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今年最後の流れ星を見逃さないで。12月はふたご座流星群だよ

12月が近づいてきましたね~流星群もラストになりますが、ふたご座流星群は好条件で見られそうです!冬の天体ショーが楽しみですね。

更新日: 2017年12月13日

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pinkswan999さん

◎今年最後の流れ星一晩中楽しみたい!ふたご座流星群

来たるふたご座流星群に向けて有給を獲得した…さてどうしよう

天然の満天の星空見たいなあ…今年こそはふたご座流星群で流れ星発見したい

今年のふたご座流星群(12月13-14日あたり)は、比較的観測条件が良いそうだ。楽しみ>> ふたご座流星群が極大(2017年12月) nao.ac.jp/astro/sky/2017… #国立天文台 @prcnaojさんから pic.twitter.com/v06pmdqjLO

月明かりの中、雲の切れ間からふたご座流星群。 中央下に北極星。 動画からキャプチャーしました。 今夜は極端に数が少なくなりました。 出現日時:2016.12.14 20h33m19s pic.twitter.com/Ci43l2d9l7

昨年の様子

今年は好条件、12月14日に極大

三大流星群の一つふたご座流星群が12月14日15時頃に極大を迎えます。

ふたご座流星群の活動が極大となる。月明かりの影響が小さい好条件

日本でいちばんの見頃となるのは、極大を迎える前の、14日の0時過ぎを中心とした数時間だと考えられます(13日の夜だということに注意)。

三大流星群の一つがふたご座流星群です

数ある流星群の中でも、多くの流れ星を見ることができる流星群を、「三大流星群」と呼びます。

毎年ほぼ安定して、多くの流星が流れる3つの流星群「しぶんぎ座流星群」「ペルセウス座流星群」「ふたご座流星群」は、「三大流星群」と呼ばれます。

多くて30~50程度を予想だよ!流星見逃さないで~

空の暗い場所で観察すれば、最も多いときで1時間あたり40個程度の流星を見ることができると予想されます。

13日宵から14日明け方、および14日宵から15日明け方にかけて1時間あたり30~50個程度の流れ星が見られそうだ。

ふたご座流星群は近年では明るい流星が増え、条件が揃えば一晩で観測できる流星の数も最大級(1時間あたり40個以上)のため、三大流星群の中でも最大と言われております。

▼空一面に出現するから広く眺めるといいよ。防寒対策も!

流星が放射状に飛び出してくる放射点は、その名の通りふたご座α星のあたり。ただし流星が発光する位置は様々なので、基本的にはどの方位を観察しても良いでしょう。

空をより広く見渡しているほうが、より多くの流星をとらえられる可能性が高くなります。

ずっと上を見続けるのはしんどいので、寝っ転がれるスペースがある場所を選びたいですね。

とても寒い時期ですので寒さ対策を万全に、防寒具、ホッカイロや温かい飲み物なども用意するといいですね

冬になって、一段と星が綺麗に見えるから、それも嬉しい。寒いのは嫌いだけど、夏よりも冬の星空がすき。あと少し、12月になればふたご座流星群。寒い!って言いながら流れ星を探すのがすきです

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