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樹齢150年の樹を神戸に移植して伐採!『いのちの木』と命名して大炎上!感覚おかしすぎ。

神戸にツリーで樹齢150年の樹を持ってきて、終わったらばらして高値で売却するという凄い企画がインターネット上で感覚がおかしいと大炎上しています。結局、富山から巨大な大木を持ってきてクリスマスを利用した広告代理店のビジネスじゃないか。

更新日: 2017年11月24日

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misukiruさん

#世界一のクリスマスツリー は樹齢150年の木をわざわざ引っこ抜いてバカ騒ぎするという行為の醜悪さもさることながら、自分で木を殺しておいて「いのちの樹」などと呼ぶ転倒した欺瞞が気持ち悪いのだと思う。国家に殺された戦死者=犠牲者を神と呼んで崇める発想と似ている。

この企画に何の魅力も感じないんですが…。樹齢150年の木を切ってクリスマスツリーにする、という馬鹿馬鹿しいお祭り行為にむしろ抵抗を覚えるなぁ。こんなことしなくても神戸には他の魅力があるのに。「ヒノキになれない落ちこぼれの木がこのプ… twitter.com/i/web/status/9…

樹齢150年のあすなろを桧になれない格下の落ちこぼれ呼ばわりして引っこ抜いてクリスマスツリーにして、クリスマス終わったら切り刻んで売るとかちょっと訳が分からない。山で静かに自生する木に落ちこぼれも何もあるかいな。何がプラントハンターだし。何様だよ全く。

◆富山の木を神戸に移植した後に伐採

このツリーに使われるのは富山県氷見市の山中で発見された高さ30m超、直径約1m、重さ約24tの樹齢約150年のあすなろの木。

せっかく植樹したこのあすなろの木ですが、末永く神戸市のシンボルとして大切に扱われるのかと思いきや、なんとバラバラに切り刻まれて売り飛ばされる

◆伐採される樹齢150年の大木

私、フェリシモの10年来くらいのユーザーだけど。樹齢150年の木を勝手に持ってきて、クリスマスツリーにして、切り刻んでバングルにするとか。正直ほんとに見損なうし、軽蔑する。 #世界一のクリスマスツリー #フェリシモ

神戸にツリーで樹齢150年の樹を持ってきて、終わったらバラして売るというの。個人的には樹は使ってナンボの資源だと思っているのであまり関心は無いんだけど、あの主催側の「鎮魂」とか「再生」「感謝」「神聖」「世界一」という空虚なワード並べてこの行為がネット民を刺激するんだろうなあ

樹齢100年以上の大径木の伐採なんて珍しくともなんともないわけだけど、それを見世物にしちゃうのが良くなかった。人は古木に感情移入するのものだから、残酷な言い方だが、罪なき老人の公開処刑のように見えてしまう。それを前に子供騙しの甘言は火に油ということだろう。

仕掛け人はこの人

またほぼ日か。先月なんとかニッティングに猛烈に腹が立ったわたくしです。この樹齢150年の木を引っこ抜いてきてイベント後に記念品にする商法もまったくエコロジカルでないしクリスマスツリーの利用法にもチャリティの観点がない。被災地を食い物にする広告代理店的感受性の傲慢にしか見えません。

神戸の #世界一のクリスマスツリー の話はいま知ったが、デジャ・ヴュ感が半端ない。あのバブルの頃の消費のための消費、記号だけの空虚な盛り上げと同じ軽薄さ。キリスト教社会でもない国で完全に意味を根こぎにされた樹齢150年の樹。カビ臭… twitter.com/i/web/status/9…

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