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ついに王手...羽生善治が史上初「永世七冠」を達成しちゃいそう!

【将棋】第30期竜王戦七番勝負、羽生善治が3勝1敗で夢の「永世七冠」に王手

更新日: 2017年11月25日

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solmesさん

▼将棋界の第一人者・羽生善治

羽生 善治(はぶ よしはる、1970年9月27日 - )は、日本の将棋棋士。

加藤一二三、谷川浩司に続く史上3人目の中学生棋士となる。

19歳で初タイトルとなる竜王を獲得し、その後王位争奪の勝負を繰り返しながら6冠を達成する。その後1996年におこなわれた第45期王将であった谷川浩司王将との対戦に勝ち、将棋界初めての全冠制覇という偉業を達成した。

7タイトルのうち竜王を除く6つでの永世称号(永世名人(十九世名人)・永世王位・名誉王座・永世棋王・永世棋聖・永世王将)の資格を保持(いわゆる「永世六冠」)。

▼「永世称号」とは

将棋の七大タイトル戦で、連続または通算して規定の回数以上タイトルを獲得した棋士に与えられる称号。

叡王戦を除く7タイトル戦とNHK杯戦及び棋戦が終了した2タイトルに設けられている。

各棋戦には永世称号獲得のために必要な、連続または通算タイトル獲得期数あるいは優勝回数が規定されている。永世棋王だけが連続獲得のみの規定である。

▼現在「竜王戦」で永世竜王の渡辺明に挑戦中

将棋の羽生善治棋聖(47)が史上初の「永世七冠」を懸け、第30期竜王戦七番勝負で渡辺明竜王(33)に挑戦している。

2017年現在、竜王と棋王の2冠の称号を持つ。
将棋界唯一の「永世竜王」である。

羽生棋聖は2008年、六つ目の永世称号「永世名人」の資格を獲得。同年と10年、残る「永世竜王」をかけて渡辺竜王と対戦したが、いずれも敗れた。

2010年以来の竜王挑戦。今回、渡辺竜王を破れば「永世竜王」を名乗る資格を得る。

タイトル獲得通算98期の羽生は、現在永世称号の制度がある7棋戦のうち、名人、王将、王位、王座、棋王、棋聖の永世資格を持つ。竜王は通算6期獲得している。

10月に開幕する7番勝負は「永世竜王」と同時に「永世七冠」の懸かるシリーズとなる。

▼2連勝の後に1敗・・・熱戦が続く竜王戦

七番勝負は10月28、29日の第2局まで終え、羽生棋聖が2連勝。

【将棋 竜王戦速報】 羽生善治棋聖が開幕2連勝! 悲願の永世7冠まであと2勝! goo.gl/2QxWkt pic.twitter.com/hjZR4zButv

第30期竜王戦7番勝負の第3局は4、5の両日、前橋市で指され、後手の渡辺明竜王(33)が108手で挑戦者の羽生善治棋聖(47)を破り、対戦成績を1勝2敗とした。

▼そして24日、羽生善治が「3勝1敗」で永世七冠に王手!

【ついに】羽生善治棋聖、史上初の「永世七冠」に王手 news.livedoor.com/article/detail… 竜王戦第4局で羽生棋聖が渡辺明竜王に勝ち、対戦成績を3勝1敗とした。第5局は12月4、5日に鹿児島県指宿市で指される。 pic.twitter.com/eseDziRHgA

第30期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催)の第4局は24日、挑戦者の羽生棋聖が渡辺明竜王(33)に104手で勝ち、対戦成績を3勝1敗とした。

先手の渡辺竜王が動いた直後に反撃した羽生棋聖は終盤、△3四角から鋭く踏み込み、左右から挟撃する芸術的な寄せを決め、粘る渡辺竜王を振り切った。

羽生棋聖は対戦成績を3勝1敗として、「永世竜王」、「永世七冠」に王手をかけた。

羽生 序盤から激しい展開になって、角交換からどうなるか、先の見えない展開でした。最後まで際どいと思いました。

終局後、羽生は「勝ちを意識したのは最後の最後でした。(次戦は永世竜王がかかるが)全力で指すことに変わりありません」と語った。

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