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高いお金をかけないで【3ヶ月で20kgダイエット】

元々太りやすい方、妊娠・出産後太りやすくなった方、今からだとクリスマスには間に合わないけれど、バレンタインデーには間に合うかも!実際に体験したことをまとめてみた。

更新日: 2018年01月03日

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この記事は私がまとめました

これは、実際にやってみてキツイとは感じませんでした。3食たべておやつも1日に1回は食べていました。目標の体重に達成したからと言って油断するとリバウンドしますので、その時は何回でもチャレンジOK。

mizuki36さん

お金をかけて太ってお金をかけて瘦せる矛盾

このダイエットは、私が実際に体験して講演を依頼された内容を簡単にまとめたもの。体調が良い時に、実行できそうなダイエットから少しずつ開始して半年や1年のスパンで達成した方も多い。

マイペースに楽しくストレスをためずに行う。必要最低限のコストでお金をかけすぎないのが魅力である。

1、体重測定ダイエット

毎朝、起床した後、洋服を軽くして体重測定を行いノートかアプリに記録する。グラフ化した方が変動が分かりやすい。

体重が増えた時は、簡単に思いつく理由をかいておくと、何を食べたら太るのか自分の体質が分かるようになる。

逆に体重が減った時も、なぜなのか簡単に記録していたらダイエットのコツが分かるようになる。

女性は生理の印もつけるようにする。風邪などの症状も書いておくと、病院へ受診する時は役に立つ。

2、ハミガキダイエット

ハミガキダイエットは食後にハミガキをすることにより、唾液を多く分泌させて満腹中枢を刺激させて食欲をセーブさせる効果がある。

食後毎回ハミガキをすることが、きちんと身につくとハミガキをした後は何か食べたいという気持ちがなくなる。

口腔内を清潔にすると、風邪やインフルエンザなどの雑菌も減り、健康な身体を作り上げる基礎にもなる。

3、お茶ダイエット

お茶ダイエットには【プーアル茶】【ルイボスティー】を使用していた。

太りやすい体質を改善するだけじゃなくて、新陳代謝をよくし、脂肪の燃焼をはやくして、便秘の予防・ダイエット中の肌荒れ防止などの効果があるからだ。

スーパーよりも、ドラッグストアのほうが安くどちらも1種類500円前後の安いものでも効果は同じである。

どちらか1つだけでもいいし、私は飽きやすいので両方交互に飲んでいた。また、他に似たような効果があるお茶を飲んでいる方はそれでもいい。続けて飲んでいてほしい。

4、あめ玉ダイエット

あめ玉ダイエットは、空腹時に低カロリーのあめ玉を食べて空腹をしのぐために行う。ダイエット中は貧血や低血糖を起こしやすくなるため、カバンに3個ほど持ち歩く方がいい。

また、たくさん食べると摂取カロリーが高くなるため、低カロリーのものを選ぶようにする。

胃が小さくなり、空腹感がなくなってきたら、このダイエットは続けなくてもいい。そのほうがコスト削減になる。

5、炭水化物ダイエット

炭水化物ダイエットは高齢者に推進しているドクターが多い。高齢者ほど長い食生活の習慣を変えたがらないワガママで頑固な人たちはいない。

それがごく一部の高齢者だけだったとしてもドクターたちは、かなり手をやいている。

「おかずは全部食べていいから、お米やパンを少し減らしましょう。」

と体重オーバーな患者に優しく伝えるのをよく見かけていた。

本当に実行している高齢者のほとんどがダイエットに成功している。

6、軽運動ダイエット

軽運動ダイエットとは、短距離のウォーキング・ラジオ体操・ストレッチ・太極拳などをいう。ダイエット中に激しい運動をすると過食する確率が高くなりやすいというデータがある。

たくさん運動をしたから、たくさん食べても大丈夫と油断するし、身体も食べ物を要求する。

往復30分以内のウォーキングが一番効果が高かった。足底にはたくさんのツボがあるが、満腹中枢を適度に刺激して、食事のコントロールをする役割のツボがある。

長距離のウォーキングでは、効果はあまりみられず、過食に走りやすくなるので注意が必要だ。

7、ミロダイエット

看護師の私が半ば癖のようにしていたことがある。それは、食品の栄養成分をチェックすること。子育てしている人や食べ物アレルギーをもつ人も栄養成分をきちんとチェックしていると思う。

1食置き換え型ダイエット食品に1ヶ月かかる費用は約1万円前後もかかる割には、ダイエットの成功率はかなり低い。

ダイエット食品とミロの成分を比較してみたら、たいして変わらないため、ミロをコップ1杯の牛乳にかき混ぜて飲んでいる。カルシウムと鉄分が多く含まれているので、貧血の予防にもなるのだ。

ダイエット中の栄養のバランスを整え、大きいサイズでも約500前後で費用もかなりコストダウンするのでオススメ。

8、カロリーダイエット

カロリーダイエットは一番面倒くさいと思う。でも、完璧にやらなくてもいい。食べたものをノートに記録して、ググって大まかな一日の摂取カロリーを簡単に記録する癖をつける。人が食べる傾向性はそんなに変わらないものだ。

しばらく、ノートにつけるうちに、普段食べている食べ物のカロリーは自然に覚えてしまう。

ダイエット中の女性の摂取カロリーの目安は1500~1800kcal、男性は1800~2000kcalである。仕事や運動量から多少増やしても大丈夫。

各種イベントや飲み会などで、食べ過ぎても、翌朝急に体重が増えることはない。食べ過ぎたからといって自分を責める必要もない。もう一度、ダイエットにチャレンジすればいい。

9、ご褒美ダイエット

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