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青森の魅力と求人・転職・交流情報まとめ!U・Iターンも増加中

子育ての環境を考えて、地方へ移住する方も多い昨今、中でもUターン率が高い東北。特に青森は、最近は若い世代や子育て世代のIターンも増えているのだとか。そこで、青森の魅力と、住むなら知って損のない求人・転職、子育て支援などの情報をまとめました。

更新日: 2017年11月30日

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この記事は私がまとめました

青森の魅力と、そこに住んでいる、これから住みたいという方に役立つ情報をまとめました。

bluefさん

自然豊かで祭もさかん!青森の魅力はここ

青森県は、全国的にみて農林水産業がさかんな地域で、有数の農業県としても知られています。

また、世界遺産を含む自然や遺跡などの観光地も多く、日本有数の温泉地でもあり、「弘前さくらまつり」「青森ねぶた祭」など四季折々の祭がさかんなことでも有名です。

1畳あたりの家賃は全国で一番安く、1ヵ月あたりの家賃が安価なのも魅力のひとつではないでしょうか。

りんご、にんにく、ごぼうは日本一の生産量、ながいもは全国第2位の生産量、だいこん、かぶは全国第3位の生産量をほこるなど、青森県は、全国有数の農業県として、「安全で安心、新鮮でおいしい」農産物をつくっています。

ヒラメは日本一の漁獲量(ぎょかくりょう)、ホタテガイ、イカ類は全国第2位の漁獲量をほこるなど、海産物がたくさんとれるほか、小川原湖(おがわらこ)や十三湖(じゅうさんこ)でも、シジミ、ワカサギ、シラウオなどがよくとれます。(ワカサギ、シラウオは全国第1位、シジミは全国第2位)

とても素晴らしい温泉や温泉に纏わる文化・風俗があったとしても地元の人にとって当たり前すぎるそれはどれだけ貴重で文化価値が高いものなのか分かりづらいところがあるかもしれない。内ではない外から眺めて息吹きを与える「異邦人」の必要性を感じる。

青森では温泉はとても当たり前のもので、生活に深く根付いているものだけれど、人々がていねいに使ってきたことを感じさせる良質な「使用感」があって、どの温泉場もとても良い雰囲気だ。湧出量が豊富なところに理由があるのかな。枯れてないんだよね。

Uターン・Iターンの多い青森県

生まれ育った故郷から、進学・就職を期に都会へ移り、再び故郷に移住するUターンや、特に都会から地方など、故郷から別の地域に移住するIターン。

東北は特にUターンする方が多く、中でも青森は特にUターン希望者が多い地域なんだそうです。

移住や地方暮らしの相談に乗ってくれるNPOふるさと回帰支援センターによると、目的は多様化しつつも、20代から40代の若い世代や子育て世代で、青森への移住を希望する方が増えているのだとか。

都会でのキャリアアップも重要ですが、それ以上に、生まれ育った自然環境、ゆとりのあるライフスタイル、両親の傍での生活などを重視する方が「Uターン」するケースが多いようです。

例え、生まれ育った場所の方が利便性に優れていたとしても、よりよい子育ての環境を求めたり、起業するうえで地価や経営資源を求めて、最終的に地方に移住するケースもあるようです。

本州最北端に位置し、東は日本海、西は太平洋、北は陸奥湾に囲まれた特別な場所とも言える青森では、実に多様な暮らしが営まれています。暮らしの知恵が生きた食文化や伝統工芸、シャイだけど一度仲良くなれば人懐こい県民性…ディープな魅力に溢れる青森には、出身を問わず人の心を掴んで離さない力があると感じています。だからいつかは戻りたくなるんですよね。

青森から盛岡に行ったとき「青森ってもしかしたら良い所だったかもしれない」ってなったし、北海道に住んでる今は「東北!あー東北!!」ってなってる

青森で気になるのは求人事情

青森の求人市場は、長い間全国的に見ても低く大きな課題となっていました。しかし、有効求人倍率が年間0.29倍となった2009年以降、数値は上向きになり、今年に入ってからは2月をのぞく全ての月で月間0.9倍台を上回り、7月には過去最高である0.99倍を記録しました。つまり、今は青森史上最高に求人市場が活性化している状態であるといえます。

※参考:厚生労働省「職業安定業務統計(平成27年7月分まで)」

仕事が少ないイメージのある青森ですが、有効求人倍率は過去最高を更新し続けていて、2017年9月には1.26倍にまでなっています。

青森の求人!転職・バイトを探すならここ

☆地域密着!青森特化の求人サイト『あおもりくる』

青森の求人に特化した唯一のサイトがこの『あおもりくる』です。

青森でのアルバイトや転職など、雇用形態にとらわれない求人情報を取り扱っていて、サイトの見やすさや使いやすさも特徴です。

シーズンイベントが多い青森だからこそ、祭や収穫時期の短期アルバイト求人なども豊富で、青森ならではの様々な仕事を探すことが出来ます。

青森県は、田舎だから仕事がない、求人が出ていないと思っていませんか?確かに東京や大阪、愛知といった日本を代表する都市部に比べると、仕事の種類や求人数は劣るでしょう。しかし、青森県にだって都会にあるような仕事はあるんですよ。

青森市・八戸市・弘前市は青森県の中でも人口・求人数が多く、幅広い産業と仕事があります。「あおもりくる」では、幅広い業種・雇用形態の求人情報を紹介しているので、あなたが知らなかった仕事の求人もきっと見つけることができるはずです。

求人が少なく思われがちな地方ですが、むしろ有効求人に対して有効求職者数が減少しており、人手不足も問題になっているのだとか。

こちらのサイトは地元企業に密着した求人を多く取り扱っているので、青森在住で仕事を探している方にとっても、期間限定で青森で働きたい学生にとっても、利用しやすくなっています。

青森県のお仕事だけを掲載する地域密着求人情報サイトは「あおもりくる」です! aomo-recru.com

公式Twitterでも青森の求人情報を掲載しています。

青森暮らしを応援!交流するならここ

☆青森の移住交流ポータルサイト!『あおもり暮らし』

青森県は市町村が連携し、独自の子育て・教育支援を行っているところが多く、保育所数の多さなども含めて、子育ての為に移住される方も多いのだそうです。

圏外から移住してきた方同士が交流できるよう、『あおもり暮らし』では、イベントや支援施策情報などを発信しています。

青森の魅力をもっと知りたい人には

2か月に1冊刊行される青森の魅力が詰まった雑誌『青森の暮らし』は、青森に密着した特集が組まれています。

また、グラフ青森が出版している『住んでみた青森の住宅』では、青森で家を建てる時に知りたい工務店情報などが掲載されているほか、青森の建具の技を残す千葉木工の特集などもされています。

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