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ゾロの父親とゾロの母親は登場済み【ワンピースネタバレ】

父はギン、母はアマンド、祖父はレイリー、祖母はリンリン。ゾロの父母はアマンド登場まで揃わなかったが、1998年(20世紀)の時点で、とっくにゾロの父ちゃんと爺ちゃんは出ていた。ゾロの両親は海賊。緑牛が父親というのはガセ。

更新日: 2018年07月22日

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鬼斬りなど技に鬼が付くゾロ

女のモネを斬るくらい非情。
子供の頃から道場破りするなど好戦的。
赤い腰マフラーに注目!

斬るが口癖

父親は鬼人のギン

飢えそうになるが施しを受けてメシに有り付けた設定と、海上レストランで泣く設定がゾロと同じ。二人共にミホークに因縁を付けられている。

名前の構成が2文字で、1文字目に濁点。ワノ国風の名も共通。
緑の服が共通。髪質も近い。目つきの悪さが共通。

ゾロのような非情な性格。だが、命を捨てて味方・恩人を守る行動は一致。
ゾロのオニギリに対して、オニギン。

今後サンジに関係すると思わせて、なんとゾロの父親が正体。意味のない親子対決を回避するために、わざわざ予めミホークに倒されていたゾロ。

ギンゾロエという植物がある。見た目はゾロの髪に近い。サンジの言うマリモではなくギンゾロエが正解。

ギンの頭のバンドは、髪からゾロの父だとバレないような細工。

母親は鬼夫人アマンド

白魚など名刀を何本か持つ女剣士。

首が長い理由は、シラウオの人魚(4分の1)だから。(蛇首族は作者の誤誘導で、もっと長い首)

ゾロのような非情な性格。
アマンドとはアーモンドのフランス語。アーモンドミルクは甘い。

鬼人ギンの奥さんが鬼夫人アマンド
乳は垂れ気味なのでゾロの母の年代
上半身の前を見せる癖がゾロと同じ。

ギンはゾロに対して格が低い気がするが、母親がアマンドならば強烈で、ゾロの強さが納得できる。母親も億超えの海賊。

ゾロは口に刀を咥えるが、母のアマンドはタバコを咥える。

斬るが口癖。
剣技にイチイチ名前を付ける所は母譲り。
腰にはゾロと同じく赤いマフラー。

ナッツ大臣を任されるのでビッグマムの娘。登場後すぐに語られなかった理由は、アマンドがゾロの母(リンリンの孫がゾロ)だという真実を、読者から遠ざけるため。万一、ゾロ母だと気づく人がいても、アマンドとリンリンの関係を伏せておけば、ゾロとリンリンが血縁者だという真相には、たどり着きにくい。

後日3女だと、やはり確定

アという文字は「ろ」に形が近い、ンはソに近く、ドにある濁点をソにつければ「ゾ」……アマンドという文字はゾロで構成されている。

アーモンド(フランス語ではアマンド)などナッツを主体とするスイーツ。
ナッツ大臣アマンドの息子にふさわしい名前がゾロ。
シラウオの躍り食いのような見た目のクリーム。

アマンドの体型をシルエット(影絵)にすると、魚そのもの。ちなみに、ココロもシラウオの人魚(リンリンの姉妹がココロで、アマンドとココロが親戚だという表現)

銀色=シルバー

祖父はシルバーズ・レイリー

目の傷、身体の傷、オールバック、剣士、酒飲みがゾロと共通。ズボンの色が緑で衣装色が一致。
海賊王(になる男)の右腕。海賊王(になる男)の2番目の仲間。

3巻の時点でレイリーは登場済み(バギーの回想)

アマンドの父親。
剣士とガウンが共通。

長いガウンに、上半身の前肌を見せる所も、ゾロとの共通点。アマンドも上半身の前を見せる癖あり。

バギーの回想シーン(アニメ8話)でレイリーが出て来るのだが、黒髪(カラーコミックでは暗い銀髪)に腰マフラーだった。髪の配色が変だが、レイリーは腰にマフラーをしていた。(アニメの髪色は指定ミスと思われるが、カラーコミックは既にレイリーが白髪にということで)

アマンドの喫煙理由だが、屈強の剣士を考えると、幼少期や若い頃にレイリーの所にいたからでは? 当然、シャクヤクも近くにおり、彼女から喫煙を教わったとか。

【アマンドとレイリーは父娘】
アマンドという文字をマッチ棒で作ってみよう。濁点はマッチを半分に折る。それぞれの文字は縦に並べる。アの下の棒を除去して反転させるとレになる。マは左下の棒を除去して反転させるとイになる。ンは左上の棒を回転させるとリになる。ドは右の棒と濁点を除去すると、ーに。つまり、アマンドという文字から、いくつか抜いてゆくと、レイリーという文字が出現する。

除去したマッチで「リン」と作ることができる。アマンドの母が確定しているリンリンの一部だ。

ゾロの父親・ガセ一覧

イッショウ(藤虎) ※イゾウ(白ひげ配下で藤色の衣装)の父親
緑牛 ※イメージ的にゾロの髪色と一致
ミホーク ※論外……しかしながらレイリーの息子でゾロのオジだと再考察、ラフィットの父親
ビスタ ※見当違い……サボの真の父親、なおレイリーの息子でゾロのオジ
レイリー ※着眼点は良い! 当まとめ管理人もここからスタートした

レイリー以外は、ギンに匹敵するような、いくつもの証拠というのは発見できない。

父が有数の剣士なのではなく、母が有数の剣士というのが正解。そして、その母の父がレイリーなので、ゾロとレイリーに共通点が多彩。一方、剣士の多くがレイリーの子孫。ミホークとビスタは、レイリーの妻まで発見済み。この分だと、ギャンブル好きや顔の傷が一致するイッショウもレイリーの息子として怪しい(センゴクの息子かも知れないが)。コウシロウに関しては、父親はセンゴク(メガネ男)で母はつるだと考察済み。

【ビスタはゾロのオジ】
ビスタやジョーラというバラがあるので、先祖はアマゾン・リリーの関係者。ビスタはジョーラとレイリーの息子? 頂上戦争でさり気なく剣を交えたミホークとは実は兄弟だと推測。
サボとかなり近い格好をしているのがビスタ。サボはゾロの親戚だと結論。レイリーの息子ビスタとカタリーナ・デボン(リンリンとガープの娘)の息子と考察できるのがサボとタブレット(金髪オールバック剣士でビッグ・マムの孫のような年代、羊の上に乗る剣士)。ゾロもサボ達もレイリーの孫なのでサボやタブレットはイトコとなる。

【緑牛説】
緑牛を主張する人は、ワノ国と髪の色(実際には未定)、牛針という技名を証拠とするが、ワノ国はギンの属性でもあるし、髪色は違うが髪質・髪型に関してはギンに軍配。ゾロの技名には鬼こそが主体。ギンにはその他の根拠が目白押しなので緑牛は却下となる。ただ、ゾロのオジなど親戚は却下できない。

【コメント】
ゾロの父親が未登場というのは読者の幻想。5巻の時点でギンが登場している。余談だが、ゾロの父親がこんなに早く登場している以上、ルフィの父もギンよりも早く登場しているのが道理。もちろん、ロジャーのこと。ゴール・D・ルフィが真の名前で、麦わらやルシファーのイメージである金に対して、ゾロはシルバーズ・レイリーやギン、シラウオなどから銀がイメージ。ドラゴン? あのキャラはルフィの父がロジャーだとバレバレなのを嫌った作者が設定したダミー・キャラクター。スコッパー・ギャバンがドラゴンの正体で、銅がイメージ。ワンピースは6巻くらいで終わると作者は考えていたのだから、かなり初期にルフィの父親が出ていないとおかしい。

ギンがゾロの父親だという連想は成立しにくかった。理由としては、ゾロの父親のイメージとして、屈強の剣士を思い浮かべてしまうから。ギンは集団でもミホークに敗れ、腹ぺこで無銭飲食しようとして叩き出されるような情けない男なので、ゾロとイメージがマッチしにくい。その後、16年以上、「ゾロの母親の方が屈強の剣士」という真相を隠し続けていた作者は見事。まあ、当チャンネルがなかったからだが。

祖母はリンリン

アマンドの母親。
ビッグキスの半人魚の血で、アマンドのシラウオの血は母譲り。次男カタクリの口も、もちろん母の遺伝(オオカミウオという魚)。

アマンドは3女だと遅れて紹介されたが、アマンドの初登場時に3女だと語られなかった理由は、ゾロの祖母がビッグマムだとバレる可能性を低めるため。

ビッグマムとルフィの画像だが、腹の中にいるような構図。実際に腹にいたのはルフィの母親。つまり、ゾロとルフィはイトコ同士。ゾロだけに限らず、ウソップ、サンジ、ロビンもルフィのイトコ。フラム、ナミ、チョッパー、キャロットはビッグマムの子供(ちゃんとそこだけ空きがある)。

妻はペローナ

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