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星野源から生田斗真まで!『アキハバラ@DEEP』出演者が大活躍な件

来年公開の映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の大根仁監督。最近は映画の仕事も多いが、かつては深夜ドラマで数々の伝説作品をつくっていた。2006年の「アキハバラ@DEEP」もその一つで、まだブレイクする前の風間俊介、生田斗真、星野源、バナナマン日村勇紀、松嶋初音らが出演。

更新日: 2017年12月11日

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aku1215さん

◆来年公開が決まっている大根仁監督『SUNNY』

[映画ニュース] 韓国のヒット作「サニー」の日本版を大根仁が撮る!主人公の現在は篠原涼子、過去は広瀬すず eiga.com/l/rvgQC pic.twitter.com/D7hnYjHaVQ

篠原涼子(44)が来年公開の映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督)に主演する。

かつて青春を謳歌(おうか)した女子高生の仲良しグループ「SUNNY」のメンバーが再会し、友情と人生の輝きを取り戻すために奮闘する物語。

11年に韓国で観客動員745万人を記録した「サニー 永遠の仲間たち」の舞台を90年代の東京に移した作品。「モテキ」「バクマン。」のヒット作、話題作で知られる大根仁監督(48)がメガホンをとる。

◆そんな大根仁監督の伝説のドラマ『アキハバラ@DEEP』

ひょんなことから秋葉原に会社を構えることとなったある集団の活躍を描く青春ドラマ。吃音のページ、女性恐怖症で極度の潔癖症・ボックス、メイド喫茶のアイドル・アキラら6人組が、秋葉原で発生する問題を解決していく。

原作は石田衣良氏の同名小説。脚本に河原雅彦氏、演出に大根仁氏を迎え、ドラマ制作は『池袋ウエストゲートパーク』や『トリック』シリーズを手がけたオフィスクレッシェンドが担当。

「『モテキ』の監督、大根(仁)さんのね、伝説のドラマ。すごいんだから。」

バナナマン設楽統のコメント

◆Jr.時代の生田斗真ら若手俳優を起用し、熱烈なファンを獲得

生田斗真や “逃げ恥” で大ブレイクした星野源、ゲーマーでギークでもある松嶋初音など、放送時間を考えればそうそうたるメンバー。

出演:風間俊介(ジャニーズJr.)、生田斗真(ジャニーズJr.)、星野源、小阪由佳、松嶋初音、設楽統(バナナマン)、北村一輝、本上まなみ

◆その後、ブレイク&大活躍している出演者たち

▼『逃げ恥』で大ブレイクし、多方面で大活躍中の「星野源」

『逃げるは恥だが役に立つ』(2016)

星野源と新垣結衣

『逃げるは恥だが役に立つ』で俳優として本格的に大ブレイクを果たした星野源。主演・主題歌両方で大ヒットを飛ばし、星野の人気は沸騰。

『逃げるは恥だが役に立つ』で大ブレイクした星野ですが、その後も『おげんさんといっしょ』の反響が大きかったり書籍がバカ売れしたりとまさに今が旬。

医療ドラマ『コウノドリ』(TBS系)の第2弾も放送中。第1シリーズでも出演していた星野源は今回も続投。前回は3番手以下の扱いだったのが、今回は綾野さんに次ぐ準主役級に格上げされました。

第1シリーズの頃、 剛くんは民放連ドラ初主演 茉優ちゃんは『#あまちゃん』でブレイクして間もなく 羊さんも『#HERO』で大ブレイクした一年後 源ちゃんも『#逃げ恥』前で… このドラマの出演者も それぞれ大きくなりましたね。 #コウノドリ #綾野剛 #松岡茉優 #吉田羊 #星野源

星野源や高橋一生や三浦大知の大ブレイクというのは、中身の薄さが透けて見えるようなただのイケメン(そんな、過去在った、今もエリアとして在るブーム)に対しての、時代のアンチテーゼのように思うなあ。本物の表現のその本質で勝負する、といった。テレ朝ミュージックステーションを見ながら。

・『アキハバラ@DEEP』では頭から湯気を出していた

タイコ役: 星野源(大人計画)
光や周期的な点滅に発作を起こしてフリーズしてしまう難病に犯されている。デスクトップミュージック担当。

点滅する光を見たりするとフリーズして頭から蒸気を出します。こうやって文字にすると何言ってるか全くわからないと思いますが、本当に頭から蒸気が出るんです。コミカル度で言うと“逃げ恥”以上。

なんとなく久々にアキハバラ@ DEEP(ドラマ版)の一話見てた。 時代を感じるし色々荒いけど、やっぱり楽しい。 そして、今見ると男性キャストが豪華。 たぶん、初めて星野源を見た作品だと思う。若い。

星野源はどうしてもアキハバラ@DEEPの時の白目姿が印象強くて笑えてしまう

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