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楽しみかも!12月1日にファーウェイより「AIスマホ」が発売される

日本で初めてAIが搭載されたスマホートフォンが発売されます。

更新日: 2017年11月29日

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■12月1日に中国ファーウェイより「AI搭載スマホ」が発売される

ファーウェイは、AIプロセッサーKirin 970 を搭載したフラグシップSIMフリースマートフォン「HUAWEI Mate 10 Pro」を12月1日に発売します。

AI内蔵の新世代チップセット「Kirin 970」を搭載し、さまざまな用途で圧倒的なパフォーマンスを発揮するとしている。

「HUAWEI Mate 10 Pro」、およびミドルクラス機「HUAWEI Mate 10 lite」の国内発売を発表した。発売日は12月1日と12月8日。価格はそれぞれ税抜8万9800円と4万2800円。

■CPUやディスプレイは以下の通り

オクタ(8)コアのCPUを中心に、ドデカ(12)コアのGPUと最大25倍のパフォーマンス向上を実現するNPU(ニューラル・プロセッシング・ユニット)を内蔵するSoCを組み込んでいる

6インチのFHD+(2160×1080ドット)OLED HDRディスプレイは、コントラスト70000:1と112%の色域を実現。

■最大の特徴はAIが搭載されていること

普通は撮影したあとに画像を編集して明るさや色味を調整するが、Mate 10 ProはAIが撮りたかった絵に調整してくれる

AIが言語を検出し自動的に翻訳する機能などが搭載されています。50か国語以上の言語に対応していて、通信状態のない状況でも翻訳をすることができます。

1億枚の画像を読み込ませたAIチップをスマホに内蔵。被写体を認識するだけでなく、動きも予測して光の少ないところでもぶれることなく捉えることができる

画像認識速度ではKirin 970を使った場合、1分間で2005枚の画像認識ができるのに対して、Galaxy S8では95枚、iPhone7 Plusでは484枚という結果だった

F値は1.6で、背景のボケた人物写真を撮影できる「ポートレートモード」や、撮影後にピント位置を変えられる「ワイドアパーチャ」も

■使い勝手も色々と工夫されている

約6.0インチの大画面ディスプレイを搭載しながら、5.5インチクラスのモデルと同等のコンパクトなサイズを実現しており、使い勝手も向上。

バッテリーサイズは4000mAhと大容量で、かつ急速充電に対応。さらにドイツに拠点を持つ第三者検査機関「TUVRheinland」の認証も受けている。

IP67の耐水・防塵に対応。また、指紋センサーは背面に搭載する。

USB-Cケーブルをディスプレイに接続することで、HUAWEI Mate 10 ProをデスクトップPCのように使える機能を搭載。

しかも、マルチタスク、マルチウィンドウ表示にも対応しています。たとえば、ウェブ閲覧やYouTubeなどのウェブ動画を大画面で表示して快適に視聴できる

■この「HUAWEI Mate 10 Pro」に期待している人は多い

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