確実におもしろいの厳選!2018年絶対観るべき映画5選

2018年は、続編でもスピンオフでもないオリジナル映画が傑作だらけ!1800円で満足できるオススメの映画を紹介します。

更新日: 2018年01月06日

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115分があっという間

進展のない警察の捜査状況に抗議するために3枚の広告看板を立てたことで、不可解な事件が次々と起こっていく

東京国際映画祭で『スリー・ビルボード』観たがすごい映画だった。話が二転三転して全く先が読めないサスペンスだが、笑いもこれでもかと詰め込まれてるのがすごい。ラストの切れ味もすばらしかった。町山さんの上映前トークで補助線一本引いて観れたし、膨大な引用解説もありがたい #TIFFJP

映画において「先が読めない詐欺」はよくありますが、本作は別格。

フランシス・マクドーマンドは、娘のために全てをかなぐり捨てて孤高の闘いを決意する母親役。彼女と対立する警察官にウディ・ハレルソン、サム・ロックウェルが扮している

アカデミー賞のキャスト部門は、本作の出演者が取るのではとも言われている。

レトロでダークな世界観にうっとり

小物、セット、ファッションなどなど、心を奪われる要素だらけ。(2018年3月1日公開予定)

冷戦中のアメリカを舞台に、政府の極秘研究施設で清掃員として働く、声を発することのできないヒロインが、研究対象として囚われていた謎の水生生物と恋に落ちていく

『パンズ・ラビリンス』などを手掛けたデル・トロは、恐ろしいながら愛すべきクリーチャーを生み出す天才。

『シェイプ・オブ・ウォーター』クリーチャーの感想を。とにかくデザインとスーツの造形が素晴らしい。これはスティーブ・ワンが手掛けた『ドラキュリアン』のクリーチャーに匹敵するのではと思ってたら、スペシャルサンクスにまさかのスティーブ・ワンの名前が!デル・トロ分かってる。

たまには思いっきり泣くのも◎

事故で母親を亡くしてしまった少年が、孤児院で様々な人と出会い自分の居場所を見つける笑いあり涙ありの温かい物語

大人向けの原作を世界で虐待にさらされる子どもたちへの応援歌として脚色

アカデミー賞にノミネートされ、会場に訪れたズッキーニ。

「切なくて心臓がえぐられる!」(THE PLAYLIST)と惜しみない賛辞が贈られている

峯田和伸声優初挑戦 「世界は取り返しがつかなくって、おっかなくって、連れていかれそうになるけど、ズッキーニといっしょに手をつないで。観てくれる皆さんといっしょに。みたことない色といっしょに。」峯田和伸 pic.twitter.com/4NLG0uUXyC

そのほか、麻生久美子、リリー・フランキーらが日本語吹き替え版の声優を務める。

『ラ・ラ・ランド』コンビ、再び!

こちらも、アカデミー賞作品賞の呼び声が高い。(2018年2月16日公開予定)

アカデミー賞を部門で受賞した大ヒット映画『ラ・ラ・ランド』で作詞作曲を受け持ったベンジー・パセックとジャスティン・ポールが音楽を担当

グレイテストショーマンの曲めっちゃ良いから聴いてくれ 来年待ち遠しすぎる!!!! #TheGreatestShowman pic.twitter.com/v28D9HeDvK

映画に先駆けて、現在サントラ配信中。

ヒューが演じるP.T.バーナムさん(左)。2017年まで150年続いたサーカス団を築き上げた人物。

空想家のバーナムは、何もないところからアイデアと野心でショービジネスを立ち上げ、世界中でセンセーションを巻き起こしていく

『スパイダーマン:ホームカミング』のゼンデイヤや、『ハイスクール・ミュージカル』のザック・エフロンも出演。

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