映画館はココ!意外と知らない「ベスポジ」の選び方

迷いがちな映画館や新幹線の座席…実は居心地がぐっと快適になる選び方のコツがありました。

更新日: 2017年11月28日

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この記事は私がまとめました

【映画館】理想の座席はやっぱり中心

【横は…】
スクリーンがぴったりと視界に収まって、視線の延長線上にスクリーンの中央が位置している

【縦は・・・】
座席数が50~150席までのスクリーンではG列(最前列から7列目)、150~250席までのスクリーンではI列(最前列から9列目)

そのため一番観やすいのは、シアターのド真ん中。
ただ、中心部は人気。なので…

足を組んだ時に体が傾く方が劇場のセンターに近づくような席がベストポジションになる

もし体が右に傾いたら左の席へ、左に傾いたら右の席へ。

右の視力の方がいい人は、右の座席がおすすめ
左の視力の方がいい人は、左の座席がおすすめ

【新幹線】このベスポジには納得!

みなさんなら、どの席を選びますか?






隣に誰も来ない確率が最も高いのはA席・C席。指定席はA、E、C、D、Bの順に販売されると言われています

B席が空いている確率が高いので、集中したい時はA席

新幹線の中でも仕事をしたいビジネスマンには、A席が一番オススメ。

窓側でもなければ通路側でもない、かわいそうなB席。

窓側でも通路側でもないB席は、そこを配慮する意味で若干シート幅が広く設計されているので僅かながらゆったりできます

300系以降、新幹線のB席の幅は46cmで、ほかの席より3cm広い

新幹線は終点についてそのまま折り返すので、帰りも富士山側は 「E」になる

【飛行機】好みでベスポジが変わる

【早く降りれる】
着陸後、早めに飛行機から降りるには、前方の座席を選ぶと良い

【早く機内食を選べる】
通常、前の座席から、肉と魚どちらがいいか聞いていきます

後ろの方だと人気のメニューがなくなることも。

【乱気流でも】
できたら機体の真ん中に近い翼の上にある席を買うようにしましょう。ここなら乱気流の感じ方が弱くなる

だいたい前の方から埋まっていくらしく…

従業員は乗客を分散して配置するようある程度の努力はしますが、満席となると通常前から後ろに向かって埋めてゆきます

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