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子どもにやる気を出させる魔法の言葉。

こどもにやる気を持って欲しい。こんな風に悩んでいらっしゃるお母さんやお父さん。ぜひ見てください!!私も同じです。この魔法の言葉で親子でやる気スイッチオンしましょ♪

更新日: 2017年11月25日

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zupzupさん

「ありがとう」

ありがとう」と「よくできたね」の違いは、前者は親の気持ちだけなのに対し、後者には「親が”良い”と思った」という評価が入っていることです。
「ありがとう」と言えば、親の評価を伝えなくても、子どもは自分の行動が良いことだったんだと理解してくれるはずです。

「一緒にやろう!」

本人が興味を持って自発的に行動している分には問題ありませんが、もしやる気が見られないときは、思い切って子供と一緒に親もやってみましょう。
勉強なら一緒に机を並べて同じ問題を解いてどちらが先に解答するか競争する、運動なら一緒に同じ競技を体験してみる。子供と同じスタートラインに立つことがやる気が見られない子供には効果的です。

「やったね!」

たとえばサッカーの試合に勝ったとき。「勝てて良かったね、上手だったよ」と結果の話をするよりも、「あきらめないでがんばったね!」と過程に寄り添う言い方の方がオススメなんですね。

「この前よりずっと良くなったね!」

「よく出来ました」と、結果を褒めるだけでなく、結果を生むまでのプロセスを見てくれていたことに子供は安心感と自己肯定感を持ちます。今までコツコツやってきたことは無駄ではなかった、結果を作るために必要なことだったんだ、と前向きに捉え、勉強でも運動でも毎日の積み重ねが結果につながることに気が付きます。
もちろん勉強は運動など結果がはっきりするものだけでなく、着替えやハミガキといった日常の行動でもこの言葉を使ってみましょう。もっと上手に出来るようになろうと、子供はどんどん努力するようになりますよ。

「信じてるよ!」「あなたなら大丈夫!」

根拠がなくても、信用してあげるのです。
 
すると、子どもは「自信」と「プライド」を持ちはじめます。
「案外ぼく才能あるかも」と。

 
心の奥に「きっとできる!」が住み着くのです。
 
マラソン金メダリストの高橋尚子さんも
小出監督から…
「Qちゃんは凄い!世界一になれるよ」と言われ続けていたのは有名な話です。
 
ソフトバンクの孫正義さんも子どもの頃
父親から…
「最近、おまえが天才に思えてきた」と言われていたそうです。

信用してあげることが大切…✨

親がすべきことは、
「心配」よりも、
「子どもを信じる」こと。
 
心配するのは、病気のときだけ。
あとは、全面的に信じてあげるのです。
 
心配すれば…
子どものやる気を奪ってしまう。
 
信用すれば…
子どものやる気を引き出せる。
 
このことを知っておくだけで「子供の将来」が大きく変わるはず。

 
「子どもを信じる」というのは…
「スキンシップ」「褒める」と同じぐらい、とても大切なことです。

男女でも効果的な言葉は違う!!

・女の子の心に響くのは、「過程」「丁寧さ」「共有」

・○○ちゃんが丁寧に磨いてくれたからきれいになったね。

・○○ちゃんが一緒に手伝ってくれたから、ママはとっても助かったわ。ありがとう。

・○○ちゃんが一生懸命頑張ってくれたからスッキリしたね。大変だったのにえらいね。

など、「丁寧」「一緒」という言葉と、「一生懸命頑張ってくれた」などの過程を認める言葉がけをすることで、承認欲求が満たされ、更なるやる気へとつながります。

・男の子の心に響くのは、「結果」「早さ」「個の能力」

・○○君、もうこんなに片付けができたの? すごい! 早いね!

・○○君にお願いしたから、こんなにピカピカになったんだね。

・○○君のお陰で、お掃除が早く終わったよ。ありがとう。

など、「早い」「ピカピカになった」という結果や、「○○君にお願いしたから」という、個人の能力を認める言葉がけをすることで、やる気につながります。

やる気になる言葉がけは、個人によって違いますが、男女の脳の違いを考慮することで、より心に響く言葉がけができるようになります。

子供自身が「やりたい」と思う気持ちを作ってあげることが大切

「子供がやる気を出さない」と嘆く前に、子供が「やりたい!」と思えるような環境を作ってあげることが大切です。
うまく子供の気分を乗せるために、頑張っていることは認めてあげる。褒めてあげる。そうすることで、子供はより頑張ろうという気持ちを持つものなのです。

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