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インフルエンザ患者の異常行動が相次ぐ‥10代以下の子供は要注意

流行期に入ったとされるインフルエンザに患者の異常行動に注意喚起する報告が…今年のインフル傾向と異常行動対策が気になります。

更新日: 2017年11月23日

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流行期に入ったと発表されたインフルエンザ

毎年1000万人が発症し、引き金になったものを含めると1万人が死亡していると言われるインフルエンザ。流行は12月頃に始まり、1~2月頃ピークを迎える。

早くも各地で学級閉鎖の報告も

静岡県は県内の小中学校計6施設でインフルエンザに感染したとみられる患者が多数発生し、新たに学年閉鎖や学級閉鎖が行われた

学級閉鎖となったのは、大分市立明治北小学校の5年生の1クラスです。学校によりますと、今週に入ってインフルエンザにかかる児童が増え、21日までに35人の児童のうち12人が欠席

予防ワクチンの不足も話題に

今冬のワクチン供給量の見込みが昨年を下回るためで、医療現場では早くも不足感が出ている。

今冬のインフルワクチンの製造量は約2528万本(前年比256万本減)となる見通し。これは昨シーズンの使用量(2642万本)を下回る。

今年は本当にインフルエンザワクチンが足りない…… ここまで供給量が少ないのは初めてかも。 仕方がないので、インフルにかかったら重症化しやすい小児と持病がある高齢者に優先的に接種しています。 早めに必要量が供給されないと、インフル大流行しそうで怖い……

南半球で猛威を振るった「H3N2亜型」タイプの上陸が心配

日本とは季節が真逆の南半球、特にオーストラリアでもインフルエンザが大流行している。豪政府の統計によれば、9月29日の段階で19万5312人の罹患者、417人の死亡者が確認されている。

オーストラリアではA型、B型のインフルエンザが同時に流行しているが、死者の多くは香港A型の一種である「H3N2亜型」に罹患していた。

南半球で流行したインフルエンザはその半年後に北半球で流行する傾向が見られます。

不安に拍車をかけるのが、インフル患者の異常行動に注意喚起

インフルエンザの患者が突然走り出して転落するなどの事故が相次いでいることから

厚生労働省が来週にも、窓の施錠などの具体的な事故防止対策を公表することが22日、関係者への取材で分かった。

インフル患者の異常行動に関して被害報告も上がっています。

昨シーズンには、飛び降りや転落につながる異常行動がタミフルで38件、別の治療薬2種で16件の計54件報告された。

治療薬タミフルとの関連が以前から指摘されているが、薬の種類や服用の有無にかかわらず起きており、流行入りを前に同省は「対策を徹底して事故を防いで」と呼び掛けている。

原因不明ですが10代に多い、窓から飛び降りる異常行動

「階段や窓から飛び降りてしまうといった異常行動がまれながら報告されている。異常行動は10代に多いと言われている」(池袋大谷クリニックの大谷義夫院長)

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