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【氷川きよし】★王道を走り続ける演歌界のプリンス★日本有線大賞受賞

抜群な歌唱力と甘く爽やかなルックスと演歌の従来の衣装にとらわれないファッションが、どの年代にも支持される氷川きよしの魅力について。

更新日: 2018年01月27日

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氷川きよしは、デビュー当初から大好きで応援しています。歌・ファッション・人柄が特に好きで、一度はコンサートへ行ってみたいです。

mizuki36さん

2017年 第50回日本有線大賞受賞 氷川きよし 【男の絶唱】

率直な感想

一年間、熱く応援していただいた皆さんに心から感謝しています。

これからも一生懸命歌っていきたいと思いますし、今年40歳になりましたので、また、演歌をしっかりと歌っていきます。

2000年2月、『箱根八里の半次郎』で、デビューし、世間に衝撃を与える。同年末、日本レコード大賞各賞を総なめにする。それ以来、ずっとプリンスの座をキープし続けている。

当時、現代風の若いイケメン男性がファッショナブルな出で立ちで、本格的な演歌を歌うなんて考えられなかった。

抜群な歌唱力と甘く爽やかなルックスっと演歌の従来の衣装にとらわれないファッションが、どの年代にも支持される氷川きよしの魅力。

最近は、演歌以外でもサラッと歌いこなし、他の歌手とのコラボも増えてきた。

氷川きよし、本名:山田清志、1977年9月6日(40歳)、血液型A型・身長178cm・体重62kg

輝かしい栄冠

歴代4人目の日本レコード大賞3冠達成者 

2017年第50回日本有線大賞受賞、史上初の9回目の大賞受賞者

日本ジュェリーベストドレッサー賞男性部門受賞 

NHK紅白歌合戦17回出場など。

ファンへの心配り

氷川の振り付けは本人やパパイヤ鈴木などの有名振付師が考えているようだが、椅子に座ったままでもファンが一緒に楽しめるように、簡単な振り付けを基本にし、ファンへの心配りを忘れない。その代表的な曲が『きよしのズンドコ節』である。

ファンの8割以上がマダム世代

ファンの8割以上は女性でマダム世代に圧倒的な人気を誇る。そのほとんどが、他の若手演歌歌手に全く興味を示さないという。氷川のファンを大切にする姿や感謝の思いが伝わり、それだけ氷川に対する信頼関係が厚いようだ。

「歌唱力がすごい」「カッコいい」「可愛い」「ギャップが素敵」という声もある。

氷川きよしのギャップが魅力

歌っている時は男らしく、トークは砕けているというギャップが魅力的だという。しかし、どんなに砕けたとしてもファンに対する感謝の言葉を欠かさず、礼儀正しく振る舞うという。

茶髪にしても不良っぽく見えず、真面目な好青年にしか見えないのは、その人柄がカバーしている。また、トークを聞いてみたら、どこか頼りなく年上の女性が母性本能をくすぶらせ、守ってあげたいという気持ちになるようだ。

抜群なスタイルの維持

氷川は和服からゴージャスな衣装まで、なんでも着こなす。華奢な体系に合わせて作った衣装はスタイルの良さを物語っている。

氷川がデビューした後、若手演歌歌手がたくさん生まれてきたが、氷川に代わる存在は現れない。

氷川きよしの『きよしのズンドコ節』は子どもから大人まで好かれ、振り付けが面白い。

氷川きよしは今年で40歳になるが、10歳以上若く見え、いつもハツラツして姿が輝いている。イケメン本格派演歌歌手の先駆者として唯一無二の存在であり続けることだろう。

演歌アレルギーの人にも受け入れられる

実は私は演歌アレルギーだが、氷川きよしに関しては、別格で「今は何をどんなファッションで歌っているのだろうか?」と気になってしょうがない。応援し続けたいと思う。

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