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北朝鮮ミサイル発射の兆候と政府‥不測の事態に情報の備えを

政府が北朝鮮の弾道ミサイルの発射準備を察知し警戒を強めている。経緯と今後が気になります。

更新日: 2017年11月28日

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北朝鮮がミサイル発射準備の可能性か政府が信号感知

政府が北朝鮮の弾道ミサイルの発射準備とみられる信号を感知し、警戒を強めていることが分かりました。

北朝鮮のミサイル基地で動きがあり、韓国と米国、日本が北朝鮮のミサイルに対する監視態勢を強化している。

政府関係者によりますと

北朝鮮は27日も発射したミサイルの軌道を追跡するレーダーを稼働させ、ミサイル基地内の通信活動も急増したとされる。

政府高官は27日夜、「兆候はあるが、必ず発射につながるとはいえない。過去にも同様の動きはあった」と述べた。

米国防総省マニング報道官「北の動向引き続き監視」

報道に関し、事実関係の確認を避けつつ、「北朝鮮の動向を引き続き注意深く監視する」と述べる

現状では外交解決に向けた取り組みが続けられていると指摘した上で、「韓国と米国の同盟関係は強力であり、北朝鮮のいかなる挑発行為にも対処できる」と強調

様々な憶測や噂も

共同通信が政府関係者の話として伝えたところでは「数日内の発射もあり得る」とのことだ。

「北朝鮮が実際にミサイルによる挑発を強行しようとしている兆しなのか、12月1日からの冬季訓練を準備する過程なのか、さらに見極めなければならないようだ」と指摘

石油の輸出制限などを柱とする国連安保理の制裁決議が採択されるなど国際社会が圧力を強化していることから、北朝鮮が反発を強めて再び挑発行動に出るという見方もあります。

今月20日、北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定した。北朝鮮は対抗措置として米国本土を攻撃する能力の保有を誇示する可能性がある。

わずかな時間に普段の備えを

ミサイルが関東に到達するのは発射から約7分。Jアラートの情報が住民に伝達されたあと、住民が避難に使える時間は2~3分程度

「防災行政無線や携帯電話、ラジオなどJアラートの情報を得るためのメディアや環境を確認して準備することが重要」

地下に避難する、難しければ建物内で窓から離れて安全な空間に退避するといったことが万が一の際にできるよう備えるべき

【お知らせ】「内閣官房国民保護ポータルサイト」の英語版のページには、「弾道ミサイル落下時の行動について」等の英語版がアップロードされています。 #仙台 kokuminhogo.go.jp/en/pc-index_e.… pic.twitter.com/9qJKMdsEqC

近くに着弾した場合、状況によるものの、屋外では「口と鼻をハンカチで覆いながら現場からただちに離れ、密閉性の高い部屋や風上に避難する」、屋内なら「換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして屋内を密閉してください」と指示しています。

Twitterでは、北朝鮮ミサイル発射の兆候に様々な反響

日本政府がミサイル発射の兆候を察知したって伝えるの珍しいな。 事前に阻止されたらいいんだけど。 sankei.com/politics/news/…

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