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ゾロの父親とゾロの母親は登場済み【ワンピースネタバレ】

父はギン、母はアマンド、祖父はレイリー、祖母はリンリン。ゾロの父母はアマンド登場まで揃わなかったが、1998年(20世紀)の時点で、とっくにゾロの父ちゃんと爺ちゃんは出ていた。ゾロの両親は海賊。緑牛が父親というのはガセ。

更新日: 2018年12月08日

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鬼斬りなど技に鬼が付くゾロ

女のモネを斬るくらい非情。
子供の頃から道場破りするなど好戦的。
赤い腰マフラーに注目!

斬るが口癖

父親は鬼人のギン

飢えそうになるが施しを受けてメシに有り付けた設定と、海上レストランで泣く設定がゾロと同じ。二人共にミホークに因縁を付けられている。

名前の構成が2文字で、1文字目に濁点。ワノ国風の名も合致。
緑の服が共通。髪質も近い。目つきの悪さが一致。

ゾロのような非情な性格。だが、命を捨てて味方・恩人を守る行動は一致。
ゾロのオニギリに対して、オニギン。

今後サンジに関係すると思わせて、なんとゾロの父親が正体。意味のない親子対決を回避するために、わざわざ予めミホークに倒されていたゾロ。

ギンゾロエという植物がある。見た目はゾロの髪に近い。サンジの言うマリモではなくギンゾロエが正解。

ギンの頭のバンドは、髪からゾロの父だとバレないような細工。

ギンの服の蛇が、ゾロの目にかかるようになっている。

母親は鬼夫人アマンド

白魚など名刀を何本か持つ女剣士。

首が長い理由は、シラウオの人魚(4分の1)だから。(蛇首族という特殊な種族がいるというのは作者の誤誘導で、魚人ルーツの首長の人間が蛇首族)

ゾロのような非情な性格。
アマンドとはアーモンドのフランス語。アーモンドミルクは甘い。

鬼人ギンの奥さんが鬼夫人アマンド
乳は垂れ気味なのでゾロの母の年代
上半身の前を見せる癖がゾロと同じ。

ギンはゾロに対して格が低い気がするが、母親がアマンドならば強烈で、ゾロの強さが納得できる。母親も億超えの海賊。

ゾロは口に刀を咥えるが、母のアマンドはタバコを咥える。

斬るが口癖。
ゾロが剣技にイチイチ名前を付ける所は母譲り。
腰にはゾロと同じく赤いマフラー。

ナッツ大臣を任されるのでビッグマムの娘。登場後すぐに語られなかった理由は、アマンドがゾロの母(リンリンの孫がゾロ)だという真実を、読者から遠ざけるため。万一、ゾロ母だと気づく人がいても、アマンドとリンリンの関係を伏せておけば、ゾロとリンリンが血縁者だという真相には、たどり着きにくい。

後日3女だと、やはり確定

アという文字は「ろ」に形が近い、ンはソに近く、ドにある濁点をソにつければ「ゾ」……アマンドという文字はゾロで構成されている。

アーモンド(フランス語ではアマンド)などナッツを主体とするスイーツ。
ナッツ大臣アマンドの息子にふさわしい名前がゾロ。
シラウオの躍り食いのような見た目のクリーム。

アマンドの体型をシルエット(影絵)にすると、魚そのもの。ちなみに、ココロもシラウオの人魚(リンリンの姉妹がココロで、アマンドとココロが親戚だという表現)

アマンドの肌の色=銀色=シルバー

祖父はシルバーズ・レイリー

目の傷、身体の傷、オールバック、剣士、酒飲みがゾロと共通。ズボンの色が緑で衣装色が一致。
海賊王(になる男)の右腕。海賊王(になる男)の2番目の仲間。

3巻の時点でレイリーは登場済み(バギーの回想)

アマンドの父親。
剣士とガウンが共通。

長いガウンに、上半身の前肌を見せる所も、ゾロとの共通点。アマンドも上半身の前を見せる癖あり。

バギーの回想シーン(アニメ8話)でレイリーが出て来るのだが、黒髪(カラーコミックでは暗い銀髪)だった。髪の配色が変だが、レイリーは腰にマフラーをしていた。(アニメの髪色は指定ミスと思われるが、カラーコミックは既にレイリーが白髪にということで)

アマンドの喫煙理由だが、屈強の剣士を考えると、幼少期や若い頃にレイリーの所にいたからでは? 当然、シャクヤクも近くにおり、彼女から喫煙を教わったとか。

【アマンドとレイリーは父娘】
アマンドという文字をマッチ棒で作ってみよう。濁点はマッチを半分に折る。それぞれの文字は縦に並べる。アの下の棒を除去して反転させるとレになる。マは左下の棒を除去して反転させるとイになる。ンは左上の棒を回転させるとリになる。ドは右の棒と濁点を除去すると、ーに。つまり、アマンドという文字から、いくつか抜いてゆくと、レイリーという文字が出現する。

除去したマッチで「リン」と作ることができる。アマンドの母が確定しているリンリンの一部だ。元素のリンは燃えやすく、ビッグ・マムのように頭に火が着く。リンの1つ前の元素はケイ素で、岩の主成分は二酸化ケイ素。岩=ロックスで、リンリンはロックスの子孫。ゾロはロックスの子孫だということ。

ゾロの父親・ガセ一覧

イッショウ(藤虎) ※イゾウ(白ひげ配下で藤色の衣装)の父親
緑牛 ※イメージ的にゾロの髪色と一致
ミホーク ※論外……しかしながらレイリーの息子でゾロのオジだと再考察、ネロの父親
ビスタ ※見当違い……サボの真の父親、なおレイリーの息子でゾロのオジ
レイリー ※着眼点は良い! 当まとめ管理人もここからスタートした

レイリー以外は、ギンに匹敵するような、いくつもの証拠というのは発見できない。

【緑牛説】
緑牛を主張する人は、ワノ国と髪の色(実際には未定)、ゾロの牛針という技名を証拠とするが、ワノ国はギンの属性でもあるし、髪色は違うが髪質・髪型に関してはギンに軍配。ゾロの技名には鬼こそが主体。ギンにはその他の根拠が目白押しなので緑牛は却下となる。もちろん、母親のアマンドと繋がらないので駄目。

父が有数の剣士なのではなく、母が有数の剣士というのが正解。そして、その母の父がレイリーなので、ゾロとレイリーに共通点が多彩。一方、剣士の多くがレイリーの子孫。ミホークとビスタは、レイリーの妻まで発見済み。この分だと、ギャンブル好きや顔の傷が一致するイッショウもレイリーの息子として怪しい。コウシロウに関しては、父親はセンゴク(メガネ男)で母はつるだと考察済み。

【ビスタはゾロのオジ】
ビスタやジョーラというバラがあるので、先祖はアマゾン・リリーの関係者。ビスタはジョーラとレイリーの息子? 頂上戦争でさり気なく剣を交えたミホークとは実は兄弟だと推測。
サボとかなり近い格好をしているのがビスタ。サボはゾロの親戚だと結論。レイリーの息子ビスタとカタリーナ・デボン(リンリンとガープの娘)の息子と考察できるのがサボ。ゾロもサボもレイリーの孫なのでサボはイトコとなる。

【なぜゾロの父親が出てこないのか】
ガセ……きっと、今後の物語に深く関係しているから。
真相……とっくに登場していて、作者は家族関係を明かさない演出で物語を構成しているから。
裏読み……実はゾロとギンだけでなく、他のキャラクタの家族もことごとく隠されている。そして、隠したまま物語を終わらせる予定。

【コメント】
ゾロの父親が未登場というのは読者の幻想。5巻の時点でギンが登場している。余談だが、ゾロの父親がこんなに早く登場している以上、ルフィの父もギンよりも早く登場しているのが道理。もちろん、ロジャーのこと。ゴール・D・ルフィが真の名前で、麦わらやルシファーのイメージである金に対して、ゾロはシルバーズ・レイリーやギン、シラウオなどから銀がイメージ。ドラゴン? あのキャラはルフィの父がロジャーだとバレバレなのを嫌った作者が設定したダミー・キャラクター。スコッパー・ギャバンがドラゴンの正体で、銅がイメージ。ワンピースは6巻くらいで終わると作者は考えていたのだから、かなり初期にルフィの父親が出ていて妥当。

ギンがゾロの父親だという連想は成立しにくかった。理由としては、ゾロの父親のイメージとして、屈強の剣士を思い浮かべてしまうから。ギンは集団でもミホークに敗れ、腹ぺこで無銭飲食しようとして叩き出されるような情けない男なので、ゾロとイメージがマッチしにくい。その後、16年以上、「ゾロの母親の方が屈強の剣士」という真相を隠し続けていた作者は見事。まあ、当チャンネルがなかったからだが。

【追記】
当チャンネルがゾロの父親を特定したので、ビブルカード(関連書籍)ではギンが27歳という年齢を出してきた。もはや、関連書籍は真相がネットでバレた場合の誤誘導ツールに成り下がっているようだ。ジョークだろうが、キラーと同じ27歳にしてあるのが誤誘導である証拠。ある意味、愉快だ。真相を隠すために、ネットに存在する見当違いのガセ(キラー=ギン説)を利用するというわけだ。ワンピースでは、時超えと年齢変化、氷漬け、能力の副作用などが存在しており、そのいずれかを新たに設定へ加えるだけで、真相から遠ざけることができる。

例えば、サボ(22)の母親がカタリーナ・デボンだとバレてしまった場合には、デボンを若返らせて登場させ、36歳と発表することで、一応の対策にはなる。しかし、そういう後出しは、むしろ、サボの母親である証拠になる。ギンの場合は、単に鬼夫人アマンドの夫というだけなら、45歳世代でいいはず。別に38歳でも45歳でもいいのに、なんと20歳代を攻めて来ているわけで、ワケありというわけだ。

キラー=ギン説は作者サイドのデマという可能性もあるが、見当はずれをファンが編み出し、信じている者がいると考えて語る。「ギンが25歳に見える人がいる」という事実があるわけで、誤誘導には最適なアイテムだ。

ギンとボニーに接点があるかだが、実は義理の兄だ。結婚前のボニーはビッグ・マムの娘として海賊団にいて、姉のアマンドがギンと結婚すれば義理の兄として知り合える。アマンド結婚当時のボニーも約18歳。22歳以降のボニーがルージュの死でゲットした悪魔の実で年齢操作の能力を身につけ、ギンと接触すれば若返るチャンスは有る。ギンが老けている理由に対して、ボニーなどに年寄りにされたと考える人が居たとしよう。つまり、それはボニーとギンに接点があったと考える説だ。そんな説が通るならば、「ボニーによって若返った27歳」こそが正解だ。当チャンネルが無理な話をしているのではなく、作者サイド自身が、「ゾロの父親だという真相を隠すために、そんな無理な設定を追加した」というわけだ。

●ギンがゾロの父でも何でもない場合……顔つき通り、堂々と43歳とかを発表し、「極度の老け顔の当時25歳」という無理な設定は不要
●ギンがゾロの父というのが真相の場合……考察を回避させたり、ゾロの父親説を消すために、ゾロの父親世代から完全に離れた27歳を発表。無理をする理由がもう1つあって、キラー説という、ひどいデタラメを信じる人がいるので、キラーと同じ年齢にする。(誕生日は違うけど)

つまり、ギンの発表年齢が27歳であることは、むしろゾロの父に若返りの設定を入れた証拠。
後出しの強みだが、当チャンネルがゾロの父親をギンだと発表し、その後で後付けの年齢変更をやられてしまうと、もし、当チャンネルを更新しなかったら、当チャンネルの情報は読者には間抜けにしか見えない。たまたま、当チャンネルが気づいてこうして追記できたから、説得力を維持できたのだ。

一方、予想通り、親子関係は明かさずに完結だと、ますます強まったと言える。

顔の参考に用意したが、ブルックの孫だと考察。黒いスタイルと「ブルッ」が共通。チの文字も「ク」のパーツが隠れている。

ロブルッチ → (ロ)ブルック

ルッチのように、麦わらの一味の血縁者をこっそりと出すのがワンピース。そして、それを隠したまま完結させるつもりなのだと考察。次の可能性としては、最終話付近でみんな家族だと語る計画。

人物の顔を描く際、老いの証として、鼻の左右から口の左右へ伸びる「ほうれい線」というシワを入れる。特に女キャラクターではポイント。男でほうれい線を入れているのだから、それは40歳とかを超えている場合に実施する。

ここで、老け顔に描いてしまったのならば、年齢の方を40歳超にするなど調整すべきなのに、まさかの20代というのは、おかしいと思うべき。ゾロの父親だと疑われたキャラが、都合よく偶然に27歳で、しかもキラーと同じなんてことは考えにくいのだ。40歳でも、別にゾロの父親という証拠にはならない。しかし、27歳だとむしろ、考察を回避しようとしているのが見え見えで、ゾロの父である証拠になるくらい。

25歳の青年が、17歳の少年に向けてであっても、「あんた、まだ若い」なんてことを言うわけもない。別にルフィは17歳だと発言したわけではないのだから、ギンにとっては16歳から19歳など、年齢不確定の男性に向けて語っているわけだし。確実に自分よりずっと年下だと判断できねばならない。万一、童顔の24歳相手だとしたら、ギンの発言はおかしいわけだし。

ギンは「自分は そんなに若くない」と自分のことを語っていることになる。通常は35歳以上からのセリフで、15歳差はないと、「あんた、まだ若い」なんて言わない。生き急ぐなんて寿命での死を意識する言葉は、40歳過ぎじゃないと出さない言葉だ。

「あんた、まだ若い」……ギンの年齢が元々25歳というのは、この台詞によってあり得ないことがわかる。登場させていた当時25歳を抱えていたら、この台詞自体を設定しないからだ。

ギン登場のずっと後に年齢を設定したり、ビブルカードのために新規に年齢を設定するとしよう。しかし、あの顔で当時25歳にする道理がまるで存在しない。「ゾロの父だとバレたので対策したい場合」以外にはね。

ギンはクリーク(当時42)を「あんた」と呼んでおり、17歳も年上のボスに「あんた」も考えにくい。

【ワンピースには二重年齢がある】
シュガーは知っての通り、22年前に生まれた22歳なのに10歳。ギンも45年くらい前に生まれた27歳というだけ。発表されるのは、肉体年齢か実年齢かのどちらかだが、シュガーだけは二重年齢が明確というわけだ。ワンピースで「何歳」とあっても、ギンやデボン、イナズマ、ボニー、ルフィは肉体年齢が発表されているに過ぎない。逆に肉体年齢は40歳代なのに、実年齢の方を発表する場合もある。例えば、シャクヤクは64歳だと公表された。作者は発表時にどちらにするか、使いわけることができる。すでにネットに都合の悪い考察がある場合、この使い分けを利用して、若返りという新設定を実施するわけだ。

シャクヤクを40歳代にできない理由があって、「42年前に海賊をやめた」となっている以上、もしシャンクスの母親という事実を隠すために45歳とかを出してしまうと、「シュガーやボニー、シャクヤクの他にも肉体年齢で語られるキャラが居る」という重大な真相が発覚してしまう。まあ、シュガーやボニーで、すでにこの定理は存在するのだが、ファンは意外にその法則に気づけず、発表された年齢を素直に信じる人ばかりなのだが。

【ギンの妻アマンドを再考】
鬼夫人アマンドは、ビッグ・マムの3女にもかかわらず、実は作中で語られたことはない。ビッグ・マム編の初期から登場しているのに、終わりかけてからコミックの読者コーナーで、こっそりと3女は明かされた。だが、なぜ出し渋っていたのだろうか?
理由は明確で、3女だと45歳の位置。ゾロの母親としてバッチリの世代に来るので、首長の上、シワのない顔とし、ゾロの母親という連想を断ち切りたかったから。ビッグ・マムの娘という特定すら難しかった。今でこそ3女として年齢が把握できるが、以前は冴えない考察だと、35歳くらいだと判断し、ゾロの母親なんて発想には絶対にならない。ちなみに、当チャンネルは9女だと考察していた。理由は、8女ブリュレの父親をレイリーだと特定し、連続しているはずだという発想だった。服装の基盤が一致し、かなり細い身体と、やや長い首で父親が同じだと判断したからだ。ブリュレの双子の妹を仮定しても43歳くらいなので、ゾロの母親世代として問題なかった。実際には、アマンドの娘たち(ゾロの姉たち)がたくさんいて、アマンドはもっと年長というのが真相で、すでにその情報でアマンドについては語っている。

ちなみに、ココロはシラウオの人魚で、アマンドは名刀・白魚(しらうお)を愛用。つまり、ココロの娘だという誤誘導があったのだろう。ココロの夫が人間というのは45巻で発表済みだし、母娘として年齢も合う。しかし、その誤誘導地点に漂着した人はいなかった。当チャンネルの場合、アマンドをとっくにビッグ・マムの娘だと特定してから、「あれっ、ココロってシラウオだったんだ。じゃあ、ビッグ・マムの姉妹がココロでアマンドのオバ、ビッグ・マムはビッグキスの魚人の血の証拠になった」という展開だった。

こういうキャラが、20歳代中盤に差し掛かる青年。

当チャンネルでは、実はジョニーもギンとアマンドの息子だと考察している。
ギンの息子みたいな様相だ。というか、ゾロの隠し兄として出したジョニーの容姿を老けさせて、ギンをデザインしたと考察。

ジョニー → ゾニ → ゾ2
ゾロ → ゾ6

ギンに関するポイントはどちらを信じるか。「ゾロの父親だとネットでバレたので対策」か「ギンがひどい老け顔で、20歳前の男子に若いと評し、25歳なのに自分を年寄りだと思う人格」か。

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