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ドルトムント通算200試合出場…香川真司の残した記録が凄かった

ドルトムントに所属する香川真司選手が同クラブでの通算200試合出場を達成しました。通算200試合で57ゴール50アシストとのことです。日本代表からも外れるなどキャリアの分岐点を迎えている同選手。そんな香川真司のドルトムントにおけるキャリアを簡単にまとめてみました。

更新日: 2017年11月23日

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この記事は私がまとめました

ドルトムント香川がクラブ公式戦200試合出場を達成もチームは敗戦

ドルトムントの香川真司選手が同クラブでの通算200試合出場を達成しました。香川選手はドルトムントでの200試合で57ゴール50アシストを記録しているとのこと。ちなみに、マンチェスター・ユナイテッドは57試合で6ゴール10アシストを記録しています。最近では日本代表から外れるなど、いよいよ年齢的にもキャリアの分岐点を迎えようとしている同選手ですが、そんな香川選手がこれまで残した数字とキャリアについて簡単にまとめてみました。

欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節が11月21日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは本拠地でトッテナム(イングランド)と対戦し、1ー2で敗れた。

決勝トーナメント進出には勝利が絶対条件だったが、逆転負けで昨季8強のチームが1次リーグ敗退。

200試合で通算57ゴール50アシストという数字を残している

@twins_stitch こんばんは。コアな香川ファンではないですが気になったので調べてみました。トランスファーマルクトというサイトによればBVBでの公式戦200試合57ゴール50アシスト、のようです pic.twitter.com/qkenb3i0mX

内訳は
リーグ戦 38ゴール34アシスト
国内カップ戦 8ゴール8アシスト
ヨーロッパリーグ 2ゴール1アシスト
ヨーロッパリーグ予選 5ゴール1アシスト
チャンピオンズリーグ 4ゴール8アシスト

ドルトムントには絶大な感謝の念を抱いているという香川

香川は、ドルトムントに2010年から2シーズン在籍し、ブンデスリーガ2連覇を経験。2012年に加入したマンチェスター・ユナイテッドで2シーズン過ごした後、再び古巣に戻ってきた

「日本から一気にドルトムントまで来られるなんて、今だったら考えられないことですね」

「そのチャンスをくれたドルトムントには感謝していますし、2度のリーグ優勝とカップ戦も優勝できたのは信じられないぐらいです」

「マンチェスターでの2年間の後、再びプレーするチャンスをくれたクラブには、感謝してもしきれないぐらいです」

2010年、大きな夢を抱いてドイツへと旅立った香川

Jリーグで驚異的な成績を残した香川真司は自信満々にドイツへと旅立った。最終的にはバルセロナでプレーしたいと公言し、自身の可能性について何らかの確信を抱いていたかのようだった。また、移籍を決意するきっかけは2010年W杯での出場がかなわなかったことであったという。

「ドルトムントが毎試合見に来てくれたり、熱意をすごく感じたので。そういうのも含めて決めました」

移籍会見時のコメント

「絶対簡単に帰ってこないで、その中で絶対に結果を残せるように、頑張っていきたいと思います」

移籍会見時のコメント

「ブンデスが最終的な目標ではないので、まずはその中でゴールなり結果を残して、もっともっと上の舞台でプレーしたいという夢がある」

移籍会見時のコメント

「まずはヨーロッパで結果を残さない限り認められないと思いますし、もちろん道のりはとても大変だと思いますが、挑戦する価値はあると思います」

移籍会見時のコメント

ドルトムントで過ごした2シーズンでその名を欧州に轟かせた

2010-11シーズンのUEFAヨーロッパリーグプレーオフ第1戦でのFKカラバフ戦に出場した香川は2得点を挙げ、ドルトムント移籍後の公式戦初得点を記録。その後、ブンデスリーガ第3節のヴォルフスブルク戦でリーグ初得点を記録、第4節のルールダービーでは公言通り得点を記録してチームを勝利へと導いた。シーズン後半は故障で欠場することになったものの、キッカー誌のベストイレブンに選出されるなど、いきなりの大活躍で欧州での評価を確立した。

このシーズンの香川はリーグ前半期17試合で8得点を記録し(ミッドフィルダーとして登録された選手の中ではブンデスリーガ1位)

ブンデスリーガ公式サイトにて最優秀選手並みの活躍をしたと報じられ、キッカー誌が選定するリーグ前半戦の攻撃的ミッドフィルダー部門では最優秀選手に選出された

2年目のシーズン当初こそ不調に悩まされたものの、11月以降は再び驚異的な活躍を見せ始める。このシーズンはアシスト数も一気に増え、味方を上手く"使う"シーンも目につくようになった。ドルトムントのリーグ2連覇、DFBポカールの優勝に大きく貢献し、その名声を不動のものとした。欧州ベストイレブンに選出されるなど、その評価はまさに絶頂へと達した。そしてマンチェスターユナイテッドへ移籍することになる。

リーグ戦13ゴール11アシスト、公式戦合計17ゴール14アシストの活躍。チームのリーグ2連覇、およびバイエルン・ミュンヘンを倒してのDFBポカール(ドイツ杯)優勝に大きく貢献

ドイツ誌『キッカー』の選ぶ2011-2012シーズンのブンデスリーガ攻撃的MFランキングで1位に選ばれた。

香川の活躍を高く評価したビルト誌は香川をブンデスリーガの年間ベストイレブンに選出

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