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《話題》2年連続ベストベンチャー100・経済界43選 MacbeePlanetはこんな会社だった!

Macbee Planetは2015年創業。わずか1年でベストベンチャー100入りし、その翌年も選出されている。そして経済界が選ぶ2017年注目企業43選にも選ばれている。一体何をしている会社なのか、ベストベンチャー入りできた理由、Macbee Planetの今後動きについてまとめてみた。

更新日: 2017年11月30日

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この記事は私がまとめました

Racooonさん

《2年連続選出》そもそもベストベンチャー100ってなんだ?

ベストベンチャーは、1999年創刊の「ベンチャー通信」編集部が主催する
厳正な審査により選ばれたベンチャー企業に対するサービス。

必須条件もある審査【ベストベンチャー100】

①経営者の資質
 ②ビジネスモデルの独自性
 ③成長性

”社会貢献性の高いビジョンを掲げ、ビジョン実現に向けて全社一丸となって取り組んでいる
経営者が中長期的視座を持ち、売上が右肩上がりとなっている

商品及びサービスに独自性がある
※単なる物まねではなく、独自性があり、なおかつ経営者自身が自社の商品及びサービスに愛着を持ち、こだわりを持っていること

ITや介護医療、環境などの成長マーケットで事業展開している
アジア新興国などへの海外展開を積極的に推し進めている”

かなり厳しい審査基準【ベストベンチャー100】

まず企業が「ビジョン」「成長理由」「売上高」「営業利益」などの審査項目を記入してエントリ―。一定条件を満たした企業を審査委員が直接面談により審査。

審査員を務めるのは、
・ドリームインキュベーターの堀紘一 代表取締役会長
・GMOインターネットの熊谷正寿 代表取締役会長兼社長、グループ代表
・エン・ジャパンの越智通勝 代表取締役会長
・一橋大学教授の米倉誠一郎氏
・グロービスの仮屋薗聡一 マネージングパートナー
・オプトの鉢嶺登 代表取締役社長CEO
など名だたる面々である。

・公序良俗に反しない事業及び企業体であること
 ・原則、黒字企業
 ・新たな雇用を創出し続けている
 ・常に新しいチャレンジをし続けている

必須条件を満たさない事実が判明した場合は即刻ベストベンチャーとしての資格を失うという厳しさ。

《経済界が選ぶ》2017年注目企業43選

今最もホットな企業が勢揃い。

《Macbee Planet》創業わずか2年、その実力の裏側

美容サロン領域No.1/美容・金融系大手ASP上位3位の広告代理店

創業3年目でこの実績。

アフィリエイト広告の運用では、美容サロン領域でNo.1のシェアを獲得。
美容系・金融系で大手ASPでのシェアはベスト3位以内。

どうやら普通の代理店ではない模様。

〜CPA領域のリーディングカンパニー〜

(最先端のテクノロジーも強いらしい…)

2017年11月1日に、
★日本初のアフィリエイトスタンダードツール「Robee(ロビー」)をローンチ。
http://macbee-planet.com/pressrelease/2017110101.html

アフィリエイト広告の課題を可視化し、
運用効率の最大化を実現する新たなアフィリエイトプラットフォームだそうだ。

媒体別レポートによってより細かな課題を抽出し、
その課題に対するソリューションをワンストップで実現することが可能となる。

更に期待が増してくる。

◆デジタル×リアルのワンストップマーケティング

Web広告運用を基軸にPR・販促設計・メディアバイイングなどオフライン領域までを横断。
ワンストップマーケティングを行う。

インターネットと雑誌・新聞・TVなどのマス媒体を組み合わせながら、
企画・実行がゴールではなく、クライアントの利益拡大までしっかり食らいつく。

【デジタル領域】
アフィリエイト広告運用
ソーシャルメディア運用
SEM広告運用
アドネットワーク/DSP広告運用など

【リアル領域】
テレビ広告・雑誌広告
ODH広告出稿
テレビ・イベントPR活動

◆ブランディング

広告色が強く、ユーザーが嫌悪感を抱くものが増えている時代。

そんな中、競合・世の中の変化を見据え、自然と企業の商品・サービスに対して消費者が「安心感・信頼・共感」を抱けるブランディングを提供。

◆パブリックリレーションズ(PR)

リアル×Webでのメディアミックスであらゆる媒体を巻き込みながら
お客様が安心安全と感じ、長くお付合いしたい商品・サービスだと思って頂けるようなPR提案。

◆キャスティング

実績が多数あり、タレント使用料も安く提供できることが多いようだ。

また、事務所とのつながりから今話題の芸能人や有名タレントだけでなく、
ニッチな市場でのインフルエンサーまで
プロモーション毎にイメージ戦略に沿った、最適な人選を提案する。

◆企画・設計(プランニング)

競合調査〜戦略方法〜企画制作〜運用分析までトータルプロデュース。
例えば、売り方、PR手法、KPIの設定に至るまでクライアントを一からサポートする。

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