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ACL決勝に優勝争い…佳境を迎えた2017年Jリーグが熱い!

佳境を迎えた2017年Jリーグに付いてのまとめです。

更新日: 2017年11月26日

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この記事は私がまとめました

asuho_manさん

2017年日本サッカーもシーズン佳境に

浦和レッズがACLで優勝!

浦和レッズがアルヒラル(サウジアラビア)に1-0で勝ち、10年ぶり2度目のアジア王者に輝いた。

後半43分にMFラファエル・シルバ(25)がゴールを決め、2戦合計2-1でアジアの頂点に立った。

今季は国内で優勝候補に挙げられながら無冠、監督の途中交代など失意を味わった。堀孝史監督(50)のもとで守備を立て直し、苦難を乗り越えた。浦和は12月にUAEで開催されるクラブW杯に出場する。

鹿島の優勝…成らず!

勝てば優勝の決まる首位鹿島だったが、GK中村航輔を中心とした柏の粘り強い守備を最後まで崩しきれず、引き分けに終わった。

29日に2位川崎Fが浦和に引き分けるか、負けると鹿島の優勝が決まる。

鹿島はホーム最終戦で優勝を決めることができず、対する柏も3位以内に与えられるACL出場権獲得が遠のく、両者にとって痛い引き分けとなった。

大宮の降格が決定…そしてもう一枠は…

17位大宮アルディージャと16位ヴァンフォーレ甲府は0-0の引き分けに終わり、15位広島が東京に勝利したため、大宮の降格が決まった。

試合終了の瞬間、スタジアムは静寂に包まれた。大宮は勝たなければ他会場の結果がどうあれ降格が決まる状況。選手は肩を落としサポーターにあいさつし、引き上げた。

ホーム最終戦となった14位の清水。残り2試合で降格圏との勝ち点差は「3」と、残留に向けて絶対に負けられない一戦だ。

この試合に引き分け以上、かつヴァンフォーレ甲府が大宮アルディージャに敗れた場合、残留が確定。甲府が大宮と引き分けた場合も、清水が新潟に勝利すれば残留が決まる。

2点を追いかける新潟も60分、PA内で粘った河田篤秀が左足でシュートを放ったが、ここは清水GK六反勇治がセーブ。ゴールとはならない。猛攻が実ったのは71分。山崎亮平のラストパスを受けたホニが豪快に右足を振り抜いて1点を返した。

さらに85分、新潟はゴール前で獲得した直接FKを加藤大が左足で突き刺して同点に追いつく。89分には右サイドから酒井宣福の入れたクロスがそのまま清水ゴールへ。怒涛の逆転劇を見せた新潟が、清水を下して3連勝を飾った。

J1昇格プレーオフの決勝カードが決定

シーズン3位のグランパスは、6位のジェフ千葉と対戦し4対2で勝ちしました。

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