1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

nomado-kimocさん

18日に横浜Fマリノスとセレッソ大阪との試合が行われた

横浜FM戦はアジアチャンピオンズリーグ出場権を争う相手との直接対決ということで、C大阪にとって重要度の高いゲーム。

この試合躍動したのはリーガエスパニョーラの名門セビージャでプレーしていた経験を持つ背番号46番の清武弘嗣。

この試合清武選手の1ゴール1アシストと大活躍

試合開始13分、マリノスのバルサ下部組織で育ちバルサBでもプレーしていたダビド・バブンスキーにゴールを決められ、0-1とビハインドの状況に。

そんな中、後半19分清武は左サイドで時間を作った丸橋祐介からPA内でボールを受けるとファーストタッチで1人を剥がし左足を振りぬいてゴールネットを揺らした。

さらに68分、エリア手前中央で柿谷曜一朗からパスを受けた清武がヒールでエリア内に送ると、反応した水沼宏太が冷静に左足で流し込み、あっという間に逆転に成功した。

終盤の87分には、CKから杉本が放ったヘディングシュートのこぼれ球をマテイ・ヨニッチが押し込み、C大阪が4点目を奪った。

特に清武選手の見事なヒールパスが印象的だった今回の試合

まるで背中に目がついているかのような高等テクニックでアシストを演じ、驚愕プレーの瞬間をJリーグ公式Youtubeが動画付きで紹介。

スペインの地で戦っていた清武はこの試合会場を沸かすプレーで1-4とチームを勝利に導いた。

このヒールパスに清武選手のコメントでは

宏太を狙ったわけじゃないけど、ああいうところに宏太が走り込んでいるというのは、今のチームの距離感がすごくいいってことですね」と満面の笑みをのぞかせた。

ネット上では清武選手のヒールパスが話題になっています

柿谷のループに、清武のヒール。 水沼のフィニッシュも含めて、これ、久しぶりに鳥肌立ったわ。 youtu.be/z79r3b-TkPw

1 2