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子どもをダメにする親の言葉。

普段何気なく使ってる言葉ももしかしたらお子さんをダメにしてしまってるかも。。そんな言葉って??今回は使わない方が子供が伸びる親の言葉について調べてみました。

更新日: 2017年12月08日

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zupzupさん

いい子ね!

お手伝いなどの後に「いい子ね」と言い続けると、言われたことをしたから「いい子」なのに過ぎないと感じ、評価のために行動するようになってしまうそう。「いい子」のステータスを失うことを恐れ、自発的な行動が阻害されてしまいます。「○○してくれてうれしいな」などと伝えることで、人を喜ばせることの喜びを知り、評価ではなく自らお手伝いなどをするようになります。

 ■ 言い換え術⇒「○○してくれてうれしいな」

頭がいいね

「頭がいいね」「おりこうさんだね」と言われると、そうなのか、生まれつき頭がいいのか、と受け止めてしまい、努力をしなくなることもあります。
せっかく褒めるんですから、「よくがんばったね」「最後までやれたね」など、そうなるまでのプロセスで行ってきた努力を評価し、子供が伸びる褒め方をしましょう。

早くしなさい!

ついつい言ってしまう言葉の上位に入っているかもしれませんが、こちらもNGワードです。子供は「しなさい」と命令されることがイヤなので、ますますやる気がなくなります。何度も言い続けていると「早くしなさい」と急かされなければ、自主的に動けない子供になっていく可能性があります。

「もし○○したら、○○をあげるよ」

モノで子どもを釣るのは有害です。それは、純粋に安らぎや調和のために協力したいという思いを邪魔する場合と同じくらいひどいものです。この手の取り引きは歯止めが効かなくなる可能性があり、あまり頻繁に使っていると、こんな風に後で泣きを見ることになります:「イヤだ! レゴを買ってくれなきゃ部屋の片づけはしない!」

代わりに、「片づけのお手伝いをしてくれてどうもありがとう!」と言ってみましょう。心からの感謝の気持ちを伝えると、子どもたちはみずからもっと手伝おうという気になるものです。

お兄ちゃん/お姉ちゃんは◯◯なのに

兄弟と比べることはNGです!子供を非常に傷つけます。もちろん、お友達と比べる発言も控えましょう。
比べそうになっても口に出す前に一呼吸をおき、「これも個性なんだ」と、その子を見つめて受け止めるようにしましょう。

勝手にしなさい!

勝手にしたらいい=自分が正しい、と子供が勘違いしてしまうことがあります。内心「ほらね、自分は間違ってないでしょ」となるわけです。「勝手にしなさい」「好きにしなさい」と言われ続けると、「自分の好きなことをしていいんだ」という誤った解釈のままに成長していくこともあります。
大きくなって、友達や恋人とけんかをした時に「勝手にしたら!」と怒って言われたら、「じゃあそうするね」と空気が読めない子になる可能性もあります。そのまま放置せずに、子供としっかりと向き合って話し合うことが大切です。

何でそんなことをしたの?

この質問は大人にとってもとても難しい質問です。この問いかけに対して、黙り込んで自己防衛的になってしまう子どもが多いでしょう。漠然とした問いでは、ただ叱られた感覚を残すだけです。それよりもその原因や心情を推測して、子どもたちがなぜそんな行動をとったかを理解し、表現できるように話のきっかけを作ってあげましょう。
 
 ■ 言い換え術⇒「○○ちゃんがオモチャを貸してくれないから怒っちゃったの?」

何度言ったらわかるの?!

この言葉もつい言ってしまうママは多いでしょう。ただでさえ忙しい時など、こちらのイライラもピークになり出てしまう一言です。何度言われてもわからない=どうせ自分は何度やってもできないんだ、失敗するんだ、という否定的な考えを持ってしまいます。
「これからどうしたらいいと思う?」「次は気を付けようね」と完全否定をせず未来へつなげ、「ママは◯◯してくれると助かる」などと、ママ自身の思いを伝えるI(アイ)メッセージに変えることで、言葉の印象もガラッと変わります。

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