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こんなハズじゃなかった…転職時に要注意!! 「求人詐欺」が多発しているらしい!!

転職する人は注意して!「ハローワークでの求人票と実際の労働条件がちがう「求人詐欺」が多発しているらしい!!それを受けて厚生労働省が対策に乗り出す事態になっているらしい…

更新日: 2017年11月23日

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warabigumiさん

▼みなさんは、転職先でこんな経験はありませんか?

求人票に記載された内容と違う始業・終業の時刻、休憩時間、休日、休暇(例:始業時刻30分前の出社強要・休憩時間が無いなど)

働かなきゃって思うんだけど、何をしたらいいか分からなくなった。若い時と違って求人サイトで仕事を探しても年齢制限でアウト。アラフォーの転職サイトは経験者のみ。やりたいことも見失った今、仕事探そうにも探すすべがない。ハローワーク行っても安月給のブラックしか紹介されないだろうし。

求人票の表記の工夫(?)により正確な情報を(たぶん)故意に開示しない、というような悪質なケースも散見されます。

▼とくに給料や残業代の相違や、就業時間の相違が多いらしい…

、賃金に関することが 2,031 件( 26 %)、就業時間に関することが 1,405 件( 18 %)、選考方法・応募書類に関することが 1,030 件( 13 %)

求人票では「基本給●●円」と記載されていたのに実際は基本給には残業代が含まれているなどと説明され残業代が支払われないケース

もはやブラック企業の常套手段となっておるが、ハローワーク(公共職業安定所)に虚偽の内容の求人を出し、釣られた求職者を求人票の記載とは異なる賃金・勤務地・労働時間で働かせるという行為は詐欺にあたり重大な反社会的凶悪犯罪なのじゃ #労働 #人権 #コンプライアンス #雇用 #犯罪

▼ただ、入社してしまうと言いづらくなる…

1か月2か月で辞めてしまうと経歴書に傷がついてしまう。
履歴書に傷がついてしまうと、次の転職も難しい。

求人票を見てその会社に就職しようと思った労働者は「だまされた」と感じるのも無理もない。

つまり
実際に被害にあっても、苦情を言う人は100人中4~20人しかいないということです。
これを踏まえると1万件苦情があったということは、求人票に騙された人は5~25万人にも上るといえるでしょう。

▼あなたは「求人詐欺」の被害にあっていませんか?

嘘の求人票を書いても、違法ではなく、罰則もないことを利用して「求人詐欺」といわれる募集活動をする会社

こちらは、厚生労働省の調査です。
ハローワークの求人が、実際の労働条件と違ったとして、毎年4,000件前後の相談が寄せられています。こうした求人、『ブラック求人』とも言われています。

平成 24 年度に全国のハローワークに寄せられた申出で、求人票の記載内容と実際の労働条件が違うといった申出は、 7,783 件でした

しかし、求職者からすると「ハローワークという公的機関の仲介だから安心」みたいな感情が芽生えるのも事実。

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