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そのままでも挟んでも包んでも主役♪『世界のハム』は知っていたい

そのままでも焼いてもおいしいハムは家飲みやパーティ、アウトドアにももってこいです♪

更新日: 2017年11月30日

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そのままでも挟んでも包んでも主役♪『世界のハム』は知っていたい

jetwskyさん

そのままでも焼いてもおいしいハムは家飲みやパーティ、アウトドアにももってこいです♪

■『イタリア』■

イタリアはプロシュートで有名ですがこちらもおいしい♪

かめば噛むほどに旨味が広がり鮮烈な風味とが食欲を呼ぶスパイシーな肩ロースの生ハムですがどちらかというと甘口の風味にきっとご満足いただけると思います。長い製造の歴史を持つコッパ(又はカポコッロ)の名前は、豚の首の後部の肉(コッパ)が用いられることに由来しています。

純度の高い豊富なタンパク質を含み、見た目よりも低脂肪で日本でも人気の高い生ハム。

コッパは、古代ローマ発祥の、ロンバルディア州ピアチェンツァ名産の、豚肉の首肉で作る生ハム。首肉=コッパ。

■『ドイツ』■

◎ラックスシンケン◎

赤身の部分、ロースを塩漬け後に燻製、ゆっくりと熟成。
芳醇な味わいをお楽しみください。ラックスとはドイツ語でLachs(鮭)、サーモンピンクであっさりとした生ハムです。

冬の寒さが厳しいドイツでは、ハムやソーセージなどの肉の保存食に伝統とこだわりがあります。生ハムもよく食べられていて、最も代表的なものは、ラックスシンケンと呼ばれるものです。

ドイツの「ラックス・シンケン(鮭のような色をしたハム)」から来ているそうだけど、ラックス・シンケンは燻製工程があるのに、JAS分類では燻製工程があるもののないものもまとめてラックスハムになる。日本の豚肉加工技術がドイツ職人から来たものだという歴史的流れで呼称が決まったのだろうか。

今日の食文化勉強しながら英語学習 生ハム dole.co.jp/5aday/about/co… 日本で加工された生ハムはドイツの生ハム、ラックスシンケンから来てるんだって。 私は生ハムを食べる予定です。 I plan on eating uncured ham.

◎ヌスシンケン◎

豚のもも肉の「ヌス」という部分を使った生ハムで、「ヌス」には木の実という意味があります。

ヌス』とは木の実のことで、もも肉にヌスと呼ばれる楕円形の部分があることから、こう呼ばれています。

Garantiert nicht #bio und #veggie, aber superlecker, der selbst gemachte, in den letzten 14 Tagen herangereifte & g… twitter.com/i/web/status/9…

自家製のヌスシンケンです

■『スペイン』■

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