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松井稼頭央に実松も出戻り。古巣に帰ったプロ野球選手4人

古巣へ復帰するプロ野球選手が多いですね。懐かしいユニフォーム姿も楽しみです。松井稼頭央、渡辺直人、実松一成、武田久

更新日: 2017年12月16日

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pinkswan999さん

▼イーグルス退団、松井稼頭央外野手→西武ライオンズ

今季限りで楽天を退団する松井稼頭央外野手(42)が17日、西武と来季契約を結び、所沢市内の球団事務所で会見を行った。

前楽天ゴールデンイーグルス所属の松井稼頭央選手が移籍しました。移籍先は西武ライオンズ出戻りですね。

25年目シーズンを古巣西武ライオンズで活躍に期待。

メジャーリーグで7年間、楽天で7年間、93年ドラフト3位で指名された松井が西武で1軍デビューをしたのはもう20年以上前になる。

松井稼頭央ファンたちが一番期待することは、古巣の西武ライオンズで引退を飾ることだと思います!

松井稼頭央が戻って来るのは嬉しいけど正直言えば日本帰ってから戻ってほしかった

▼戦力外となったライオンズ、渡辺直人内野手→楽天イーグルス

楽天は21日、西武を戦力外となった渡辺直人内野手(37)を獲得したことを発表した。

西武を退団した渡辺直人と来季の契約合意に至ったことを発表した。背番号は「26」。

渡辺は06年の大学・社会人ドラフト5巡目で楽天に入団。10年オフに金銭トレードで横浜(現DeNA)入りし、13年7月に西武にトレード移籍した。

8年ぶりに楽天イーグルスに出戻り。

金銭トレードでDeNAに移籍した10年以来、8年ぶりの古巣復帰となる。

今季、西武移籍後5年間で最小の32試合出場、打率2割3分5厘、0本塁打、3打点に終わった。

渡辺選手は内野ポジション全てを守れるユーティリティプレーヤーで、チームの守備力を底上げしてくれることを確信しています。

今季までライオンズの一員だった渡辺直人内野手の、古巣楽天への復帰が正式に発表されました。背番号は空き番の26。 ついにお別れとなって寂しいですが、直人さんの原点となったチームでの再出発は応援したいです! pic.twitter.com/zME3UvZ0kU

▼戦力外となったジャイアンツ実松一成捕手→日本ハムファイターズ

日本ハムが、今季限りで巨人から戦力外通告を受けた実松一成捕手(36)を獲得することが27日、分かった。

若手の台頭で活性化を続けるチームに、「松坂世代」のベテラン捕手が戻ってくる。

12年ぶりのベテラン復帰となる来季は兼任コーチも。

実松は元々、98年ドラフト1位で日本ハムに入団。02年には自身最多の82試合に出場しチームを支え、06年の開幕直前に巨人にトレード移籍するまで実質7年間在籍していた。

実松一成選手は長年巨人で三番手捕手を務めてきました。その経験が日本ハムでどう生かされるのか。注目したいですね。

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