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世界が驚愕!【紀平梨花】 12月23日 総合3位もフリーは2位 技術点は断トツの1位

次は12月20日からの全日本です。衝撃を与えてください。 ♯紀平梨花 ♯フイギュアスケート ♯トリプルアクセル

更新日: 2017年12月24日

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hiko30さん

12月23日 全日本選手権 フリー

フリーは技術点で他を大きく引き離して1位でしたがシニアと比べると構成点に大きな開きがあるようですが、これは今後プログラムの見直しで飛躍的に変わっていきます。

12月21日 全日本選手権 SP

荒川静香解説

レイバックスピンは回転軸も速度も良く綺麗に決まっています。トリプルアクセルは綺麗です。
演技後半の3回転3回転もためが効いていて綺麗に決まりました

しかしここで痛恨のミス 3回転ルッツが2回転に

「ここにきてから調子よかったが、ルッツは(今シーズン)調子よかった分が悔しさに変わった。SPは点数が思ったよりでたので、フリーでは自信になると思うので、トリプルアクセルは必ず2本跳びます

2017年ジュニアグランプリファイナル

史上初 国際大会で3回転半3回転の連続ジャンプに成功するも、その後の3回転半が1回転になってしまい4位に終わる。

13歳のアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が合計205・61点で優勝。紀平梨花は192・45点で2年連続の4位

スケート連盟の間違い

トリプルアクセル―3回転トーループの現在の基礎点は12・8点で3回転ルッツ―3回転トーループの連続ジャンプは10・3点。今ではジュニアの殆どか跳ぶ事を考えると3回転半からの連続ジャンプの点数は低すぎる。
浅田選手の時から点数の不公平が変わっていない。これはスポーツなのに。

実際は殆ど出てくる点数が同じになってしまうんです。誰もが跳ぶ3回転3回転は手をあげたりの加点が簡単で、加点の難しい3回転半3回転以上の点数になってしまう。

点数は66.82点で6人中4位。しかしこの大舞台で自己ベストを0.04点上回る。
規定でSPでのトリプルアクセルは禁止。1位とは6点差で逆転を狙う。

12月20日からの全日本への期待

オリンピックへの出場がかかっていない気楽さを武器にSPでは3回転半3回転。フリーでは3回転半3回転2回転の3連族ジャンプと点数のための3回転3回転を入れ単独ジャンプで3回転半か4回転を跳んで欲しい

世界の反応

この反応は2016年のスロベニアの大会で全ての三回転(トリブルアクセスを含む)をノーミスで世界で最初のジャンパーになった時の感想で、先だっての全日本ジュニアを見ての感想ではありません。

日本のジュニアスケーター、リカ・キヒラが3Aを降りたのを見て、このことについてみんなで話し合わないといけないような気がする。
今日彼女が3Aを降りるなんて全く予想していなかったんだけど、リカは歴史を創ったんだ!

実は今回の全日本ジュニアでそれ以上の三連続を成功させています。

なんと美しい3A! 残りのトリプルジャンプも素晴らしかったです。
リカ、3Aクラブへの入会おめでとうございます。今後も維持できることを願っています!

まずは素晴らしい演技をご覧ください。

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