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質実剛健な機能美。1本は欲しいスパルタンな『ドイツ時計』6選

「スイスとは異なる時計哲学」をもつドイツ時計は遊びにも仕事にもいい相棒になります

更新日: 2017年11月23日

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jetwskyさん

「スイスとは異なる時計哲学」をもつドイツ時計。

ドイツにおいて、時計製作は古くから盛んだった。創成期には、イギリスやフランス、そしてスイスでさえも凌ぐほど、その技術は進んでいたという。旧東ドイツ時代には国営化されていたドイツブランドが、近年次々と待望の復活を遂げており、さらには新しいブランドが誕生している。

■『STOWA (ストーヴァ) 』■

1927年ドイツ・フォルツハイムに創業。

70年代に事業は停滞してしまいましたが、ドイツウォッチブランド「シャウアー」のオーナー、ヨルク・シャウアー氏が8年の研究の末、2004年に販売を再開させました。

かつては第二次世界大戦前に旧ドイツ空軍にパイロット用ウォッチを納入していた老舗ブランド。

2017年、創業90周年を迎えた「STOWA」から、ブランドを代表するパイロットウオッチシリーズ「Flieger」のアニバーサリー限定モデルが登場します。

■『MUHLE GLASHUTTE (ミューレ グラスヒュッテ)』■

”時計はあくまでも測定機器である”

1869年に旧東ドイツにあるドイツ時計産業の聖地グラスヒュッテに精密機器メーカーとして創業。1945年のドイツ敗戦による混迷でミューレ社は解体されるが1990年に東西ドイツ統一後の1994年に新生ミューレとして復活。

基本コンセプトは『時計はあくまでも測定機器である』という哲学にあり、機能を優先させて、いかにもドイツらしい無駄の無いフォルムと堅牢な本体を持ち、ミューレファインチューニングという高精度の調整が特徴。

測定機器と精密機器の製造技術力を時計作りに活かし、機能優先の堅牢な本体と、ミューレ・ファイン調整と呼ばれる高精度な調整を行っている。また2006年には自社工場を設立。 “ウッドペッカーレギュレーター”と名づけた “緩急針”やムーブメントのプレート以外にも、数々の部品を開発生産し、ムーブメントのすべてを生産できる体制を整え、完全な自社一貫製作できるマニファクチュールを目指している。

■『A. LANGE & SOHNE (A.ランゲ&ゾーネ)』■

唯一スイス以外のブランドで世界5大ブランドに数えられる、A.ランゲ&ゾーネ。

■『MORGENWERK (モーゲンヴェルク)』■

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