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【仕上げ磨き】いやいや歯磨きを楽しい時間に♪

仕上げ磨き、なかなか嫌がってさせてくれない子多いですよね。コツさえ覚えれば、大変だった仕上げ磨きの時間が子供もママもパパも楽しい時間になりますよ♪

更新日: 2017年11月27日

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この記事は私がまとめました

zupzupさん

どうして歯磨きが好きじゃないんだろう??

離乳食が始まり、歯磨きというものにびっくりして嫌になってしまう子もいれば、1歳過ぎの自我の芽生えと共に「好き・嫌い」がはっきりしてきて、歯磨きを嫌がり始める子もいます。

歯磨きの基本は、楽しむ、ほめる、慣れさせる

じょうずな仕上げみがきのポイント

1 「楽しい!」と感じる雰囲気をつくろう!
2 みがいたあとは、いっぱいほめよう!
3
決まった瞬間に繰り返して習慣にしよう!※眠いとき、疲れているときは無理じいしない。

歯磨きの時間を楽しくするために♪

お気に入りの歯ブラシで磨く

2歳頃になるとキャラクターに興味を持つようになります。お気に入りのキャラクターが描かれている歯ブラシを使うと、喜んで歯磨きをするかもしれませんよ。「〇〇ちゃん、△△(キャラクター名)の歯ブラシが歯磨きしたいって」と、声がけするのもいいですね。

歌を歌いながら磨く

私はおかあさんといっしょの「はみがきじょうずかな」を毎回歌って磨いています。
子供も知ってる歌だと、楽しいし、いつ終わりが来るのかがわかるので磨かせてくれます。

子供はいつ歯磨きが終わるのかがわかると意外とすんなり磨かせてくれることが多いです。

他にも歯磨きの歌をご紹介♪

子どもにママの歯を磨いてもらう

大人が子どもの歯を磨く、というのが一般的ですが、時には子どもにママの歯ブラシを渡して、歯みがきごっこをしてみては。始めは自分で磨いてもらい、仕上げを交代でするなど、歯みがき自体を親子の楽しい遊びにしてしまうのです。

できたら褒めてあげる。

がんばってお口を開けていられたね」「大きなあーん!ができたね」「泣かないでいられたね」「自分で歯ブラシを持てたね」などと、昨日よりもちょっとだけ上手に出来たら、小さな勇気を褒めて自信をつけてあげましょう。大人から見ると小さなことでも、子どもにとっては大きな試練かもしれません。そういったことの積み重ねで自信がつき、子どもは歯みがきが好きになっていくのです。

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