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ジンベエの家族を特定【ワンピースネタバレ考察】

ジンベエの父母に加え、妹、妻、子供までも特定!

更新日: 2018年03月15日

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この記事は私がまとめました

ジンベエ親分

タイヨウの海賊団・ジンベエ親分(46歳)
金髪に注目、実は髪型はオールバック
太陽のタトゥーに注目
横髪の波模様に注目
紹介画像は若い頃で、後に左目には傷ができる

アニメでは銀髪が目立つが、白髪になっただけ

魚人なのに陸でも強いし、人間と仲良くしようとする。

ジンベエの父親はトム?

太陽のタトゥーが共通。
シャツは波模様で、ジンベエの髪型と同じ。
茶髪
ココロとの間に子供を作った?

いいや、シルバーズ・レイリーがジンベエの父!

金髪オールバックに顔の傷に上半身の肌を見せ
女好きで人魚のココロまでも妻にした(ココロの若い頃は美人)

バギーの回想シーン(アニメ8話)でレイリーが出て来るのだが、黒髪(カラーコミックでは暗い銀髪)に腰マフラーだった。髪の配色が変だが、レイリーは腰にマフラーをしていた。

息子ジンベエも老いによって金髪が銀髪になった。

ジンベエの母親はココロ

心という漢字はジンと読む(例…用心、肝心、信心)

語源はコロコロ(転転)? 輪輪 → リンリン と双子?
りんごりんごの略だとすると、りんごというハート型の果物は共通項。

「ココロは元々はトムを慕って魚人島からやってきたのだが、W7にて人間の男性と結婚して息子を産み、その息子が人間と結婚してチムニーが生まれた。チムニーは人間であるが、人魚の血が4分の1入っているため、荒海からルフィを助けるなど泳ぎは相当うまい」45巻読者コーナー

レイリーとジンベエを当てはめれば解決
ジンベエの奥さんは後ほど

ジンベエは陸でも強い。父親がレイリーという人間だから。

ココロはトムとも子供を産んでおり、モネ(Monet:Tomの字を含む、ハート型のお菓子)は確実。妹のシュガーもそうかも。

かなり若い頃は美人(レイリー好みの顔)。中年の時点では、既に顔が崩れていた(魚人トム好みになった)。

ジンベエの娘にチムニー

出典yaplog.jp

お父さんのように、目玉が飛び出して、歯がギザギザ。
叔母のシュガー(ジンベエの妹)やプリン(ボニーの妹)も、目玉が飛び出る。

歯を見せてニカッとする所は、ガープ爺ちゃんとそっくり。

ココロの孫ということは作中で明確
チムニーの父親はジンベエ
ジンベー → チムベー → チムニー

チムニーの母親は人間。母親はまさかのボニー! ハートの唇と、「ニー」という語尾が共通。
チムベエ × ボニー = チムニー

ボニーと同様、おやつを食っている時が目立つ(初登場はおやつ食い)。そして、ボニーの短パンとチムニーのワンピースとは柄と配色が全く同じ。

なお、ボニーは半人魚ビッグマムとガープの娘なので、4分の1は人魚。
ココロはチムニーの婆ちゃんだが、もう一人の婆ちゃんはビッグマム。チムニー・ワッフルという菓子があり、マムの孫娘の名としてバッチリ。二人の婆ちゃんは姉妹となる。

チムニーの爺ちゃんはレイリーだが、もう一人の爺ちゃんはガープだという事。ルフィとはもちろんイトコ同士。婆ちゃん同士が姉妹なので、普通のイトコよりも血が近く、ルフィの妹同然。作中でも、我がままな共通点が描かれている。

ジンベエの奥さんはジュエリー・ボニー!(ジンベエとイトコ同士)

チムニーの母親。ガープとリンリンの娘。
正体はオバサン。20歳以上若返っている。
ボニーと双子なのはダダン(本名はアン)で、ダダンの方は実年齢より年老いている。二人で女海賊アン・ボニーが完成。

ルフィと似ているのでガープの娘(ルフィの伯母がボニー)。
オトヒメの姉(ビッグマム4~5女辺りだと考察)

ボニーにはバルトロメオやエースという息子も居る。全員の父親が違う。政略結婚なので、相性は軽視された結果。
バルトロメオの父……ペコムズ
エースの父……ギャバン(ドラゴン)
チムニーの父……ジンベエ

2回も結婚を失敗して、3回目のジンベエともうまくいっていない? ちなみに、ボニーとジンベエはイトコ同士。リンリンとココロとが姉妹。顔付きや真珠の首飾りなどが一致。

ビッグマムの娘なので、夫や子供が何人もいるオバサンが正体。どおりで、大股開きするはず。

チムニーの実の兄(父違いの兄)としてエースがいるという事に。ルフィにとってはチムニーはイトコだし、妹みたいに描かれていたのも納得。チムニーは「海賊兄ちゃん」とルフィを呼んでいた。なお、ナミはボニーの妹なので、チムニーの叔母がナミ。チムニーから「海賊姉ちゃん」と呼ばれた。(若い叔母には、姉ちゃんをつけるのが一般的)

次は冗談で、いくら美人でも、ペコムズやドラゴンの使い古しで、子供が2人もいる出戻りオバサンしかジンベエは嫁に貰えなかったので、以前からマムに盃を返したかった。ボニーの性格や食欲じゃ、ジンベエでもとても制御しきれない(要するに地雷の嫁だった)。配下のアラディンは、ブスながらも愛情たっぷりでピチピチに若いプラリネを嫁さんに貰ったのに。もし、ジンベエが若すぎるプラリネを嫁に貰えば、ジンベエはマムを裏切らなかった! まあ、地雷嫁が相手でも美人だったので、チムニーはちゃっかり出来た。ここからは真面目で、ジンベエとボニーがうまくいかないので、ビッグマムはタイヨウの海賊団にプラリネを差し出して、改めて政略結婚とした。

ここは大事なポイントだが、ビッグマムによる政略結婚は親分のジンベエと行うのが筋だ。ジンベエには既にボニーという娘を差し出しているからこそ、二番手のアラディンに別の娘を差し出した。つまり、アラディンにプラリネが嫁いだ事実はジンベエは結婚済みという証拠。一方、ネプチューン王にはオトヒメが嫁いでいるし、裏方のタイヨウの海賊団にもボニーやプラリネが嫁いでいる。更には、ジンベエの前のフィッシャー・タイガーとの政略結婚は、ビッグ・マム自身が実施した。(娘はコアラ)

タイヨウの海賊団をそこまで重視する理由は、実はビッグマムの故郷がリュウグウ王国だからだと結論を出せる。リンリンが5歳の時の国外追放は、リュウグウ王国からとなる。

ジンベエの妹にシンドリー

顔に傷があり、金髪の「リー」キャラなんて、レイリーの娘で確定の域。
シンは心で、母親はココロ。つまり、ジンベエと父母が共通の妹。

ジンベエの妹にプラリネ

プラリネ・ルージュという菓子があるので、ルージュもリンリンの娘。ソバカスだらけと金髪がルージュと一致。ルージュの父はガープと考察。妹のルージュから、ガープを介してボニーは悪魔の実を継承した。

プラリネはボニーの妹でもある。

魚人水準では美人?
29女として登場したが、21女に作者が訂正。

怖い雰囲気だが、旦那を溺愛する愛情たっぷりの女。旦那はアラディン。
プラリネは39人の娘の内21女(29女から作者訂正)で、プラリネを31歳くらいだと考察。18歳に5人も娘が固まっている。プリン、ミュークル、フランペ、アナナは妹。水玉頭巾、歯が伸びるリボンは、「プリンお姉ちゃん」といいながら、叔母の意味だと考察。(リンリンの孫娘達から若い叔母プリンだから、お姉ちゃんと呼ばれる)

プラリネの父は魚人でなくても、リンリンが半人魚なので、人魚の姿はあり得る。例えば、次男カタクリはオオカミウオまたはアンコウの魚人の口が出てしまった。父親はクローバー博士なのに。一方では、半人魚でも足が魚になることもある事実がプラリネで確定した。

プラリネの父かなと思って兄だと考察したキャラクターがいる。トムの弟デンとは「光月一家おでん様」のことだ。人間の足も出せる? トムとは義兄弟で、弟を名乗っている。モモの助の父親だという事。プラリネの年の離れた兄がデン(11男~13男くらい)。

ジンベエのように金髪の魚人族か……あれれ、レイリーが父親? サボ(22歳)もレイリーが父親だと考察でき、プラリネと近い年齢。フランス語ではプラリイヌ。
(プ)ラリイ(ヌ) → ライリ → レイリ
プラリネはジンベエの妹だと結論。リンリンとココロが姉妹だとして、母違いながらもそれなりに近い妹。シュモクザメのプラリネに対し、ジンベエザメのジンベエという近さに表れている。親分のジンベエではなく、アラディンの嫁になった理由は、ジンベエに取っては妹なので、流石に政略結婚とならなかった。近親相関の表現の前に、地雷嫁の次に実の妹をビッグマムが寄越したとしても、ジンベエを納得させることができない。

【ボニーの家族や秘密】

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