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開運「北斎」絵から懐かし絵本原画まで!1月開催の「美術展覧会」5選

2018年1月開催中の新春らしい注目の展覧会5選。すみだ北斎美術館「めでたい北斎~まるっとまるごと福づくし~」、三井記念美術館「国宝 雪松図と花鳥」、明治神宮「近代の御大礼と宮廷文化 明治の即位と大嘗祭」、ちひろ美術館・東京「日本の絵本100年の歩み」、五島美術館「茶道具取合せ展」。

更新日: 2017年12月17日

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aku1215さん

◆明治神宮『近代の御大礼と宮廷文化 明治の即位と大嘗祭』

「明治」改元から150年目の今年、明治を中心に大正・昭和も含めて即位礼と大嘗祭に関する重要な資料を精選して、明治神宮文化館宝物展示室で特別展覧会を催します。

「即位礼」とは、新しく即位された新天皇を、日本の国内外に即位されたこことを宣明する儀式です。「大嘗祭」とは、天皇が即位して始めて行う儀式で、神と天皇の一体化を行う儀式です。それぞれの時代の、宮廷文化に関する資料や、お召し物など、年代別にまとめられています。

小原家文庫(皇學館大学佐川記念神道博物館)をはじめ、大切に伝えられてきた大礼(即位礼・大嘗祭)関にする資料。

展示は3期にわかれており、前期10月21日(土)~11月12日(日)、中期11月18日(土)~12月10日(日)、後期12月16日(土)~平成30年1月14日(日)となっております。

明治天皇御束帯(黄櫨染御袍)一式

明治天皇の即位をはじめ、これまでの皇位継承に伴って行われた儀式などを紹介する展覧会が21日から来年1月14日まで、東京・渋谷区の明治神宮文化館で。絵図や儀式で使われた装束などおよそ40点が展示。 www3.nhk.or.jp/shutoken-news/…

見てみたいかも… 皇位継承の儀式を紹介する展覧会 東京 明治神宮 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2017…

東国旅行初日は原宿駅で宮廷ホームを見て感激し、明治神宮の展覧会で後小松天皇や明治天皇の即位式の絵図や明治天皇が着用された伝統的な宮廷装束に触れてこれまた感激。鎌倉国宝館では鎌倉時代の仏像や室町幕府の将軍や鎌倉公方の文書を見てまたもや感激。そして、オールドアロー。最高のパブ。

◆すみだ北斎美術館『めでたい北斎~まるっとまるごと福づくし~』

開催期間:2017年11月21日〜2018年1月21日
開催場所:すみだ北斎美術館

江戸時代の趣味人たちには、新年に「摺物」と呼ばれる版画を贈り合うならわしがあったため、北斎とその弟子たちも、神様をはじめとする多くのおめでたい図像を描いています。

北斎一門が手掛けためでたい作品は相手の幸運を願って贈られ、人々に温かな気持ちを届けたことでしょう。

1章|めでたい神様●七福神オールスターズ●神様オンパレード
2章|めでたいシンボル●めでたい生き物、草木、お話、バラエティ
3章|めでたい新年●新年のならわし、芸能
4章|めでたい場所

すみだ北斎美術館開館一周年記念展、招福・開運がテーマの"めでたい"北斎一門の作品たち - fashion-press.net/news/34998 pic.twitter.com/p6VApYR7Q2

現在開催中のめでたい北斎展では、布袋様になりきれるフォトスポットを設置しています!思い思いの布袋さんになりきって写真を撮ってみてください。来年の年賀状にしてもOK、お正月の挨拶と一緒にSNSに投稿してもOK、めでたい楽しみ方はさま… twitter.com/i/web/status/9…

すみだ北斎美術館のめでたい北斎展へ。江戸時代の趣味人達は新年等版画を、贈り合うならわしがあったとかで、北斎一門が手掛けた、年賀状の豪華版、自費出版非売品の摺り物が37点、絹本肉筆画や北斎漫画含めると100点以上の展示です。北斎の弟… twitter.com/i/web/status/9…

すみだ北斎美術館の開館一周年記念展「めでたい北斎~まるっとまるごと福づくし」展では北斎とその弟子達の作品から、新年にちなんだおめでたいモチーフを描いた絵本や浮世絵の小品を展示しているのですが、最後に北斎のイラスト入りおみくじが引け… twitter.com/i/web/status/9…

◆ちひろ美術館・東京『日本の絵本100年の歩み』

いわさきちひろ美術館・東京では開館40周年記念の4回目展示として、展覧会「ちひろの歩み」と「日本の絵本100年の歩み」を開催している。

いわさきちひろは1918年に生を受け、昭和初期に洋画家の岡田三郎助に14歳で師事し、戦後は童画家の道を進んだ。展覧会「ちひろの歩み」では、いわさきちひろの人生と画業の歩みをみつめる。

1910年代から現在までの各時代を代表する作品約100点と資料を通し、日本の絵本の誕生から発展までの軌跡をたどる。本展では、絵本100年の歩みを語るうえで外せない5つの転換期をメインに紹介していく。

「日本の絵本100年の歩み」

瀬川康男『いないいないばあ』、田畑精一『おしいれのぼうけん』、長新太『ゴムあたまポンたろう』、和歌山静子『くつがいく』、田島征彦『祇園祭』、いわむらかずお『14ひきのおつきみ』、長野ヒデ子『デパートいきタイ』から原画が展示されます。

ちひろ美術館・東京「日本の絵本100年の歩み」展、『おじさんのかさ』『いないいないばあ』等約100点 - fashion-press.net/news/34700 pic.twitter.com/5Q7a02Kyer

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