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ゾロの父親とゾロの母親は登場済み【ワンピースネタバレ】

父はギン、母はアマンド、祖父はカイドウとレイリー、祖母はギオンとリンリン。ゾロの出生の秘密と血筋、家族と家系。ゾロの両親は海賊。緑牛や霜月牛マルが父親というのはガセ。

更新日: 2020年08月11日

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この記事は私がまとめました

トップクラスの考察が目白押し。9月でNAVERまとめ終了のため、https://anigametruth.fc2.net/ で活動することになります。

鬼斬りや鬼徹など、技や刀に「鬼」が付くゾロ

名刀を複数所持
斬るが口癖
女のモネを斬るくらい非情

酒飲み
ワノ国では博打(ばくち)も たしなむ

赤い腰マフラーに注目!

子供の頃にも草を咥えるシーンがある。

モモの助はスナッチ(捨名ッ知)という掛け声をゾロから学ぶが、その言葉は卑しい賊が使うような言葉。コウシロウを師に迎えるまでは、道場破りのようなことをしていて好戦的だった。

ヒョウタンの酒をチェックのこと(後に引用)。

意外にも鳥という名前の技を使う。
実はルーツが空島にあるからだと後述。

一方、ゾロには「阿修羅弌霧銀(あしゅら いちぶぎん)」という技がある。二番手のゾロが銀属性なのは明らか。

刀の1つが鬼徹で、鬼の付く技が多いので、鬼の話もまとめて語る。

父親は鬼人のギン

飢えそうになるが施しを受けてメシに有り付けた設定と、海上レストランで泣く設定がゾロと同じ。二人共にミホークに因縁を付けられている。

名前の構成が2文字で、1文字目に濁点。ワノ国風の名も合致。
緑の服が共通。髪質も近い。目つきの悪さが一致。

敵に対してはゾロのような非情な性格。だが、命を捨てて味方・恩人を守る行動は一致。
ゾロのオニギリに対して、オニギン。

ギンカモメという鳥がいて、港の害鳥(港の厄鳥)とも言える。ゾロの技・厄港鳥と関連。

上着の龍のような紋章に注目(色もカイドウと同じく青)。カイドウの息子だと考察。銅に対して銀。鬼(カイドウ)と人とのハーフだから鬼人。

ギンゾロエという植物がある。見た目はゾロの髪に近い。サンジの言うマリモではなくギンゾロエが正解。

ギンの頭のバンドは、髪からゾロの父だとバレないような細工。

バラティエの以後、サンジに関係すると思わせて、やっぱり関係しておらず、なんとゾロの父親が正体。意味のない親子対決を回避するために、わざわざ予めミホークに倒されていたゾロ。

ゾロはペローナの攻撃を食らった時と、ミホークに弟子入する時に土下座。

ギンの服の龍が、ゾロの目にかかるようになっている。

鬼人の部分だが、鬼という漢字には「ロロノア」というパーツを含む。

吟(ぎん)という字は、口の部分がゾロの「ロ」。今の部分は冠の→と横棒ーに注目すると「ソ」。線が3本余るが、2本を採用して「゛」。吟の中にゾロというパーツが含まれている。

なお、銀という漢字でも、金の部分に「ゾ」、艮の部分に「ロ」のパーツがある。作者は銀・吟の両方の意味を持たせているので、どちらでも好きな漢字を採用すればいい。

母親は鬼夫人アマンド

白魚など名刀を何本か持つ女剣士。白魚という漢字には「ロロノア」というパーツ。刀の名前からして、ワノ国に関係。

首が長い理由は、シラウオの人魚(4分の1)だから。(蛇首族という特殊な種族がいるというのは作者の誤誘導で、魚人ルーツの首長の人間が蛇首族)

ゾロのような非情な性格。
アマンドとはアーモンドのフランス語。アーモンドミルクは甘い。

鬼人ギンの奥さんが鬼夫人アマンド
乳は垂れ気味なのでゾロの母の年代
上半身の前肌を見せる癖がゾロと同じ。

ゾロは口に草を咥えるが、母のアマンドは煙草(タバコ)を咥える。ゾロを育てたのはアマンドだな。

斬るが口癖。
ゾロが剣技にイチイチ名前を付ける所は母譲り。
腰にはゾロと同じく赤いマフラー。

ナッツ大臣を任されるのでビッグマムの娘。登場後すぐに語られなかった理由は、アマンドがゾロの母(リンリンの孫がゾロ)だという真実を、読者から遠ざけるため。万一、ゾロ母だと気づく人がいても、アマンドとリンリンの関係を伏せておけば、ゾロとリンリンが血縁者だという真相には、たどり着きにくい。

後日3女だと、やはり確定。ただし、読者コーナーでひっそりと。アニメでは語られず、いまだに正体不明。

母親も億超えの海賊。懸賞金は1億8500万ベリー。

ゾロとアマンドの髪の色が違う原因は、日光のせい。月光では同じ色。更には、肌の色も月光では同じ色。

実は他のキャラにも月光トリックがある。ビッグ・マムの娘だと特定したナミはオレンジ色の髪だが、ビッグ・マムの髪が燃える技のときには夜なので色が明るかった。昼間だとナミと同じ色というトリック。

アーモンド(フランス語ではアマンド)などナッツを主体とするスイーツ。
ナッツ大臣アマンドの息子にふさわしい名前がゾロ。

アという文字は「ろ」に形が近い、ンはソに近い(文字は手書きだと区別できない場合も)。ドにある濁点をソにつければ「ゾ」……アマンドという文字はゾロで構成されている。

ゾロトゥナー・トルテはシラウオの躍り食いのような見た目のクリーム。

アマンドの体型をシルエット(影絵)にすると、魚そのもの。ちなみに、ココロもシラウオの人魚(リンリンの姉妹がココロで、アマンドとココロが親戚だという表現)

アマンドの肌の色=銀色=シルバー

祖父はシルバーズ・レイリー(ゾロの母方の爺ちゃん)

目の傷、身体の傷、オールバック、剣士、酒飲み、ギャンブラーがゾロと共通。ズボンの色が緑で衣装色が一致。
海賊王(になる男)の右腕。海賊王(になる男)の2番目の仲間。

3巻の時点でレイリーは登場済み(バギーの回想)

アマンドの父親。
剣士と胸見せのガウンが共通。銀のイメージが合致。

長いガウンに、上半身の前肌を見せる所も、ゾロとの共通点。アマンドも上半身の前を見せる癖あり。

バギーの回想シーン(アニメ8話)でレイリーが出て来るのだが、黒髪(カラーコミックでは暗い銀髪)だった。髪の配色が変だが、レイリーは腰にマフラーをしていた。(アニメの髪色は指定ミスと思われるが、カラーコミックは既にレイリーが白髪にということで)

【ゾロの祖父がレイリーとなると】
ギンまたはアマンドがレイリーの子供ということになり、どちらがレイリーの血筋なのかを考察して、アマンドとレイリーが父娘という結論を出すことが最短思考。

アマンドの喫煙理由だが、屈強の剣士を考えると、幼少期や若い頃にレイリーの所にいたからでは? 当然、シャクヤクも近くにおり、彼女から喫煙を教わったとか。

その後、レイリーがヴィンスモーク出身のアラバスタ王だと特定。アマンドの喫煙はヴィンスモークの意味だったのだ。なお、シャク(9)ヤク(9)も母親がジェルマ66の元女王の娘。

ギンはゾロに対して格が低い気がするが、母親がアマンドならば強烈で、ゾロの強さが納得できる。

鬼という漢字には「ロロノア」というパーツが存在。つまり、鬼で始まるとゾロの近親。鬼人のギンや鬼夫人アマンドは当然。

【アマンドとレイリーは父娘】
当チャンネルでは、半人魚プラリネもレイリーの娘だと考察。つまり、アマンドがハタチくらいの時にも、またレイリーがマムの夫になっている。その時にアマンドとレイリーは関わり、付いていって剣の修業を受けられる。

アマンドという文字をマッチ棒で作ってみよう。濁点はマッチを半分に折る。それぞれの文字は縦に並べる。アの下の棒を除去して反転させるとレになる。マは左下の棒を除去して反転させるとイになる。ンは左上の棒を回転させるとリになる。ドは右の棒と濁点を除去すると、ーに。つまり、アマンドという文字から、いくつか抜いてゆくと、レイリーという文字が出現する。

除去したマッチで「リン」と作ることができる。アマンドの母が確定しているリンリンの一部だ。元素のリンは燃えやすく、ビッグ・マムのように頭に火が着く。リンの1つ前の元素はケイ素で、岩の主成分は二酸化ケイ素。岩=ロックスで、リンリンはロックスの子孫。ゾロはロックスの子孫だということ。

ゾロの父母はアマンド登場まで揃わなかったが、1998年(20世紀)の時点で、とっくにゾロの父ちゃんと爺ちゃんは出ていた。

【数学的思考】
ギンやアマンド、レイリーに対するゾロ。1つ1つの証拠は小さいように思う人もいよう。しかし、証拠数が10や20になってくると、「全て偶然に描かれた確率」は無限にゼロに近くなる。つまり、全て意味があるという結論になる。数学(高校レベル以降)が得意だと、偶然の確率がゼロになる話は理解できる。数学が苦手にしても「可能性の大きくない要素でも大量に集結した場合、実は成立する」は丸暗記しよう。もっと追求すると、「他に成立しそうな証拠が揃っていれば、間違った証拠を挙げていても成立」も覚えよう。当チャンネルは以前に「スナッチの掛け声は親から聞いた」のような事を語っていたがハズレだった。しかし、説(血縁関係)には全く影響しない。数学的には「証拠として成立しないので、説に対してプラス分はゼロ」となる。証拠の誤りはマイナスにはならないのがポイント。

結論としては、1つ1つの証拠は小さいのではなく、1つ1つが強大な証拠だということ。
そして、考察というのは、勘でひらめいたりした要素が集まってからは、数学とか論理学に近いものがある。よって、数学とかを理解していない人が考察しても、おおむねハズレ。また、数学とかを理解していない人が、ネットで読んだ考察を評価してもハズレ。もちろん、当チャンネルの説を正解だと認識した場合には、数学が苦手でも当たり(^^)。数学も大事だが、説の判定を感性でカバーできることもある。

【ゾロの本名・偽名疑惑】
トラファルガー・ローは冷静な時は他人を「あだ名+屋」で呼ぶ。ゾロ屋と呼ばれるので、ゾロは本名そのものではないと考察できる。なお、アニメではゾロは「ロロノア屋」と呼ばれていた。ロロノアも偽名だということ。

スナッチは名前や知恵を捨てろという掛け声で、名前を捨てた可能性がある。本名の候補は「ゾロトゥナー」や「キンゾロ」や「カイゾロ」かな。キンの道理だが、祖父がカイ"ドウ"、父がギンだから、次はキン。当チャンネルでは、「カイゾロ」がイチオシ。

そして、本当の苗字は「シャーロット」!

イケてる(上段)は、もろにレイリー。

40歳で、ほんのりと ほうれい線(鼻横のシワ)、60歳で本格的な線といった感じ。

ゾロの父親・ガセ一覧

●イッショウ(藤虎) ※イゾウ(白ひげ配下で藤色の衣装)の父親、ギオン(ゾロの祖母)の息子でゾロの伯父だと考察
●ミホーク ※論外……しかしながらレイリーの息子でゾロの叔父だと再考察、ネロの父親
●ビスタ ※見当違い……サボの真の父親、なおレイリーの息子でゾロのオジ
●レイリー ※着眼点は良い! 当まとめ管理人もここからスタートした
●緑牛 ※後述
●牛マル ※後述
●ガイモン ※マリモ頭に緑の髪。語尾の「モン」は錦えもんのようにワノ国風。カイドウと名前が似ているし、カイドウの息子という思考が成立。ガイモンは45歳で、ギンの推定年齢と合致。ギンと兄弟だろう。つまり、ゾロのオジとして登場したキャラ。ギンの母ギオンとガイモンという名前も近い。

レイリー以外は、ギンに匹敵するような、いくつもの証拠というのは発見できない。
父が有数の剣士なのではなく、母が有数の剣士というのが正解。そして、その母の父がレイリーなので、ゾロとレイリーに共通点が多彩。

剣士の多くがレイリーの子孫。ミホークとビスタは、母(レイリーの妻)まで発見済み。コウシロウに関しては、父親はセンゴク(メガネ男)で母はつるだと考察済み。

【コウシロウとの関係】
コウ三朗はコウシロウの義理の父。センゴクとつるがコウシロウの前から去り、身なし子になった後、コウ三朗のいる村へ行って息子となった。コウシロウはゾロとは師弟関係。当チャンネルの分析では、ギンとコウシロウはイトコ同士。コウシロウ母つると、ギン母ギオンが姉妹。

【緑牛説】
緑牛を主張する人は、ワノ国と髪の色(実際には未定)、ゾロの牛針という技名を証拠とするが、ワノ国はギンの属性でもあるし、髪色は違うが髪質・髪型に関してはギンに軍配。ゾロの技名には鬼こそが主体。ギンにはその他の根拠が目白押しなので緑牛は却下となる。もちろん、母親のアマンドと繋がらないので駄目。
更には、緑牛は くいなだという話が有力。牛が共通している理由は、初期の師匠が同じくコウシロウだから。

【霜月 牛マル説】
似ていると語る説があるが、侍はゾロに似やすい。また、似ていることは、それだけで父親ということにならない。当チャンネルでは4~5親等だと想定。似ている理由は親戚だからであって、父親だからではない。一般的思考だと、血縁があることと、親であることを混同しがち。
それから、父親ならば、父親だとそろそろ作中で語ればいい。サンジの父親はサクッと正体が出たではないか。牛マルは父親ではないので、ワノ国という妥当なタイミングでさえ、そういう紹介が無い。ゾロが霜月(11月)生まれとか、幼少期に暮らしていたのがシモツキだとか、トの康が信頼してくれたとか、そんな話は、牛マルの息子として全く証拠にはならないので把握を。

ワノ国がルーツであることと、霜月家であることはイコールではない。ギオンという光月家の元嫁がゾロの祖母なのだから、確かにゾロはワノ国がルーツで、当まとめもワノ国という点では一致している。

牛マルに関しては、コウ三朗との血縁も含め、当まとめの後半に改めて画像つきで素性を語る。

【ビスタはゾロの伯父】
ビスタはココロとレイリーの息子だと考察。頂上戦争でさり気なく剣を交えたミホークとは実は兄弟だと推測。
サボとかなり近い格好をしているのがビスタ。サボはゾロの親戚だと結論。レイリーの息子ビスタとカタリーナ・デボン(リンリンとガープの娘)の息子と考察できるのがサボ。ゾロもサボもレイリーの孫なのでサボはイトコとなる。

【イッショウはゾロの伯父】
藤虎イッショウは、ギオン(76年くらい前に誕生して時超え)と光月スキヤキの息子だと考察。カイドウ(鬼)とギオン(人)の息子が鬼人ギンで、イッショウは親違いの伯父となる。イッショウにも剣士属性とギャンブル嗜好があるが、その血縁で伏線回収。

ゾロ(21歳)の父親がカタクリ(48歳)って意見は、どうして存在しないの?
髪型や髪質、そして腹への自傷行為が完全一致。位置まで同じ。
三刀流に対して、三叉の矛。戦闘では余裕を持ち、最初は相手を見くびったり、正々堂々と戦うスタンスも一致。

カタクリを無視しつつ、緑牛とか、なんの根拠もない男を父親だと語るのは迷走。

なお、カタクリはアマンドの兄ちゃんなのでゾロの伯父。近親だから似ている。言い換えると、鬼夫人アマンドがゾロの母親である証拠がカタクリ。

【なぜゾロの父親が出てこないのか】
ガセ……きっと、今後の物語に深く関係しているから。
真相……とっくに登場していて、作者は家族関係を明かさない演出で物語を構成しているから。
裏読み……実はゾロとギンだけでなく、他のキャラクターの家族もことごとく隠されている。そして、隠したまま物語を終わらせる予定。

【コメント】
ゾロの父親が未登場というのは読者の幻想。5巻の時点でギンが登場している。余談だが、ゾロの父親がこんなに早く登場している以上、ルフィの父もギンよりも早く登場しているのが道理。もちろん、ロジャーのこと。ゴール・D・ルフィが真の名前で、麦わらやルシファーのイメージである金に対して、ゾロはシルバーズ・レイリーやギン、シラウオなどから銀がイメージ。ドラゴン? あのキャラはルフィの父がロジャーだとバレバレなのを嫌った作者が設定したダミー・キャラクター。スコッパー・ギャバンがドラゴンの正体で、銅がイメージ。ワンピースは6巻くらいで終わると作者は考えていたのだから、かなり初期にルフィの父親が出ていて妥当。

ギンがゾロの父親だという連想は成立しにくかった。理由としては、ゾロの父親のイメージとして、屈強の剣士や侍を思い浮かべてしまうから。ギンは集団でもミホークに敗れ、腹ぺこで無銭飲食しようとして叩き出されるような情けない男なので、ゾロとイメージがマッチしにくい。その後、18年以上、「ゾロの母親の方が屈強の剣士」という真相を隠し続けていた作者は見事。まあ、当チャンネルがなかったからだが。

ゾロの父親がワノ国で新たなキャラとして出るという噂がある。タイミングとしてはイメージに沿うが、父親はギンなのだから、当チャンネルでは新たなキャラは出ないと考察。なお、「父親かも知れないキャラ」は無効。ちゃんと登場人物もしくは読者が確実に親子だと確信できる表現が必要(サンジの父のような表現)。これは結果が出る考察なので、ワノ国編の終了を待とう。

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