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インフルエンザ流行か4万人‥患者の異常行動を防ぐ対策を公開

インフルエンザの推計の患者数は4万人に流行期に入るのを前に厚生労働省がインフルエンザ患者の異常行動に注意喚起

更新日: 2017年11月28日

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インフルエンザ患者4万人流行期入を警戒

全国の医療機関を受診したインフルエンザの推計の患者数は4万人に上り

季節性のインフルエンザとしては、統計開始の1999年以降で最も早かった昨季と同時期の流行入りとなった。

今季は、季節性インフルエンザのうち、「A香港型」が最も多く、次いで「B型」、2009年に流行した「新型インフルエンザ」が検出されているという。

そこで以前から心配されるインフルエンザに関連す異常行動問題

厚生労働省は27日、子どもがインフルエンザにかかると、治療薬の種類にかかわらず、マンションから転落するなどの異常行動を起こす恐れがある

マンションから転落するなどの異常行動を起こす恐れがあるとして、保護者に対して玄関や窓の施錠を徹底するなどの注意を呼び掛けた。

患者が突然異常行動する事象が8年間に400件余りに

突然、走り出してマンションから転落したり暴れたりする異常行動が8年間に400件余り起きていたことが厚生労働省の調査でわかりました。

タミフルなどの治療薬を服用したインフルエンザ患者が、マンションから転落するなどの異常行動を起こし、8年間に8人が死亡していたと厚生労働省が発表

いずれも薬との因果関係はわかっていない。治療薬の有無や種類に関係なく異常行動がみられ、死亡例の報告も続くため、具体的な注意喚起が必要と今回の通知に踏み切った。

突然起きて部屋から出ようとする▽興奮してベランダに出ようとする▽外を出歩き話し掛けても無反応▽襲われる感覚から外に飛び出す▽突然笑い出し階段を駆け上がる-など。

発熱から1~2日が特に注意

川崎市健康安全研究所長は「異常行動は薬の使用の有無に関係なく起き、発熱から1~2日に出ることが多い。熱が出始めて2日間は特に注意してほしい」と話す。

厚労省は、患者が子どもや未成年者の場合、2日間は1人にならないよう配慮する

治療薬タミフルは原則中止

異常行動を巡っては、治療薬タミフルを服用した子どもの事故が続発したため、厚労省は2007年、10代への投与を原則中止とした。

当初は「タミフル」服用後の事故が目立ったが、薬を服用していないケースでも異常行動が報告されている。

「誰にでも起きうる」可能性を指摘

特に10歳前後の男の子に多く出るという特徴はあるが、誰にでも起きる可能性はある。

調査結果では、抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無に関係なく異常行動が現れることが報告されています。

インフルエンザに関してTwitterでは様々な反響

【注意!インフルエンザ流行の兆し!><】 予防接種や手洗い、マスクの着用など、できることからインフルエンザや風邪の予防を心がけましょう。寒いですが、健康で楽しく冬を乗り切りましょう!^^… twitter.com/i/web/status/9…

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