1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

名取裕子と麻生祐未が再タッグ!『カクホの女~神奈川県警・特命捜査~』

4年前のドラマ「マルホの女〜保険犯罪調査員〜」が好評だった名取裕子と麻生祐未。舞台を警察に移した2018年1月期の新ドラマ「カクホの女~神奈川県警・特命捜査~」で再タッグ。スタッフも「マルホの女」から再登板。脚本は「アンフェア」の秦建日子、監督は「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の鈴木浩介。

更新日: 2017年12月07日

3 お気に入り 3995 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆今年は話題の連ドラへの出演が続いた麻生祐未

『あなたのことはそれほど』(2017)

三好悦子(麻生祐未)
美都の母親。現在、横浜の元町でスナックを営んでいる。シングルマザーとして美都を育てながら、常連のおやじ達をうまく転がし生計を立てていた。

『あなたのことはそれほど』(2017年4月期ドラマ)

高田郁のベストセラーが原作の土曜時代ドラマ『みをつくし料理帖』。種市(小日向文世)やご寮さん、手伝いをしてくれるおりょう(麻生祐未)など、澪のまわりにいる大人たちが本当に優しい。

2017年夏ドラマ

『お母さん、娘をやめていいですか?』
■主な出演者
波瑠、柳楽優弥、麻生祐未、大空眞弓、壇蜜、寺脇康文、斉藤由貴

2017年1月期ドラマ

◆そんな麻生が1月期ドラマで名取裕子とW主演

名取裕子(左)と麻生祐未(右)

女優、名取裕子(60)と麻生祐未(54)が来年1月スタートのテレビ東京系「カクホの女~神奈川県警・特命捜査~」(金曜後8・0)で、“凸凹女刑事コンビ”を演じることが22日、分かった。

たたき上げの刑事である三浦亜矢(麻生さん)が、警視庁の内勤から異例の異動でやって来た北条百合子(名取さん)とともに事件に挑む、という内容。

◆同枠の『マルホの女』でも共演した二人が再タッグ

『マルホの女〜保険犯罪調査員〜』(2014)

保険犯罪調査員を演じた前作の人気に応え、今度は刑事役でベテラン女優コンビが大暴れする。

◆脚本・監督も『マルホの女』から再登板

「秦建日子」

主な作品:『HERO』『救命病棟24時』『ドラゴン桜』『ホカベン』『左目探偵EYE』

「毎回巻き起こる事件は、どんでん返しの連続です。ハードなサスペンスもコメディも巧みな秦建日子氏(脚本)と鈴木浩介氏(監督)が描く金曜8時のドラマ、ご家族皆さんで楽しめる作品になると思います」

濱谷晃一プロデューサーのコメント

◆気になるストーリーは?

物語は、叩き上げの刑事、亜矢(麻生)の“嘘を見破る勘”のおかげで立てこもり事件を解決し、打ち上げをしている神奈川県警刑事部に現場刑事として百合子(名取)が異動してくることからはじまる。

この異例の異動をいぶかしむ亜矢たち。そこへ、県警の同僚である刑事の飯田から衝撃の電話がかかってくる。なんと、自分の妻が寮の一室で殺されていたというのだ……。

警察寮内で起きた前代未聞の殺人事件。第一発見者は刑事の飯田。彼には説明のできない「空白の1時間」があったため、妻殺しの容疑者として拘留される。神奈川県警を揺るがすこの大事件、果たして真相は?

◆放送が楽しみです

1