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攻めるZOZO!今度は瞬時に採寸できるボディースーツを無料配布

ZOZOTOWNがプライベートブランドを販売に先立ち、瞬時に採寸できるボディースーツを無料配布すると発表しました。

更新日: 2017年11月22日

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■売り上げを伸ばしているZOZOTOWN

不振にあえぐアパレル業界で、通販サイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」が成長を続けている。

「ZOZOTOWN事業」の商品取扱高は、前年同期比39.9%増の1164億1700万円だった。全体の取扱高は1196億5600万円で同38.3%増。

中間期決算の結果です。

同日15時の時点で時価総額は9,707億円で、1兆円にリーチがかかっている。

■そんなZOZOTOWNが更なる攻めに!

スタートトゥデイは11月22日、プライベートブランド(PB)を「ZOZO」と名付け、11月末にから商品販売に乗り出すと明らかにした。

科学やテクノロジーで既存のアパレルを変革し、究極のフィット感を実現した「超ベーシックアイテム」を「ZOZOTOWN」でのみで展開するというもの。

■それに先駆けて全身を採寸できるボディースーツの無料配布を始めた

「あなたの身体を瞬時に採寸することのできるボディースーツ」と銘打ち、伸縮センサー内蔵のZOZOSUITを無料配布することを発表した。

「ZOZOSUIT」は、伸縮センサー内蔵の採寸用ボディースーツだ。トップスとボトムスの上下を着用し、胸元のセンサーとスマートフォンをBluetoothで接続することで、「体のあらゆる箇所の寸法が瞬時に計測」できる。

計測したデータは、「ZOZOTOWN」内での検索やレコメンド時に活用されるほか、同社が「究極のフィット感」をうたうプライベートブランド「ZOZO」(11月末展開予定)でも役立てられる

■これを起爆剤に第二の収益の柱に育てるという

ZOZOTOWNに続く第2の収益の柱として育て、数年内にZOZOTOWNの事業規模を超えることを目指す。

日本国内に限らず「無料で世界中に配りまくり、一家に一台の存在にする」(前澤友作社長のTwitterより)と宣言。

コンセプトは「科学やテクノロジーの力で実現する究極のフィット感」。ITやIoT(モノのインターネット)などを活用し、ベーシックなファッションアイテムを販売する。

■すでに予約した!という方の声

無料配布wアカウント持ってなかったけど作って予約したよ。ZOZOスーツ。

大爆笑して秒速で予約したw/ スタートトゥデイ自社ブランド「ZOZO」が始動、採寸できるボディスーツを無料配布 fashionsnap.com/news/2017-11-2…

ZOZOスーツ、ダイエットに便利じゃないかと思って予約した。が、既に発送予定日来年になってる…

ZOZOSUITを予約した。これでZOZOには俺の身体の全てが丸裸に

ZOZO SUITS 早速予約した!子供が小さいうちは自分の服なんてゆっくり見れない&ゆっくり試着なんてしてられないから、これはかなり助かるかもしれない。期待を込めて。

一体何でしょうかこれは。 画像だけで期待してしまう。 zozotownは常に消費者をワクワクさせてくれるので注目しています。そりゃ1兆円越えるのも良くわかる。皆が期待しているのでしょう。 #ZOZOTOWN #zozotwitter.com/i/web/status/9…

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