1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

どうしちゃたの日本企業「データ改ざん」相次ぐ経緯と背景

日本企業の不正やデータ改ざん報道が相次いでいます。いったい何が起きているの…経緯と背景が気になります。

更新日: 2017年11月28日

12 お気に入り 18316 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

日本企業の「データ改ざん」相次ぐ東レ子会社で不正書き換え

【不正に書き換え】東レ子会社、タイヤ補強材の一部で品質データ改ざん news.livedoor.com/article/detail… 2008年4月から昨年7月にかけて13社に出荷していた。現時点では性能や安全面での問題は指摘されていないという。 pic.twitter.com/Zi27YIgvO7

東レハイブリッドコード(THC、愛知県西尾市)で生産するタイヤ補強材の一部について、品質データを不正に書き換えていたと発表した。

「大変なご迷惑とご心配をおかけし、誠に申し訳ありません」(東レ 日覺昭廣 社長)

データを改ざんした経緯

顧客と契約していた品質基準を満たしていないにもかかわらず、満たしているかのように検査のデータを改ざんしていました。

「規格値からはずれが僅差であり、製品の品質上異常なレベルでないとの勝手な解釈から行われていた」

改ざんは、2008年4月から去年7月までの8年間に149件、出荷先は13社ということです

当初は法令違反や安全上の問題はなかったことなどから公表しない方針だったという。しかし、11月3日にインターネット掲示板上での書き込みがあり、一部株主からの問い合わせもあったことから発表に踏み切ったと話した。

神戸製鋼所は不適合製品を525社に納入

長期にわたって品質データを改ざんし、ずさんな製造実態が明らかになった神戸製鋼。

顧客が要求した仕様どおりに作らなかっただけでなく、運輸やインフラなど国民の安全にも直結する必要な製品に採用されていた。

三菱マテリアル検査データ改ざん

子会社の三菱電線工業と三菱伸銅が検査記録データを書き換えて不適合品を出荷していたと発表。

データの改ざんが見つかった製品の出荷先は、航空機や自動車のメーカーなど合わせて258社にのぼる可能性があるという

三菱電線の製品について、パッキンなどのシール材で平成27年4月から今年9月末までの2年半に出荷された13億3000万個のうち、2億7000万個で不適切な可能性があると説明

「日本を代表する大企業でいろいろな不祥事が起きる中、今回は三菱マテリアルのグループ企業で改ざんがあり、極めて残念に思う。日本の製造業に対する信頼に影響をおよぼしかねない深刻な事態だ」

Twitterでは、相次ぐデータ改ざん問題に様々な反響

最近のデータ改ざん発覚の流れは、早めに自白しておいた方が問題は少ないってみんな気づいたということと、話がメディアに取り上げられるようになったという話なので、別に製造業の凋落とかそういう事でもないと思う。

今度は、東レのデータ改ざんか……日本の企業はどないなってんのや(笑)

三菱の燃費不正や、日産スバルの無資格検査、神戸製鋼、東レ子会社のデータ改ざん、日本人が盲信的に信じてる"国産"の安心感なんて実はもう存在しないんじゃないの

東レは、なぜデータ改ざん発覚したんだろう。内部告発というより、今も神戸製鋼や三菱マテリアルも経営陣退陣してないし、今なら大丈夫だろうという判断じゃないのか。

財界のトップ企業。さらに航空機用の炭素繊維のデータ改ざんなら、全世界から東レと日本の製造業はバッシングされることになる。事態は深刻。 この日本の製造業の改ざん、インチキ、手抜きが始まったのは僕が何度も書いたように1985年の円高の… twitter.com/i/web/status/9…

1 2