1. まとめトップ

不思議のダンジョン風3DダンジョンRPG「リゼットの不思議な冒険 日陰石の迷宮」攻略情報

何度も全滅しながら探索を繰り返す、ローグライクタイプのフリーゲームダンジョンRPGです。攻略情報はネタバレを含みますので、未攻略の方はご注意ください。

更新日: 2017年11月27日

1 お気に入り 9905 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

遊ぶゲームはフリゲのみ、という筆者がお勧めする「不思議なダンジョン」風のフリーゲーム。3Dダンジョン+ローグライクという珍しい作品です。

km0909さん

ゲーム紹介

●制作ツール:RPGツクールVXAce
●標準プレイ時間:5~10時間
●紹介:少女とペンギンの二人組で冒険する不思議のダンジョン風のローグライクRPG

●特徴
2人固定 拠点のオートセーブのみ ランダムダンジョン オートマッピング アイテム所持制限 全滅でお金半分・他リセット アイテムレア度 歩行・防御でHP回復 色々な罠 探索記録 各種図鑑 倉庫 貯金箱 畑 食堂

●著作:オシブ(Mix Idea)
http://oxibgame.jugem.jp/?eid=78
●ダウンロード
http://toriakaniko.wixsite.com/fgtensummer/themesuika

ストーリー

主人公である少女リゼットは、グレゴワール博士という魔導士の弟子です。しかし、その博士は魔法研究大好きなトラブルメーカー…。毎日、博士は何かしらの事件を起こし、後始末ばかりしてうんざりなリゼットですが、今回も博士が怪しい行商人から買った「日陰石」を実験に使って爆発させてしまい、その副作用か?村に大雨が!!日陰石の爆発で出現した「魔法異空間」を調査し村の大雨を止ませるため、相方でペンギンのペペと共に奮闘します。

キャラクター

明るく元気な主人公の女の子。
ぺぺと能力はほとんど同じだが、やや物理寄り。
運が高め。

キャラグラフィックデザイン:王国興亡記 https://ameblo.jp/makapri/

「ぺー」しか言わないペンギン型の使い魔。
リゼットと能力はほぼ同じだが、やや魔法寄り。
素早さが高め。

ルメージュの村の施設

ダンジョンの入り口があるほか、お金や道具を保管したり、魔物・アイテム図鑑、探索記録を見ることが出来る。図鑑は、ダンジョンから帰還後に出現。

最初から利用可。品揃えはイベント進行と共に、ある程度増えていくが、あくまで基本的なもののみ。

イベント進行後に利用可。各種の種を販売していて、最大3つまでの植木鉢で育てることが出来る。収穫したものは、ステータスアップアイテムとして使える。

イベント進行後に利用可。ダンジョン内の施設で使える2種類のチケットを販売している。チケットで施設内の内容を変えることが出来るが、指定は出来ずランダムに変わる。

ダンジョンから帰還後に利用可。食事をすると、ダンジョン内でプラスに働く効果がつく。帰還するまで有効。食事は1回の探索で、どれか1食のみ。

●メニュー
うな丼    :タリスマンが100%→125%
天ぷらうどん :戦闘での先制攻撃率アップ
カレーライス :状態異常になる確率が100→75%
オムライス  :防御時のダメージ軽減率アップ
アイスクリーム:アイテムドロップ率アップ
ホットケーキ :全属性ダメージが100%→75%

イベント進行後に利用可。お金を払うと、かばんに入る最大所持数を上げてくれる。永久効果なので、一度払えば全滅しても効果は維持できる。

1000G :20個→23個
3000G :23個→26個
10000G :26個→30個

ダンジョンマップ

入るたびにランダムに構造が変化するので、左図は一例。広さは、20×20マスの範囲内。

グレーは視界が悪くなるダークゾーン、ピンクは歩くとダメージを受けるゾーン。!は罠、⇒は現在地、◎は転移装置、黄色は宝箱、緑色はツボ。

深くなるほど、暗闇ゾーンやダメージゾーンが増える傾向にある。全体マップはWキーで開ける。

星の間と呼ばれる、特殊マップ。構造はランダムなので、左図は一例。転移装置だけは必ず中央奥にある。通常より広めで、あみだくじのように進むのが特徴。罠やダークゾーン、ダメージゾーンは存在しない。敵も特殊で、シンボルエンカウントで出現し、全てこのマップ限定の強敵となっている。シンボルの色によって、出現パターンが決まっている。一方通行が多く、構造上全てのエリアを踏破することは出来ない。最短距離で進みたければ、スタートから真上に進むべき。

初回は13Fに進む前にイベントで出現する。2回目以降は、13F以降にランダムで出現。

中身は完全にランダムで、階層による違いもない。運次第で、早いうちにレアアイテムを獲得できることもある。

カバンがいっぱいのときは、持っているアイテムと入れ替えることもできる。例えば薬草などが入っていたら一旦交換し、薬草使用後に宝箱を再度開ければ無駄なく回収できる。

たまにしか出てこないが、アイテムを入れると、ランダムで違うアイテムに変化する。要らないアイテムがあれば、入れてみると良い。

パーティが不利な状態に陥る、様々な罠が床に張り巡らされている。踏んでみるまでわからないが、回避できることもある。また、踏むたびに何度でも発動する。罠の種類は次の通り。

戦闘発生、HP最大値半減、攻撃・魔力低下、防御・魔防低下、毒ガス、暗闇付加、封印付加、落とし穴、タリスマン減少、地雷(HP半減)、大型地雷(HP1)

※いずれも全体効果。状態異常や半減効果は、回復させないと30歩の間つづく。戦闘になった場合は、回復するまで数ターンかかる。

各フロアに必ずある、次のフロアへの道。次のフロアへ進むと、元のフロアへは戻れない。奇数フロアに進むと、敵がグレードアップするので、タリスマンの残量や聖水の在庫と相談しながら、残って鍛錬するか進むかを考えよう。

右上に表示されるタリスマンは、探索疲労度的なもの。100%で始まり、戦闘1回ごとに1%ずつ減っていく。また、Qキーで5%使いHPを全快することもできる。0%になると、全滅と同じ扱いになる。残り15%から警告が表示されるが、1%までは何ら問題ない。ただし、1%で戦闘に入ってしまうと0%が確定してしまうので、不安なら早めに聖水で回復しておこう。その他、罠で3~11%ほど減らされることもあるが、罠で直接0%に至ることはない。

なお、タリスマンの最大値を125%に増やした場合でも、聖水で回復するのは100%分のみ。

ダンジョンイベント

アラクネ族の女。マップの暗闇エリアを書き込んでくれる。ただし、エリアは完全に表示されないこともある。

各フロアに出現するが、1Fの初回のイベントを除き、必ずいるとは限らない。

スライム族の女。マップの床ダメージエリアを書き込んでくれる。こちらは完全に表示される。

各フロアに出現するが、1Fの初回のイベントを除き、必ずいるとは限らない。

ドリアード族の男。ダンジョン内で唯一の店。初回は4F探索後にイベントで出現する。2回目以降は、フロア移動間にランダム。

品揃えもランダムで、各一つずつしか買えない。メリアチケットを持っていれば、品揃えを変えられるが、どうなるかもランダム。通常、魔物からのドロップでしか入手できない、モンスターの石核が売られることもある。

ドラゴン族のズメウという男が、精霊の祭壇を管理している。初回は8F探索後にイベント出現する。2回目以降は、フロア移動間にランダム。

祭壇にお布施をすると、炎・水・雷の精霊のどれかの加護を受けられる。ズメウチケットを持っていれば、精霊を変更できるが指定はできない。お布施の額による礼品は次の通り。

1~99G
なし
100G~
聖水
300G~
聖水 サブポーチ ミラクルグレープ MP全快
1000G~
鍛冶妖精の小槌 サブポーチ ミラクルグレープ MP全快
5000G~
エリクシル剤

※複数あるものは、どれか一つランダム。
※カバンが一杯の場合は、100G以上ならMP全回復になる。

戦闘関連

オーソドックスなフロントビュー。最初のうちはスキルが全くないので、物理戦闘のみになる。回復は基本的に、防御や戦闘後の歩行に頼ることになる。苦しくなったら拾ったアイテムを使おう。

本作は、ある程度の回数の全滅を想定した作品なので、全滅してもめげずに再挑戦し、少しずつ探索していこう。ある程度まで進めば、街の様子も様変わりしてくる。

スキルは、本作ではあくまで補助的な役割。全てのスキルは消費MP1だが、最大MP量が15と少ないうえにレベルアップでも成長しない。そのうえ、回復する手段もほとんどない。ここぞ、というときだけ使うようにしよう。

スキルを習得するには、魔物が低確率で落とす石核を使う。また、石核はメリアの店でもたまに販売される。二人とも自由に覚えられるが、物理系はリゼット、魔法系はぺぺに覚えさせると良いだろう。

全滅すると、覚えたスキルは全て忘れてしまう。次の冒険に引き継ぎたいなら、ダンジョンの最深部に到達するか、アイテムのルメージュの羽を見つけて使うしかない。

1 2 3 4