1. まとめトップ

神奈川県相模原市のおいしい名物ご当地グルメかんこ焼き

神奈川県は相模原市に伝わる郷土料理の小麦粉の皮の包み焼き、かんこ焼きのご紹介。

更新日: 2017年11月29日

1 お気に入り 1035 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

moepapaさん

かんこ焼きとは

かんこ焼き(かんこやき)は、神奈川県相模原市緑区津久井地区に伝わる郷土料理で、小麦粉の皮で山菜やキノコなどの具を包んで焼いた料理である。神奈川県の郷土料理として農山漁村の郷土料理百選に選ばれている。
地粉の小麦粉で作った生地を少し発酵させ、フキ等の山菜、シメジ等のキノコ、クリ、アズキ、カボチャ、サツマイモ、リンゴ、切り干し大根、漬物等の様々な季節の幸を具として包んで、軽く焼いた後に蒸かして作る。おやき等と同じ種類の料理である。

江戸時代に、うるかや味噌を地粉の皮で包んで焼き、昼食に食べていたのが元で、その後、おやつとして食べられるようになったが、近年は家庭で作られることは少なくなっていた。1992年から有志によって町おこしのための製造・販売が始められ、現在はイベントや津久井湖畔の売店などで販売されている。
2007年12月に農林水産省主催で選定された農山漁村の郷土料理百選に、へらへら団子とともに神奈川県の郷土料理として選ばれた。

かんこ焼きは、江戸時代に鞨鼓(雅楽で使われる太鼓の一種)にその姿が似ている事から呼ばれるようになった郷土の家庭料理です。 春の山菜、秋のきのこ、その他に小豆やかぼちゃ、サツマイモなど四季折々の自然の恵みをふんだんに盛り込んだ健康的な食べ物です。 2007年には農林水産省発表の「農山漁村の郷土料理百選」に選定されました。

昔は稲作に適さない山間地であったためご飯の代用食として食べられていたが、現在では各家庭の手近な食材を包み、おやつとして食べられている。地元の女性グループが風土を生かした手作りの味として、様々な具材を開発しながら、かんこ焼きの製造販売に取り組んでいる。

具材は作る人やお店によりさまざまです。

1