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20歳が飲酒して大問題に!!知っておきたい世界の飲酒事情

身体が成長し切る前に飲むと悪影響があると考えられているアルコール。その解釈は国によって若干差があるそうです。場合によっては知らなかったでは済まされません。

更新日: 2017年11月28日

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weltiguaaさん

フジテレビ「恋神アプリ」がとある理由で放送中止・・・

知っとけよって話ではありますが、海外経験が少ないとちょっとびっくり。

フジテレビは26日までに、毎週放送の深夜番組「恋神アプリ」の21日放送分に、21歳未満の飲酒が禁止されているパラオで、出演した当時20歳の女性が飲酒するシーンがあったため、今後の放送を中止すると明らかにした。

同放送では、海沿いのプールで男女ふたりが炭酸飲料を飲むシーンが映されていた。また、番組から女性に「シャンパンを飲みながら、彼のこと10秒間じーっと見つめてみて」との指示が出されていた様子も放送されていた。

番組スタッフが現地の法令を知らなかったといい、公式HPで「心よりおわび申し上げます」と謝罪。

日本の法律では・・・

20歳未満全面禁止。
新年会などで親の監督の下でOKを出すなんてこともありますが、それも親に罰則が出てしまいます。

未成年者飲酒禁止法により、20歳未満の飲酒と購入、20歳未満への販売・提供が禁止されている。

未成年者の飲酒を禁止する(1条)。また親権者やその他の監督者、酒類を販売・供与した営業者について罰則を定める。
1922年3月30日に制定され、1947年の日本国憲法施行に合わせて改正された後、未成年者の飲酒は喫煙とならんで青少年の非行の温床になるという懸念などを背景に、その取締りを強化するために1999年、2000年、2001年に相次いで改正された。

家族など大人は、未成年者の飲酒を防止し、その機会を見過ごしてはならないと、法律に定められています。未成年者にお酒を勧めた場合も、「未成年の飲酒を見過ごした」ことに該当し、法律で罰せられることになります。

あの大国も21歳から!

州や種類によっては酒よりも先に銃の取得ができるようになってしまいます。

かつては州により最低飲酒年齢は18歳から21歳とばらばらだったが、1984年、国家最低飲酒年齢法により21歳未満の飲酒を認める州には連邦政府予算を支出しないこととなり、最低飲酒年齢は21歳に統一された。ただし、一部の州は、例外として宗教的理由などでの21歳未満の飲酒が認められている。

州によっても異なる制限はあるものの、アルコールの購入・飲酒は21歳以上となっている。また地域によりレストランなどでのアルコールの提供時間、お店での販売時間が決まっている場合がある。

飲酒には厳しいため、店でお酒を注文すると「May I see your ID, please?(あなたの身分証明証を見せてください)」と、顔写真や生年月日がわかる身分証明証、ID(identification)の提示が求められる。

逆に早くにOKな国も・・・

ヨーロッパ圏はその文化のせいか日本に比べて早めなところが多いようです。
イギリスのようにシチュエーションで変化するなんて国も。

日本での飲酒は「20歳」からですが、フランス / ドイツ /イギリスなど欧州の国はなんと16歳からの飲酒が認められています!ちなにみ、オーストラリアは18歳から、カナダは19歳から飲酒することが出来るようです。

スウェーデンやノルウェー、ハンガリー、チェコ、フィンランドについては18歳以上。ヨーロッパは比較的、制限年齢が低いようだが、中でも、スイスは地域によっては14歳から可能だとか。

イギリスは、パブ文化がとても濃くお酒が好きな人が多いです。
基本的には、18歳になったらお酒が飲めます!
でも例外が・・・
パブやレストランで親同伴で食事をする場合は16歳以上がお酒が飲めます!
また、家の中であれば5歳からお酒が飲めます

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