取り戻せる場合があります。さらに歯を白くしたい、クリーニングだけでは希望の色や明るさにならない方は、ホワイトニングもおすすめしております。

歯の黄ばみの一番の原因は歯の色は歯の内側にある象牙質という部分が原因です。年齢を重ねると歯は新陳代謝を繰り返し象牙質もそれによりどんどん黄ばみを増ていきます。歯の表面のエナメル質も年齢と共に薄くなっていきますのでより象牙質が透過して見えやすくなってしまい歯が黄ばむのです。

また、世界の人種と比較しても、日本人の歯はエナメル質が薄く象牙質が透けやすい傾向にあるため、歯が黄ばんで見えやすいといえるでしょう。

ではその黄ばみどうやって白くするのでしょうか?

オフィスホワイトニングは、歯医者さんでおこなうホワイトニングのことを言います。事前にクリーニングをして、濃度の高いホワイトニング剤(過酸化水素)を塗布し、ライトを当てて歯を漂白する方法です。一回の施術でも効果が出やすいため、早く歯を白くしたい人におすすめです。

この過酸化水素を歯の表面に着けると水と酸素基(強いフリーラジカル)に分解されます。 この時出来たフリーラジカルが歯の色素に反応して色素を分解します。

ホワイトニングのフリーラジカル効果

過酸化水素を塗布することによりエナメル小柱に表面を丸くします。そうすると光が乱反射して内部の象牙質が見えにくくなります。つまり歯の表面をすりガラスのようにして内部の象牙質の黄ばみを見えにくくするのがホワイトニングです。

ホワイトニングのマスキング効果

効果を実感するには期間がかかるものの、ホームホワイトニングは後戻り(歯が元の色に戻ってしまうこと)をしにくくあります。

芸能人のような真っ白な歯を実現させたいならデュアルホワイトニング

何よりも効果的!芸能人のような白さになるのはデュアルホワイトニングです。表面から白くするオフィスホワイトニングの効果と内部から白くするホームホワイトニングの相乗効果で圧倒的な白さを実現することが出来ます。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの長所をかけ合わせた手法で、審美歯科の専門家·学会·論文などで“理想”といわれているホワイトニングです。短期間で周囲の人からも気づかれる美しい白い歯が手に入り、効果も長持ちします。

やっぱり気になるホワイトニングの金額は?

出典shilon.jp

ホームホワイトニング」と「オフィスホワイトニング」と「セルフホワイトニング」の3つです。この3つの方法それぞれで、料金相場はかなり異なります。

ホワイトニングの値段で押さえておきたいのは、1回あたりの値段の安さではなく、歯にダメージを与えることなく希望の白さになるまでに、トータルでいくらの費用になるのか? ということです。

1回あたりの施術料金が15,000円から50,000円程度となっています。どの程度まで歯を白くするのか、また何本の歯を白くするのかなどによって料金が異なってくる

ホワイトニング用マウスピースを作成する料金と薬剤の料金が含まれています。歯医者さんによって異なりますが、このマウスピースと薬剤を含めて¥15,000~¥30,000程度かかります。

デュアルホワイトニングの相場は¥60000~¥100000となります。やはりホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを併用した価格となります

さらに人気が高まることで価格競争が起こり、低価格で行えるようになるとますます人気を集めるようになるでしょう。

ホワイトニングの安全性は?

歯医者さんの提供するホワイトニングで扱う薬剤であれば安全というよりは、歯医者さんが扱うから安全という方が正しいでしょう。

現在では、アメリカのニューヨーク大学やニュージャージー医科歯科大学、日本の東京医科歯科大学など、多くの大学や研究機関で安全性が確認されています。

ホワイトニング剤に使用される過酸化水素についても、アメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)やADA(米国歯科医師会)に認可され、安全なことが証明されています。

ホワイトニングは国内でも症例実績が多くあり、日本で利用されているホワイトニング剤は濃度も安全に決められているため、安心して施術を受けることができます。

ホワイトニングに使用される薬剤は「過酸化水素」です。過酸化水素は、他の多くの薬剤と同じように、高濃度であれば危険が伴いますが、歯科医院では35%以下のものが一般的で、歯科医院で取り扱う分には、全く問題ありません。

「高濃度の薬剤は歯を溶かす」というのは、間違った認識です。pH5.5を下回る飲食物は歯のカルシウムを溶かす「脱灰」を起こしますが、口の中のpHが中性に戻ると唾液中のカルシウムが歯の表面に吸着する「再石灰化」が起こり、ホワイトニングや飲食物によって歯が溶けることはありません。

副作用はあるの?

一時的な知覚過敏の状態になっているのです。エナメル質は自然に再石灰化しますので、こうした痛みは時間とともに和らいでいきます。

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