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APECでの安倍総理の人気が凄い!民主党政権時の2倍の首脳会談をこなす!!

各国首脳から会談を打診される安倍総理。日本の国益、アジアの安定のために奔走。会談を行った国をまとめてみた。

更新日: 2017年11月25日

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rep0627さん

平成29年11月9日(現地時間)、安倍総理は、APEC(アジア太平洋経済協力)首脳会議出席等のためベトナム社会主義共和国のダナンを訪問しました。

APECではベトナムの皆さんの心温まる歓待を受けました。心より感謝申し上げます。先ほど、フィリピンのマニラに到着しました。東アジアサミットに参加します。 (内閣広報室提供) pic.twitter.com/eEmEwVJf81

民主党政権時の2倍の会談数!

APECとEASへの出席は第2次安倍政権以降5回目。これに合わせた首相のバイ会談は毎年増加し、民主党政権時の2倍近くとなった。首相自身の知名度が浸透したほか、各国首脳が関係構築に腐心するトランプ米大統領と信頼関係を築いていることも背景にあるようだ。外務省幹部は「特に働きかけなくても多くの国から会談を打診される」と明かす。

11月10日にこれだけの首脳と会談!

ペルー共和国のペドロ・パブロ・クチンスキー大統領

・昨年11月の首脳会談以来,日本とペルーとのパートナーシップが進展している
・合意事項は北朝鮮への圧力強化で連携。共にTPP発効に向けて協力すること、2019年の「日ペルー交流年」に向けて交流を深めることなど。
・「総選挙での勝利をお祝いするとともに,ほぼ合意に至ったTPPについての総理のリーダーシップにもお祝い申し上げる」「鉱業分野を始めとする日本企業のための投資環境の改善を重視している」(クチンスキー大統領)
・「クチンスキー政権による経済開放路線を支持する」「防災システムや交通インフラ分野で引き続き協力していきたい」(安倍首相)

ベトナム社会主義共和国のチャン・ダイ・クアン国家主席

・「TPP首脳会合では,クアン国家主席と協力しながら,11か国での大筋合意を確認し,自由で公正な通商ルール形成への積極的な姿勢を発信したい」(安倍首相)
・「RCEPについても質の高い協定の実現に向け,引き続き緊密に連携していきたい」(安倍首相)
・「TPP首脳会合で11か国での大筋合意を確認し,大きな成果を発表することができることを期待したい」(クアン国家主席)
 具体的な経済協力について、安倍首相は以下の三点を挙げました。

「産業競争力強化に向けた「戦略協力パッケージ」を着実に実施したい,日系企業の抱える投資恩典等の課題の解決への支援を期待する」
「下水道や投資環境改善に関し,約300億円の円借款を供与する」
「日越大学を通じた人材育成や,ベトナムの党幹部育成を含む行政改革支援を着実に進めていきたい。アジア健康構想の下,医療協力や高度医療人材育成にも協力する」

ニュージーランドのジャシンダ・アーデーン首相

「基本的価値を共有し,政治や経済等幅広い分野で協力する戦略的な協力パートナーとして,日ニュージーランド関係を共に一層強化していきたい」(安倍首相)

 合意事項は以下の通り。

TPPの重要性について確認し,早期発効に向けて連携すること
インド太平洋地域で法の支配に基づく自由で開かれた秩序の維持・強化に向けて協力していく。
拉致問題を含め北朝鮮問題につき緊密に連携する

メキシコ合衆国のエンリケ・ペニャ・ニエト大統領

メキシコは進出した日本企業の数が中南米最多の1,100社を超えており、非常に重要な国になっています。
 そのため、安倍首相は「NAFTAの再交渉において,メキシコ進出日本企業に悪影響が出ないよう配慮いただいていることに感謝したい」と述べました。

・「共に自由貿易の旗手として,早期発効に向けて引き続き緊密に連携したい」(安倍首相)
・「TPP11の進展を祝いたい。TPP11として進められるようメキシコも努めてきた」(ペニャ・ニエト大統領)

なお、本年が日本人メキシコ移住120周年、来年が外交関係樹立130周年となります。

カナダのジャスティン・トルドー首相

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