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こんな世界に生まれたかった!…『喋る動物』が可愛い漫画6選

人の言葉を話す動物に癒される漫画の紹介です。「くまみこ」、「ワニ男爵」、「プ~ねこ」、「ハクメイとミコチ」、「しろくまカフェ」、「恋するシロクマ」の6作品。

更新日: 2017年11月28日

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Kappa街さん

☆ くまみこ 吉元 ますめ(著)

東北地方のとある山奥、中学生のまちは熊を奉る神社に巫女として仕えていました。ある日、まちは後見人(人?)であるクマのナツに「都会の学校に行きたい」と訴えた。

やる気はあっても根気はない、世間知らずのまちに、心配性のナツは都会で生きていくために必要なあらゆる試練を与えていく。

くまみこ、という漫画をおすすめされたので読んでみたのだが、都会慣れしていない田舎の巫女さんと、やけに人間慣れした喋る熊のほのぼのした日常が、田舎の抱える問題などを然り気無く交えつつ描かれていてじわじわくる。二巻に入ってますます面白くなってきた

原作のくまみこはナツがツイッターのフォロワーが少ないって怒られたりしてとても面白いので読みましょう pic.twitter.com/BNKDH9GwRb

くまみこ一巻読んだけど、村とか熊の設定がすごく気になる…面白いという意味で 話で出てくることあるんかなぁ ほのぼの漫画なんだけど、巫女とか喋る熊とかちょっとオカルトみあるのが良い

くまみこ アニメ見れてないけどkindle半額だったから買ってみた なかなか面白い pic.twitter.com/vJny5hGWrh

☆ ワニ男爵 岡田卓也(著)

その名はアルファルド・J・ドンソン。ワニ。職業:小説家。楽しみは仲よしのウサギ、ラビットボーイとの食べ歩き(生ガキや讃岐うどんなど)。
超ジェントルマンだけど、お店で時々「野生」が騒いでしまい…。

今日読んだワニ男爵 紳士なワニさんと失礼なウサギさんのまったりした話だった ウサギさんうざいけど何か愛着わく pic.twitter.com/WMG2Tzi0rO

ワニ男爵って漫画がめっちゃおすすめなんだけど紳士なワニとめっちゃ口悪いけど憎めない兎のグルメ漫画ですごいつっこみ所満載で面白いし絵もめっちゃ上手いし動物好きはぜひ読むべき……あと先生が飼ってるオオヒルヤモリめちゃくちゃ可愛い

なんとなく立ち寄った本屋で運命的な出会いをしました 「ワニ男爵」すっごく面白いです 私も一緒にワニ先生とラビットボーイとお食事したい そして先生と結婚したい pic.twitter.com/C42X2Z2vAd

@mii_5983_bell ワニ男爵とノリの軽いうさぎが何か食べに行くお話ヽ( ̄▽ ̄)ノ一話は牡蠣を食べに行く pic.twitter.com/CdhdJ1X1wc

☆ プ~ねこ 北道正幸(著)

「プ~ねこ」とは文字どおり定職を持たない猫のこと。全成猫の98%ほどを占める。残りの2%には、サラリー猫(USJに勤務し、ショーに出演など)、家事手伝い猫(じき嫁に行く)、小説猫(夏目漱石や奥泉光らに小説を口述筆記させる)などがいるもよう。

擬人化された猫が他愛もないことをネタにする四コマ漫画。他愛もないネタの選択が秀逸であり、猫の描写と共に何か癒される。

12.プ〜ねこ 猫マンガなんだけど「猫ちゃんかわいいニャーン♡」みたいなのが全然ないのが良い。 絵も好きだしギャグもめっちゃおもしろくて好きです。 pic.twitter.com/BOusV5ZF42

『プ~ねこ(6)』読んだ。猫が主人公のシニカルなネタや変化球多めな4コマ漫画。「ヒト」マニアの猫の話や、猫が支配する星に外来種として人間がやってくる話など、非常にユニークなアイディアにも関わらず1話4ページで消費する贅沢感。猫の作画も細部まで拘られており可愛い。オンリーワン猫漫画

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